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職人養成コース&インターンシップ

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職員養成コース

ドイツには、"Handwerk hat goldenen Boden."という慣用句があります。「手に職があると、困ることがない。」という意味です。というのもドイツで職人になるには厳しい修行が必要で、まずは"Geselle"(見習い)として職人の下に弟子入り、数年後に終了試験である"Gesellenpruefung"に合格すると、"Gesellenbrief"(見習い終了証)が発行されて始めて一人前の職人、"Handwerker"となる事ができます。ドイツでは職人なって始めて賃金をもらう権利(支給する義務)が発生しますので、ここまで頑張って手に職を付けると、景気が悪くても、良くても、いつでも仕事が見つかるので、困ることがないと言われています。

ちなみにマイスターになるには、職人になってから"Meisterschule"(マイスター養成学校)に入学、ここの終了試験に合格すると"Meisterbrief"(マイスター証)が付与されます。ドイツで自営業者として職人が開業するにはこのマイスター証が(基本的に)必要で、理髪店などでも入り口の近くに堂々を飾られています。

外国人がマイスターに弟子入りする事は、言葉や滞在ビザ、それに期間中の宿泊先の問題もあって、なかなか難しいのが現状です。そこで弊社では職人養成コースへの入学を手配いたします。

受付の職種

製パン、製菓、
整形靴製造, 歯科技工士、
その他


このコースの目標は"Gesellenpruefung"に合格して、"Gesellenbrief"を持つ職人を養成するのがものです。コース期間はドイツ語能力、これまでの仕事の経験に左右されますが、短いくても3年近く続くコースとなります。

研修はドイツ人の見習いと一緒に行うので、ドイツ語能力は必修です。この為、参加者のレベルより最初の半年間は語学学校でみっちりドイツ語を習ってから、その後、ご希望の職種の見習い先に派遣されます。語学学校に滞在中は、学校の寮に滞在、見習い期間中はこちらで仲介する宿泊先に滞在されるので、宿泊先の心配はありません。又、ドイツの滞在に欠かせない滞在ビザも、こちらの見習いコースは現地の職人組合の認可の元に挙行されるコースなので、問題なく発行されます。

今、募集されているコースは2017年3月に出発するものですが、受け入れ先での準備があるため、お申し込みは2016年11月末日までになります。又、受け入れ先の都合(受け入れ人数制限)もございますので、お申し込みいただいてもコースに入学できるとは限りません。まずは書類をお送りいただいて、ドイツ側で書類審査を行います。書類審査後、スカイプによる事前面接を行い、その結果で参加者が決まります。詳細はこちらの募集要項をご覧ください。

職種
応募職種の職歴がある方が望ましいですが、未経験でも熱意のある方からの応募でしたら受け入れ可能です。
応募資格
応募職種の職歴がある方が望ましいですが、未経験でも熱意のある方からの応募でしたら受け入れ可能です。
渡航先
語学学校はミュンヘンにあります。研修先もミュンヘンあるいはバイエルン州の工房にての研修となります。
保険
語学学校に通われる期間中の保険は、コース費用に含まれています。研修中の保険は含まれて居ませんので、現地で保険を延長さえるか、見習い先が勧める保険に加入いただく必要があります。
給与
見習い期間中は給与は支払われません。
手数料
弊社はこちらのプログラムを挙行するNGESに委託されて、日本からの参加者募集しておりますので、募集要項に記載されている費用以外に、弊社が請求する費用はございません。
応募書類
履歴書、応募動機書(600字以内)それに証明写真をメールにて弊社までお送りください。
お問い合わせ
お問い合わせはメールでのお問い合わせになります。あらかじめご連絡いただいてる場合は、スカイプにてお問い合わせも可能です。

 

