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ドイツ&周辺諸国観光案内
Titisee

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Freiburgの市内からおよそ30kmほどの郊外にTitiseeという名前の湖がある。同じ名前の湖が他にもあるので、厳密に言うとNeustadtのTitiseeの方だ。Freiburgの中央駅から、二階建ての見晴らしのいい電車(運良く二階席に空席があれば)で40分ほどで行く事ができる。湖は標高1200mの高地にあるので、電車はゆっくり谷間を縫って進んで行くが、その谷間の光景がとても素晴らしい。運がよければ電車の窓から野生の鹿を見ることもできる。
又、この地方独特の建物は、日本のコンクリートの建物に慣れている日本人の目にはとても快い。Titiseeの駅に着いたら、(電車の数が少ないので)帰りの電車の時間をチェックして何処かに書き留めておこう。駅から湖に向かう途中、たくさんのお土産屋があるが、売られているのはこの地方特産のハムと木造の時計ばかりで、あまり欲しいものはない。何故か中国人の団体観光客の姿ばかり目に付く。
夏季にここを訪れると、道沿いに並ぶレストランやホテルのバルコニーが色鮮やかな花壇で飾られていて、すっかり見取られてしまい自然と歩く速度が遅くなる。しまいには誘惑に抵抗できずに、レストランに入ってアイスを食べながら湖を見下ろしている自分を見出すことになる。
肝心の湖に着いたら、水着に着替えて湖で泳ぐか、湖の周囲の歩道をトレッキングすることになる。一周するのに小一時間はかかるが「まだまだ物足りない。」というトレッキング ファンのに方は、トレッキング ルートも用意されているので、黒い森を数時間かけてトレッキングすることもできる。まるでクヌルプ(ヘルマン ヘッセの同名の小説の主人公)が次の曲がり角から鼻歌を歌いながら出てきそうな感覚に襲われる。冬なら、湖が凍っているので、アイスケートを楽しむこともできる。
尚、観光地だけあってレストランの値段は決して安くないので、学生の方にはお弁当を持参するといいかもしれない。ドイツの夏は20時を過ぎてもお日様が出ているので、気がつくと帰りの電車が出るまであと数分。いつも決まって、「是非、もう一度帰ってきたい。」と思いながら、駅まで早足で向かうことになる。


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