Pfadfinder24
ドイツ留学なら、ドイツの達人PFADFINDER24にお任せ!
   お申し込み    お問い合わせ    会社案内    利用規約    サイトマップ
留学保険

> 保険について   > 日本で加入する留学保険   > 個人賠償責任保険   > 留学保険の紹介    
 


  
保険は必要?

海外に留学(旅行)する際に心配になるのが、「海外で病気になった際の備え」です。風邪を引いて医者にかかる程度なら、保険がなくても自分で費用を払えますが、留学先で盲腸になって入院してしまったら入院、手術に(少なくとも)2600ユーロもかかります。とても手持ちのお金で払えませんから、旅行保険は欠かせません。
すると、「日本では海外でかかった医療費も、国民健康保険が利くようになったんです!」と言われることもありますが、「日本に帰国して、医療費を支給されてから払ってくれればいいよ。」という医師はいません。大体、医者のPraxis(診療所)の受付では、「(どの)保険に入っていますか。」と尋ねられます。その際に、「保険には入っていません。」なんて回答をすると、(現金を持参していない限り)診察を断られてしまいます。
「盲腸は済ましているし、健康なので保険は必要ありません。」と言う方でも、空港から市内への移動のバスが事故を起こしたら、幾ら健康でも何の役にも立ちません。滞在期間が長くなるにつれて病気になる(事故に遭う)可能性が増えてきますから、1月以上の滞在なら、現地で有効な保険に入っておくのが賢明です。
ドイツに留学される場合によくトラブルになるのが、保険会社に「ドイツでも通用します。」と言われて日本の海外旅行保険でドイツに来てしまう場合です。ビザの申請に行くと、「これでは駄目です。」と言われてビックリ。急いでドイツの健康保険に加入しようとすると、「保険料450ユーロです。」と言われてまたしてもビックリ。「1年ですか。」と聞けば、「1ヶ月です。」と言われて言葉も無し。ドイツで誰でも加入できるプライヴェート保険は俗称、金持ち保険と呼ばれており、このように保険料が高くなっています。
「現地でドイツの学生保険(国民皆保険)に加入すればいいや!」と安易に考えてドイツに来てしまうケースも人気のトラブルです。国民皆保険には、ドイツの大学に正規留学される方、交換留学制度で留学される方しか加入できません。語学学校に通ったり、大学の語学コースへ入学するケースでは、学生保険(国民皆保険)に加入できません。この為、「保険はドイツで入ればいいや!」って気軽に考えて渡独すると、加入を断られて大きなトラブルになります。学生登録の際に「明日までに保険書を持ってきてください。」なんて言われても、一体どうしたらいいものか?日本で入ってきた旅行保険の証書を出しても、「これでは駄目です。」の冷たい一言。言葉のできない留学先でそんな目に遭わない為にも、ビザが取れる保険に加入されて渡独されることをお勧めします。

日本の留学保険
 
日本で販売されている留学保険は、海外旅行保険を留学保険という名前で販売しているに過ぎません。要するに、海外に旅行する人が加入すれば海外旅行保険で、留学する人が加入すれば留学保険というわけです。そのような保険は、ドイツ政府が定めた外国人のドイ ツ滞在ビザ発給の条件を満たしません。海外旅行保険に加入されてからよく保険の証書を読んでみると「歯の治療及び妊娠に伴う診断などの費用は保険にてカバーされない。」と、小さい字で書かれています。これが問題なのです。
日本の保険会社が頻繁に使用する「この保険はドイツでも通用します。」という言葉にも注意が必要です。「ドイツで通用する。」というのは、ドイツで医者に払った診察費は、後から保険会社に申請できるという意味で、「ビザが下りる。」という意味ではありません。日本ではこのような曖昧な表現が好んで使われています。そんな事とは露知らず、日本で海外旅行保険に加入して渡独、滞在ビザが下りないと言われて抗議しても、「よく読んでください。ビザが下りるとは書いていませんよ。勝手に勘違いされたんじゃないですか。」と冷たい返事が返ってきます。さらにはこの役に立たない保険を解約しようにも、「保険期間が開始した保険は、解約できません。」と言われて泣きっ面に蜂です。悔しいですが、保険会社の言う通りです。ドイツで新たに別の保険に加入するしか方法はありません。こうして保険に2回も加入するという無駄をすることになります。
ドイツでは2008年に法律の改正があり、外国人のビザの申請ができる保険の条件がさらに厳しくなりました。「ドイツの健康保険の内容に順ずる保険に加入している事。」がビザの取得の条件になりました。具体的に言えば、歯の治療は言うに及ばず、妊娠の際の出産費用及び、リハビリテーションの費用が保険でカバーされている事が条件となっています。ここまで保険の対象範囲が広げられている海外旅行(留学)保険は日本には存在しません。特にミュンヘン、ベルリン、ハンブルクは厳格にこの条件を採用していますので、日本の保険ではビザは下りません。この都市に留学される場合は、以下に紹介する保険に加入してから渡独ください。