インターンシップ

ドイツ人が何処かの会社で「インターンシップを経験してみたい!」と思ったら履歴書、動機書などを添えた手紙などを直接、研修を希望する会社に送り、研修が可能かどうか問い合わせます。ポジテイブな返事が来たら、条件の交渉になります。先方から「研修を受け入れてもいい。」という返事さえ来ていないのに、最初の手紙で「お金は払ってもらえますか。」などと聞くのはタブーです。募集要項に「お給料は出ません。」と書かれているのに、「駄目もとで、、。」とお給料の支払いを尋ねると、「この人は応募要項を読んで理解する能力もないので、受け入れたら同じことを二度も三度の説明する事になる。」と相手に決定的に悪い印象を与えます。

日本とドイツでは慣習が違うので、その辺の事情がわかりません。日本では許されることでも、ドイツでは「問題外」の場合も多々あります。その典型的な例が履歴書。日本のように文房具で売られている履歴書なんか使うと絶望的です。ドイツでは自主性、独創性が要求されます。日本の、「周囲と同じことをしていれば間違いない。」は、自主性、独創性がない証明で、マイナスの評価になります。大体、他の人と同じなら、わざわざあなたを採用しないで、他の人を採用しても同じです。そうでなく、自分の自主性、独創性を発揮して動機書などを書くと、「この人に会ってみたい。」と思ってくれます。こうして面接までこぎつければ、もう研修先は半分ポケットに入っています。

それほどまでに大切なの履歴書と動機書ですが、「ドイツ語の履歴書の書き方がわからない。」、「動機書って何ですか。」いうケースがほとんどではないでしょうか。例え動機書の例が提示されても、自分に合わせてドイツ語でそこまで書ける人はケースは稀です。そこでインターンシップにお申し込みいただく方には、弊社にて履歴書と動機書を独訳させていただきます(要有料サポート)ので、まだドイツ語で必要文書を作成できない方でも安心です。

肝心の研修先ですが、以下の語学学校はドイツ語が中級レベルに達している事を条件に、市内の企業への研修を仲介しています。研修の指示はドイツ語でされるので、問題なくドイツ語が理解できて、話すことができることが条件です。中級レベルのドイツ語とは、500時間程度の学習時間、レベルで言えば、B1レベルを差します。このレベルでは、ゆっくり話す日常会話はこなせますが、ビジネスで使用できるレベルにありません。このレベルでインターンシップに参加される場合、ホテルのお掃除など、簡単な仕事しかこなせません。会社の中で本当に仕事を体験されたい場合は、ビジネスで通用するドイツ語のレベル(C1)が必要になります。

尚、これはあくまでも研修ですから研修先の企業、団体からの報酬はありません。又、「仕事が気に入ったから、そこで就職したい!」いう事も不可能ですので、あらかじめお申し込みされる前にご了解ください。
日本語でインターンシップ!?
大学生の方から、「ドイツでインターンシップを経験してみたい。」というお問い合わせが多くなっています。しかし、「はい、どうぞ。」とはいかないのが実情です。わかりやすいように、日本の例で見てみましょう。
中国から日本に留学して、まずは日本語の勉強中。日本語はまだうまく話せないけど、コンビニでアルバイトしたい。中国語で、「アルバイトできますか。」と聞かれて、「はい、できます。」と回答される方がどれだけ居るでしょうか。ドイツでも同じです。言葉ができないと、アルバイトは言うに及ばず、「インターンシップができちゃう!」って事はありません。
ところが日本では言葉ができなくても参加できるインターシップが募集されています。デユッセルドルフの旅行代理店で勤務していた頃、そのようなインターンシップに参加された日本人が、会社に派遣されてきました。仕事をさせたくても、ドイツ語は言うに及ばず、英語も使えるレベルにない為、ホテルの予約も取れません。電話も取れないので、研修中の2週間はダイレクトメールの宛名貼り。「一体、どんな話を受けてきたの?」と聞けば、「ドイツでインターンシップができます。」と言われ、10日程度の研修に30万円も払ったそうです。哀れ。
インターンシップを手配した会社は、遠く離れた隣町に安アパートを手配。参加者は高い金を払って、貧相な部屋に住まわされ、ここから電車で1時間もかけて封筒にシールを貼るために出勤していました。これが日本語でできるインターンシップの実情です。これが30万もするんです。当時13名もの参加者が居たので390万円。実においしい商売です。英語圏にも同じようなインターンシップを募集すれば、数はもっと多いので、夏だけで1千万円も稼げます。だからあちこちで、日本語でできるインターンシップが募集されています。
ドイツで就職活動、最後には会社を作って成功裏に経営している経験から語ります。一番大事なのは言葉です。二番目にも言葉。3番目も言葉。言葉ができれば、自分を売り込めるだけでなく、仕事ができるので成果を出しやすいです。逆に言葉ができないと、電話がなるだけでオロオロ。何ひとつ、一人でできません。仕事の体験をしてみたいという気持ちは理解できますが、言葉ができないのにそのようなプログラムに申し込むのは、時間とお金の無駄です。まずは言葉の習得に専念してください。。電話でドイツ語で話せ、さらにセールストークまでできるようになれば、十分。ここまで言葉ができれば、お金を払って雇いたいという会社が見つかります。
 

