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Johannes Gutenberg-Universitaet Mainz

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街の紹介

「マインツに留学しています。」と言われても、「そうですか。」以外にどんな反応ができるだろう。「確かフランクフルトの南にあった気がする。」程度の地理の知識がない上に、「マインツと言えば、、。」という町を象徴する物に欠ける。マインツ出身の有名人を探しても、日本でも知られている人はグーテンベルクだけ。姉妹都市になっている日本の村落さえもなく、日本では「マイナーなドイツの町」のリストに入っている様子。そこでここでは少しマインツの宣伝をしておこう。
マインツはとても古い歴史を持つ町で、2万年以上昔、氷河期(日本では石器時代)の居住跡が見つかっている。最初にこの地方に集落を築いたのはケルト人。その後、紀元前12年頃にローマ軍がマイン河の河畔に駐屯地を築き、ケルト人との戦いに備えたのが、マインツの起源となる。ローマ人がこの地を、„Mogontiacum“ 、すなわち「マゴン(ケルト人の神)の地」と呼んだのが町の名前の起源だが、13世紀には„Magonta“、14世紀には„Meintz"と呼ばれ、やっと15世紀になってから„Maintz“とかなり今の形に近くなってきた。今の表記、„Mainz"となったのは18世紀になってから。
ローマ人の支配は400年近く続くが、有名なゲルマン人の大移動が始まると、何度撃退しても次から次へと野蛮人(ゲルマン人)が侵入、最後にはローマ人からこの地を奪ってしまう。ゲルマン人が定住すると、この地は交易の要所として栄える。そして南からカトリック教が浸透、この地に大司教が居を構えると、政治的にも意味を持つ町へと発展していった。15世紀にはこの町で一番の有名人、グーテンベルクが活版印刷を発明、そして大学も創設された。
30年戦争ではスウエーデン軍に占領されるが、復興は早く始まり、現在町に残っている史跡の多くは、この時代(18世紀)に建造されたものだ。18世紀末になるとフランスが強大になり、何度もマインツを占領するが、東からプロイセンがやってきて、フランス軍をこの町から駆逐する。ドイツ第二帝国設立後、ドイツはフランス領を併合して国境が西に移動したので、町を城壁で囲む必要がなくなった。そこで城壁の外へ町が拡大を始め、この時期、人口は始めて10万人を越えて大都市に成長する。
第二次大戦では、町は爆撃でこっぴどく破壊される。戦後、この町を占領したのはまたしてもフランス軍(とアメリカ軍)。その占領地域の区分けに沿って、新しい州、Rheinland-Pfalz が作られると、マインツはその州都となる。その際、ライン川の北のマインツ領が隣町の"Wiesbaden"に割譲されたので、マインツ市民は今日でもこれを許しておらず、両都市は犬猿の仲だ。
ドイツではしばらく前に、大学を創設者の名前、あるいは町の有名人で飾ることを思いついた。デユッセルドルフならユダヤ人の詩人、ハイネが有名人なので、デユッセルドルフ大学ではなく、ハインリヒ ハイネ大学というわけだ。マインツでは、マインツの誇る有名人、グーテンベルクの名前を拝借して、ヨハネス グーテンベルク大学という名前でもよかったが、これだけでは、「それ、何処の大学よ?」と言われるので、正式名称はヨハネス グーテンベルク マインツ大学という。ただしそんな長い名前で呼ぶ人は皆無。大学内では頭文字をとって"JHU"と呼んでいます。でも、「私は"JHU"に通っています。」と言っても、大学に勤めていない人には通じません。そこで結局は、簡単に"Uni Mainz"と呼ばれています。
現在ではマインツは人口20万人を抱えるドイツの中規模の都市に成長してる。カトリックの司教様、マインツ大学、それにテレビ局が本拠を構え、フランクフルト空港から電車で30分という地理上の利点もあって産業も多く集まり、とっても景気がいい町。市民の平均収入はドイツ全土で第三位という盛況ぶりだ。お陰で犯罪率も低い反面、家賃は高い。日本関係のインフラは、「なんちゃって日本食レストラン」を除けば皆無なので、日本人の強みを利用してアルバイト先を見つけることは難しいですが、旧市街は綺麗な"Fachwerkhäuser"(木枠の建物)が立ち並んでおり、週末に散策するのも楽しいです。

アクセスデータ

最寄空港は言わずも知れたフランクフルト空港です。ICEの電車ならたったの17分という至近距離。値段も17ユーロと納得料金。各駅停車のS-BahnやRegional Zugでも30分で到着します。

 バス・電車路線図(PDF)

サマーコース

レベル 上級(Oberstufe)
コース こちらの大学のサマーコースは、通訳コースとなります。弊社では手配しておりませんので、ご希望の方は直接、大学案でお問い合わせください。
授業時間 午前中4授業単位、午後2授業単位
クラス構成 各クラス15名まで
申し込み期限 6月末日、あるいは定員になり次第。
遠 足 ライン下り、ライン地域への遠足、コンサート訪問など
費 用  
費用に含まれるもの 授業料
弊社の手配手数料
教材費、交通費 教材費(20ユーロ程度)、及び定期券の費用(70ユーロ程度)が別途、現地で必要になります。
宿泊 こちらのコースは宿泊施設なし、コースのみの提供になります。宿泊先は参加者が各自準備してください。
学生寮での生活 学生寮には、各階にキッチン、シャワ−、トイレがついています。
部屋には、机、椅子、ベット、蒲団、戸棚などがついています。
部屋でのインタ-ネットの使用はできません。
昼食は学生食堂(有料)で取れますが、朝食・夕食は各自で�調達・調理が必要です。
調理器具は保証金を払うと借りることができます。
インターネット 図書館のPCが使えます。無料。日本語不可。
参加資格 18歳以上であれば、ドイツ語の知識なしでも参加可能。
必用書類 証明写真(4,5cmx3,5cm)2枚、ドイツ語能力証明書、健康保険証書
保険 コース参加には、ドイツで有効な健康保険に加入されている事が条件です。ドイツで有効な健康保険に加入されてから渡独してください。参 Care Concept  参 Stepin
 

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コース開始前 35日前まで 350EUR
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キャンセルにより費用の返却をさせていただく場合、銀行送金手数料(50ユーロ程度)はお客様の負担になります。また、弊社の作業料金として25ユーロをいただきます。

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