個人賠償責任保険 (Privathaftpflichtversicherung)

ドイツは日本に較べ各種保険が発達しています。早い話が、何か問題になるとすぐ訴えて、白黒つけようというわけです。日本人の感覚からするとちょっと馴染みにくい考え方ですが、そこは『郷にいれば、郷に従え。』です。ドイツでいきなり訴えられてとんでもない損害請求を被らないように、防御手段を考えておく事が大事です。数ある保険の中で一番大切な保険が、この個人賠償責任保険です。
例えばドイツでホームステイされると、ステイ先の家庭で家具や電気製品を使用させてもらうことになります。洗濯機一つをとっても、まるっきり使い勝手が違います。その際、うっかり誤った操作をして、家電製品を壊してしまったら!?気分はすっかりブル〜。でもそんなときに、「大丈夫。個人賠償保険に入っているから。」ってステイ先に言えば、円満解決。居心地の悪い滞在をしなくて済みます。保険が威力を発揮するのは、ステイ先のハプニングに限りません。お店で鞄が当たって、ガラス細工が木っ端微塵に!そんな時に効果を発揮するのが、個人賠償責任保険です。
留学保険には、疾病などのみをカバーする健康保険と、過失で生じた被害をカバーする個人賠償責任保険が別々に提供されいます。個人賠償責任保険は社会人の常識ですので、どうかこの点で保険料を節約せず、賠償責任保険を健康保険に加えてご加入ください。これがあれば、お店で高価なマイセンのお皿を割っても大丈夫です(だからといって、わざと割らないでください。故意の場合は保険金が支払われません)。
後日談ですが、ドイツ人家庭にホームステイをされたお客さんが浴室を日本の浴室と勘違い、浴槽の外で体を洗ってしまいました。それも1週間連続で。雨漏りがするので、驚いたステイ先が浴室をチェックすると、浴室は見事に水浸しになっていました。床はおろか壁板まで腐りかけており、浴室のタイルと床板をはがして全部入れ替える大工事が必要になりました。被害総額はかろうじて4桁。幸い、個人賠償保険に加入されていたのでわずかな自己負担金で済みました。個人賠償保険は身を守ってくれますので、どうかここでお金を節約しないで、この保険には加入するようにしてください。「保険金を無駄に払っちゃた。」と悔しがる方が、「1万ユーロの賠償金なんてどうやって払えばいいの!?。」と、留学先で一人で悩むよりはるかにマシです。
にもかかわらず
、個人賠償責任保険に加入されないで渡独され、現地でトラブルに遭うケースが多発しているのが現状です。この為、日本でワーキングホリデービザを申請される場合、個人賠償責任保険に加入していないとビザが下りなくなりました

保険詐欺にご注意!