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参加資格・条件

以下の学校にてインターンシップをお申し込みいただけます。

学校 GLS Dialoge(Lindau)
研修期間 6週間, 8週間, 12週間 2〜5ヶ月
研修先職種
マ-ケテイング、金融、保険、観光、
グラフィックデザイン、福祉団体、政治団体、通信
観光業界
参加資格 18歳以上
中級レベル以上のドイツ語能力
日本で大学への入学資格を満たしている事。
専門学校の卒業か、大学、短大の卒業が望ましい。
柔軟性
18歳以上
中級レベル以上のドイツ語能力
専門学校の卒業か、大学、短大の卒業が望ましい。
必要書類 履歴書
志願動機説明書
大學の成績表
履歴書
志願動機説明書
手配手数料 お申し込み期間に関係なく 600EUR
お申し込み期間に関係なく 450EUR
費用 費用計算例
スタンダードコース 4週間 640EUR
研修手配費用 6, 8, 12週間 600EUR
合計 1240EUR

夏季はコース料金は40EUR/週加算されます。
宿泊先は、コース受講にご利用の宿泊施設を引き続きご利用いただけます。
お給料は支払われません。
費用計算例
Hauptkurs20 8週間 1280EUR
研修手配費用 500EUR
登録費用

150EUR

合計 1930EUR
夏季はコース料金は25EUR/週加算されます。
宿泊先は、コース受講にご利用の宿泊施設を引き続きご利用いただけます。
研修先、職種によりますが、300ユーロ前後のお給料が支払われる研修先もあります。


学校 DiD ベルリン  フランクフルト ミュンヘン
研修期間 6週間以上
研修先職種 お客様に幾つか希望の業種(会社の指定はできません)をあげていただきます。
参加資格 18歳以上、26歳未満
B1レベル終了程度のドイツ語能力
必要書類 履歴書等
手配手数料 お申し込み期間に関係なく 480EUR
費用 費用計算例
スタンダードコース 6週間 1100EUR
研修手配費用 480EUR
合計 1580EUR
夏季はコース料金は35EUR/週加算されます。
宿泊先は、コース受講にご利用の宿泊施設を引き続きご利用いただけます。
お給料は支払われません。

研修期間について

研修期間は、研修先を探す際にあらかじめご希望の研修期間を先方に伝えて研修の手配、調整を図ります。 この為、研修期間中に、「研修を延期(短縮)したい。」というご希望には添えません。あらかじめ、計画を立ててから研修期間をお決めください。

就職
研修先にはあくまでも研修生として派遣されます。その後の就職の可能性は提供されていません。

 
ビザ
参加資格には、ドイツで有効な労働ビザを所有されているか、ワーキングホリデービザを所有されていることが条件になります。







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