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サマーコース&スプリングコース

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サマ-コ-ス

ドイツの大学では夏(春)の長期休暇の間 、学生は故郷に帰り、大学や宿舎が空の状態になります。これを利用して幾つかの大学では、外国人を対象に、3週間〜4週間程度のドイツ語の授業やドイツ文学の講義を開催しています。この時期は日本でもちょうど夏(春)休みに当たる為、このコ−スに参加するのにいい機会です。

大学のサマ-コ-スの特徴/長所は

学生寮の部屋(WG形式)などが宿泊施設として用意されている。
大学で授業を受けられて、学生気分が味わえる。
期間中、学生証が発行され、学食、図書館などが利用できる。*
世界中の学生と知り合える。
課外活動、遠足などが豊富。
ちゃんと授業に出れば、単位がもらえる。

* 一部のコースでは学生証は発行されません。発行されるコースでも、日本の大学に在籍してないと、学生証が出ないコース/大学もあります。

などがあげられます。ちなみに大学のホームページを見てみると、「ドイツ語の講師大募集!」と教師探しが告知されています。サマーコースの先生は、大学で教鞭を取っている教師とは限りません。又、大学の授業は日本の大学のような授業です。
某大学のドイツ語の授業ですが、Dafの学部長は教室に入ってくるなりプリントを配ります。生徒は1時間プリントと格闘。先生はこの時間を利用して、学生のアルバイト(レポート)の添削。残りの30分で生徒が回答を順番に読み上げて、授業は終了。「これって自習じゃん。」と思ったこともしばしば。公務員という安心感からか、授業を工夫する努力を数十年前から放棄しているようでした。
その一方で語学学校の教師は、「授業がつまんない。」と生徒の苦情が続けば、クビ。「同じドイツ語の授業でも、こんなに違うモノ!」と感心するほどの熟練講師が居るのは語学学校の方です。単位が必要ないのなら、あるいはお申し込みが遅くて空きがなくなってしまった場合、語学学校のサマーコースをお勧めします。

スプリングコ-ス

日本であまり知られていないのが、ドイツの大学で2/3月に行なわれるスプリングコ-スです。スプリングコ-スを設けている大学は限られていますが、日本の長い春休みを利用して、ドイツ語の勉強をしてみてはどうでしょう。この時期の航空チケット料金は、夏の時期に較べれば格安ですから(ほとんど半額!です)、この期間を利用すれば、かなりやすくドイツ留学ができます。
スプリング(ウインター)コースを設けている大学は以下の通り。

ドレスデン大学
フライブルク大学
フンボルト大学
ゲッテインゲン大学
オスナブリュック大学

他の大学、例えばライプチッヒ大学、ザールランド大学でもスプリングコースがありますが、奨学生だけ入学可能だったり、宿泊施設なしの授業だけのコースの為、ここでは紹介を省きます。

大學のコースの欠点
まずはサマー(スプリング)コースの長所を上げましたが、欠点もあります。かって大學のサマーコースの一番の長所には、費用が安い点があげられました。学生が帰郷して空いた学生寮の部屋を使用したり、講師は公務員なのでコースの収益に関係なく、州からお給料が支払われていたためです。しかしサマーコースの料金を少々上げても、毎年、定員に達する様子を見た大學は、大学の予算を改善するチャンスを発見。結果としてサマーコースの費用は、授業数で比較すると語学学校と同じか、これよりも少し高くなっています。
その他、以下に挙げる欠点もあります。