最近、留学保険を紹介するサイトが増えてきました。中には詐欺に近いもの、あるいは保険詐欺も出現していますので、ここで取り上げます。
まず詐欺に近いものから。イギリス、フランスやイタリアなどで留学を手配している留学斡旋会社が、「ドイツ留学保険。」と称してイギリスやフランスの保険を紹介しているケースです。こちらの保険に加入された方、ビザが取れませんでした。「ドイツ留学に最適の保険。」という謳い文句は、「この保険に加入するとビザが取れる。」とい意味ではありません。保険金の返還を要求すると、「キャンセルは不可と契約条件に書いています。」との事。ドイツ国内の会社なら訴えることもできるのに、外国の会社が行う行為にはドイツの司法が効きません。契約を結ばれる前に、相手の会社が何処にあるのか、まるは住所/国を確認してください。ドイツに留学されるのに、スペインやイタリアの保険に加入するのは本末転倒です。
次に保険詐欺です。自称、ドイツに留学、あるいはワーキングホリデーで滞在されている方が、「手数料なしで○○保険を紹介します。」と称しているケース。自身の名前も明かさず、偽名、あるいはペンネームだけでブログ上で犠牲者を探してます。名前も住所も明かしていない人に、個人データ、口座番号やカード番号を渡さないでください。本当にドイツで登記しているなら、税金番号を所有しているのでこれを聞いてください。例外はありません。「申請中です。」という返事が返ってきたら、100%詐欺です。ドイツでは税金番号が発行されていないのに、申請中の段階で会社を運営することは禁止されているからです。日本語が上手い詐欺師が、中国やフィリピンなどでブログを書いて、「今、ドイツで滞在中」と書くケースもあります。お金がかかる件では、ちゃんとドイツで登記してる会社を使用してください。そうそう、保険に加入するのに手数料なんかありません。巧みな日本語に騙されませんように。

医者に行こう!
ドイツの医術は世界最高水準です。恐れる事はありません、具合が悪くなったら、迷わずお医者さんに診てもらいましょう。ドイツのお医者さんは、皆さん、英語を上手に話しますから、言葉の心配はありません。「お医者さんは英語ができても、私は英語もできないんです。」という場合も安心してください。医者に行くのに言葉なんて要りません。実際に医者にかかったら、痛む所を指差せば言いたい事は通じます。
ドイツの医者の多くは、アポイント制で患者を診察しています。急に具合が悪くなったら、診療所に駆け込んでも診てもらえますが、余裕がある場合は、あらかじめ電話をしてアポイントを取るのがドイツ式です。実際に、診療所に行くと次のような手順で受け付けが行なわれます。
まず医者で聞かれるのが、支払いの方法です。まず、"Wie sind Sie versichert?"と聞かれます。
ドイツで国民皆保険に加入されていない方は、"Privat"(プリバ-ト)と答えてください。
プライベート/旅行保険に加入されている場合は、保険証を持参してください。診断が終われば、必要に応じて薬の処方箋が渡されますが、そこで薬が渡される事はありません。渡された処方箋を薬局に持っていき、薬を買う事になります。
Privat保険に加入している場合、治療費は郵便で請求書が郵送されて来ます。この為、受付で住所を聞かれます。
もし大學に正規留学して、ドイツの国民皆保険に入っている場合、保険屋からプラスチックカードが郵送されてきますので、これをいつも持参してください。医者に行かれた際には、このカードさえ見せればOKです。
2004年のから3ケ月おきに10EURの初診料がかかるようになりましたが、2013年から廃止になったので、国民皆保険に加入していれば医者の診察費用は請求されません。薬代だけは、一部(5EUR)自己負担になります。

留学中の事故
アウグスブルクに留学されていた日本人留学生の話です。現地での生活にも慣れて、現地で自転車を買い、これを通学やお買い物で使用していました。ドイツでは自転車は車道を走るように定められているのに、ヘルメット装着が義務になっていません。この為、お子さんにはヘルメットを装着される両親が多いのですが、大人になるとヘルメットを装着される方は少ないのが現状です。
この留学生もヘルメットなしで通学されていたのですが、角から出てきた自動車に跳ね飛ばされてしまいました。頭部に大怪我を負い、意識不明の重態。語学学校の経営者は日本の両親にご連絡されたり、保険会社に事故を連絡したり、できるだけの処置をしてくれました。
幸い、数週間後に意識が回復したのですが、自分が誰だかわからず、日本語を話さず、ドイツ語でのみかろうじて会話ができるという重度の障害が発覚しました。
以後数ヶ月に渡ってアウグスブルク大学病院の著名な教授からリハビリ治療を受け、なんと自分の足で歩けるまでに回復、周囲の人は「あそこまで回復するなんて奇跡だ。」と言うほどでした。
この治療にかかった総費用は百万、二百万ではなく、数十万ユーロ。なんとこの費用は(自己負担金の50ユーロを除き)保険会社がすべて支払いました。「ドイツの国民皆保険でもそこまは払ってくれない。」と言うほどの保険会社の対応でした。
ご本人が事故に遭ったのは不幸ですが、ちゃんと(リハビリ治療も保険内容に含まれている)保険に加入していたのは不幸中の幸いでした。幾ら自分が気をつけていても、事故は避けられません。事故になったら、相手の保険が払うという日本のような慣習もドイツにはありません。どうか1ヶ月程度の滞在であっても、健康保険に加入してください。又、自転車に乗るなら、病院で意識不明のお子さんを見る両親の気持ちを悟って、髪型が崩れても、どんなに暑くても、ヘルメットは装着してください。
           
ドイツで思いっきり調子が悪くなったら
ドイツでよりによって盲腸になったり、腎臓結石を起こして、あまりの痛みに声も出なくなる事があったら?迷わず、救急車を呼びましょう!その前に保険証を準備するのを忘れないように。できれば健康なうちに入院3点セット(着替え、歯磨き、スリッパ)の中に保険書類を入れておいてください。
事前の検査で入院(手術)するとわかっており、旅行保険に加入されている場合は、事前に保険会社に電話、あるいはメールで一報するのをお忘れなく。
ドイツの消防、救急車の電話番号は112番です。日本と違うのは番号だけでなく、ドイツの救急車を使用するとお金を請求されることもあります。勿論、本当に緊急医療が必要なケース、例えば盲腸、腎臓結石、出産、心臓発作、エトセトラでは、税金を払っている自治体が費用を持ってくれますが、転んで足首をひねった程度で救急車を呼ぶと、請求書が送られてくる可能性があります。
あるお客さんがパーテイーでお酒を飲みすぎて気分が悪くなり、周りに居た人が心配して救急車を呼びました。後日、しっかりと請求書が送られてきました。加入されていた保険も、「これは医療費ではない。」との理由で、費用を支払うことを拒否しました。とは言え、請求された額は20ユーロ程度。タクシーを呼ぶのと差がありませんから、調子が悪い場合は、タクシーよりも救急車を呼んだほうが安心かもしれません。

   

留学保険の紹介

 

滞在ビザの取得が可能な保険とは?

少々細かいですが、ビザが下りるかどうかは保険の補償内容によります。「ドイツの保険に加入すればビザが下りる。」というものではありません。この辺の微妙な違いを利用して、「○○社の保険です。」と保険会社の名前を借りて、保険を販売しているサイトがあります。このサイトの経営者、実は保険会社でも、保険代理店でもなく、ただの個人です。自分の名前では誰も申し込み込まないので、安心感を与えるために勝手に有名な名前を使っているわけです。ただ幾ら有名な名前でも、ビザが下りる保険内容ではないので、ビザがおりません。「ビザが下りないので、キャンセルします。」と伝えると、「キャンセルは自由ですが、返金はありません。」と言われます。使えない保険を売り、キャンセルすると保険料を没収するとはいい方法を考え付いたものです。ご注意あれ。