融通が利かない
仕事(手配)が遅い
自主性が要求される
すぐに定員になる

語学学校に通うなら、ドイツへの到着時間に合わせてステイ先にチェックインができるように調整が可能です。また、空港からのピックアップを頼む事もできます。しかし大學のコースに参加される場合、チェックインは指定された日の指定された時間のみ。ひどい場合は、指定された時間に学生が大勢詰め寄せて、受付で4時間も待たされる事があります。
勿論、駅(空港)からのピックアップもありません。つまりコースに参加する学生は、大學側が提供するプログラムの通りに行動する必要があり、個人の要望には応えてもらえません。これに加え大學の事務処理は、日本のように早くはありません。大学のコースとは言うものの、主催者は大学になっていますが、その中身は学生のアルバイトです。レーゲンスブルク大学のサマーコースの入学許可証には、「入学を許可されました。」とだけ書かれており、何処に行けばいいのか、住所さえも書かれていません。又、ブレーメン大学は、直前まで宿泊先の連絡が入ってきません。
これに加えて、参加者には自主性が要求されます。フライブルク大學では、「定期券は市内の販売所まで行って、自分で買ってください。」あるいは「あなたの部屋はこの寮です。」と言われてコースの資料と地図、鍵が渡されます。学生はこの地図だけをを頼りに学生寮まで自力でたどり着く必要があります。これは右も左もわからない街では結構、しんどいです。タクシーを使って学生寮の住所についても、そこはまるで集合団地。同じ建物が10棟も建ち並び、「一体、どの建物に入ればいいの?」と途方にくれてしまいます。
また、大學までの通学方法も誰も教えてくれませんから、全部、自分で見つけ出す必要があります。いい意味で自主性を要求されるシステム、悪く言えば、ほったらかし。日本の過度なサービスに慣れていると、適応が難しいです。フランクフルト空港からお客さんをピックアップしてフライブルク大学のコース事務所に到着すると、両手に資料と鍵を持って張り出された大きな地図の前に呆然と立ち尽くしている日本人を見かけたことがありました。ドイツ人は18歳にもなればリュックサック担いで、地図を片手に世界中を一人で旅行します。ドイツの大学に通うなら、外国人にも同じ自主性が要求されます。日本のようなサービスはありませんので、出発前に心の準備をしておいてください。
さらに。サマーコース&スプリングコースは、「えっもう定員?」と驚くくらい早く満席/定員に達します。人気の大学ではサマーコースは4月始めに、スプリングコースは12月中旬には定員です。コースがそれぞれ8月、3月に挙行されることを考えれば、3ヶ月以上前に申し込みが必要となります。お申し込みしても費用が入金されないと、入学はコンファーム(確認)されませんので、「申し込みだけして、本当に通うかどうかはゆっくり決めよう。」という方法は使えません。3ヶ月も前に申し込み、費用を払い込み、その後はキャンセルもできないというのが大学のコースの欠点です。
     

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参加資格

サマーコース、スプリングコース共に、参加資格は最低年齢だけです。殆どの大学で18歳以上の希望者に対して、門戸を開放しています。 例外的に、Stuttgart大学では参加条件に大学の卒業生、在学生である事を要求しています。
又、幾つかの大学では全くの初級、これからドイツ語を始める方向きのコ-スを開催していない大学もあります。自分にあったレベルのコ-スが開催されているか、詳細は各大学のぺ-ジをご覧ください。


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お申し込み・お問い合わせ



お問い合わせは、まず質問集をご覧下さい。

人気のある大学のサマ-コースは、4月始めに定員になっています。他の大学でも5月始めには定員になるのが現状です。お申し込みは計画的に早めに行なってください。

お申し込み後、渡独までの流れ

お申し込みフォームを返送。⇒弊社にて受領を確認します。

弊社にて請求書を発行⇒費用を1週間以内にご送金ください。

入金確認後、入学を手配。

大學から弊社に入学のコンファームが届きます。

大學からの入学のコンファームをお送りします。

航空チケットの購入。

渡独。

Yahoo, Google等のメールを利用されていると、弊社からのメールがスパムと判断されてゴミ箱に仕分けされてしまいます。
返事が届かない場合は、ゴミ箱をご確認ください。 
キャンセル
ドイツでは、「仮予約」という考えはありません。お申し込みの際に費用を送金/入金しないと、申し込みを受理してもらえません。そして一度申し込むと、キャンセルは不可能になります(キャンセル料が発生します)。
以前はお申し込みをいただくと弊社の口座からお金を大学に送金、入学手配をしてから送金をお願いしていました。ところが、「予定が変わりました。」と言われる方、さらには音沙汰がなくなるケースがあり、弊社は大学に1000ユーロを超える額をキャンル料を納めることになりました。お申し込みいただいても、費用をお支払いいただけないケースが多いため、お客様から入金いただいてから、手配を行う方法に変えました。
このため、お申し込みいただいても、送金されるまではキャンセルは無料です。都合が悪くなって留学できなくなった場合、どうかその旨、ご一報ください。ご送金後のキャンセル料は、大学、キャンセル時期により料金が異なります。詳細は各大学のページをご覧ください。
保険
サマー(スプリング)コースの参加者は、ドイツで有効な健康保険に加入して渡独される事をどの大學も勧めています。 健康に絶対の自信があっても、事故やうっかり器物を破損してしまっては、後の祭りです。 当社でも保険を紹介していますが、4週間も海外に滞在される場合は、保険に加入して渡独される事をお勧めします。
保険の紹介

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