肝心のビザ発給の条件となる保険内容ですが、これは上述の通り、2008年に改定されました。この為、「どんな保険に入っていれば、ビザが下りますか。」とハンブルクやミュンヘンなどの外人局に尋ねると、改正後の保険内容が伝えられます。
しかしドイツで発行される滞在ビザは厳密に言えば、シェンゲンビザです。このビザを所有していれば、シェンゲン協定加盟国には自由に行き来ができます。しかるに加盟国が(ドイツのように)勝手にビザの発給に必要な保険の基準を設定すると、国境を越える度に保険を解約、改めて保険に加入しなくてはなりません。そのような無駄を廃止する目的で、欧州議会はEU内に滞在する外国人が必要な健康保険の条件を欧州議会で決定、Verordnung (EG) Nr. 810/2009 、この保障内容に沿っていれば欧州内で合法的に滞在ができるとしました。
つまりドイツで滞在ビザを申請しようとすると、ドイツ政府の言う保険内容と欧州議会が言う保険内容の2つあるという、おかしな状況になっています。今でも「ドイツでビザの申請ができる保険」について外人局で聞くと、欧州議会で決定ではなく、2008年の法改正後の保障条件を提示されます。しかし欧州議会の決定>ドイツ国内の法律です。欧州議会の決定は、ドイツの法令の上にあります。
すなわち欧州議会の決定をクリアしていれば、ドイツの外人局はビザを発行しなくてはなりません。幾つかの都市では、担当者がこの決定を故意に無視して、間違った保障内容を伝える事がありますが、これは合法ではありません。日本の留学保険と違い、(2004/17/EG)をクリアしていれば、外人局は滞在ビザを発行しなくてはなりません。

弊社では下記の2社の保険を紹介しています。勿論、双方共に、ビザが取れなかった場合、あるいは早めに日本に帰国される場合は、未使用分の保険料(1ヶ月以上の保険期間が残っていることが条件)は返却されます。弊社に留学のお申し込みをいただいた方には、どの町では、どの保険に加入すれば現地でスムーズにビザが取れるか、無料でサポートしております。

          


"Hausarzt"
ドイツの医療制度は、"Hausarzt"制度です。すなわち調子が悪くなるとまずはかかりつけの医師、ホームドクターに診療に行き、必要な場合は専門医に"Ueberweisung"(送金ではなく紹介という意味。)されるシステムです。そこで新しい町に着いたら、まずはホームドクターを探す必要があります。
勤め先、あるいは自宅の近くでホームドクターが見つかれば便利ですが、ホームドクターホームで何よりも大切なのは、信頼。別の言い方をすれば、ウマが合うかどうか。結構、個性的なドクターが多いのがドイツ。中には高価な治療を施して、できるだけたくさん治療費を保険会社から請求しようとする医師、あるいは保険がカバーしていない治療/検査を、「この治療/検査は必要です。」とまるでセールスマンのように、売込みされることもあります。これが結構なお値段。毎回セールスを受けるのはしんどいので、当初は病気になる度に診療所を変えて、その中で一番気に入った診療所に通うようにしましょう。
ホームドクターになるのは、"Allgemeinearzt"(一般医)あるいは、"Innere Mediziner"(内科医)なので、あとはgoogleで検索すれば、すぐに見つかります。女性は女医さんを優先されると思いますが、女医の見分け方は"-in"という語尾です。一般医であれば"Allgemeinearztin"、内科医なら"Innere Medizinerin"です。ホームドクターが決まると、ここでインフルエンザの予防注射、破傷風の予防注射、それに肝炎の予防注射などを定期的に行ってくれます。日本のような定期健診という制度はドイツにはなく、2年置きに血液検査、皮膚がんのチェックがある程度。
ホームドクター制度とは言っても、歯が痛いのにホームドクターに通っても意味がありません。そこでここで幾つか専門医のドイツ語を挙げておきます。専門医のドイツ語さえわかれば、あとはお住まいの町の名前と一緒にgoogleで検索すれば、専門医はすぐに見つかります。
 
歯科医 =Zahnarzt
眼科医 =Augenarzt
皮膚科医=Hautarzt / Dermatologe
整骨医  =Orthopäde(腰痛、関節病等)
産婦人科医=Frauenarzt
耳鼻咽喉科医=Hals- Nasen- Ohrenarzt
ひ尿器科医 =Urologe
小児科医 =Kinderarzt

病院"Krankenhaus"には、ハウスドクターからの紹介状を持って行くのが、一般的です。あるいは救急車で。ただし夜中、週末で診療所が閉まっている場合は、直接、病院に行っても大丈夫です。もっとも病院には歯科がない(ケースが多い)ので、週末に歯が痛くなるととってもブル〜。



> 保険について   > 日本で加入する留学保険   > 個人賠償責任保険   > 留学保険の紹介

(c)Pfadfinder24   > HOME   > お申し込み   > お問い合わせ   > 会社案内   > 利用規約   > サイトマップ