中国価格

急遽、
"World Trade Center"
まで。

伊勢丹のある場所です。

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米国テロまではこの名称。
その後、名前が変わったらしいが、何度聞いても覚えられない。

ここに小龍包の店がある。

「予約してないから、満席かな?」
と思ったら、すぐに席に案内されちゃった。

日本に帰って知った事実。

日本人は、わざわざ小龍包を分解して、
「あ、スープが入っている。」
と確認してから食べるらしい。

そのまま小龍包をお口に運び、スープが口の中で広がるのが快感。
と思ったんですが、日本人は目で楽しむそうです。

ちなみにドイツ人は、
"Das Auge isst mit."
って言います。

食後、
「ここまで来たのなら。」
とパンテイップまで。

日本で買うとコンセントアダプターが700円。
中国製。
買ったはいいがサイズがあってない。

ガバガバでコンセントが抜けます。
く~。

タイで買えば、一個30バーツ(90円)

DSC_0001.jpg

おまけに複数のタイプが差し込み可能。
安くて優れもの。

もっとも、
「電圧が違うので問題は?」
と思いましたが、火事にもならず使えてます。

その他、マウスパットやら小物を買いだし。

夕方になって、ホテル帰還。

レセプションで鍵をもらい、荷物を担いで部屋に行こうとすると、
「お部屋までお持ちします。」
との事。

「大丈夫かな?」

今回は日本帰国一周年記念。
奮発してデラックスルーム。

「5泊もしてくれるのだから。」
という配慮で、

28 (6).jpg

30階の高階層に。
(写真は翌日撮影)

「おお~高~い。」
と思っていると、荷物が到着。

細いタイ人がバックパックとカメラの入ったショルダーバックを持ってきました。
が、よれよれ。

目の前で倒れ掛かり、壁に鞄が激突。
ひ~。

だから、自分で持ちたかったのに。

コンピューターはミリタリースタンダード。
3年以上、毎日使用しているが壊れない。
立派。

カメラが入る部分はクッションが効いているので無事。

早速、部屋のチェック。

26 (11).jpg

あ、洗濯機付き~。
ラッキ~。

ドイツ語で言うなら、
"Glueck gehabt!"

パタヤのホテルと違い、

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シャワーブースは今でも綺麗。

唯一の難点は、

28 (3).jpg

部屋が広く、テレビまで遠いぞ!
(写真はベットの上から撮影。)

明日も買い出しの1日。
さっさと寝よう。

朝食。
まるで上海で泊まったホテル。
中国人しかいないっ!

凄い中国の経済力!

客層も若い。
多くが20代。

俺が20代のときは、こんなホテルには泊まれなかったぞ!

後日、部屋を取ってもらった旅行代理店で話を聞くと、
「中国価格」
なるものが存在しているそうです。

「中国人なら、半額くらいで泊まれるよ。」
との事。

中国語が堪能な方は、中国で予約すると安く取れるかも?

もっとも、
「韓国の旅行代理店が、韓国のお客に中国価格で売って問題になった。」
そうなので、日本に住んでいると無理かもしれません。

正規の料金を払っている日本人は悔しいな~。

朝食後にプールに行くと大混雑。
多勢に無勢。
中国人には適わない。

無理をしないで、朝はマッサージと買い物に。

15時以降にプールに行くと、

29 (8).jpg

「黄渦」
は過ぎ去ってます。

夜に行くと、

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韓国人ギャルが騒いでました。
日焼けが嫌なのかな?

いいホテルなんだけど、値段を均一にして欲しいな~。




町比べ

ドイツで60万もの人口があると、
「大都市」
と言われます。

60万にちょっと足りないデユッセルドルフ。

町の紹介で、
「メトロポール」
なんて自称しています。

でも、確かに一応、店は揃っている。

1月末と7月末にはバーゲン。
掘り出し物を探して、ウロツキます。

流石に18年も居ると、
「要チェック」
な店は下調べ済み。

手際よく見て周り、足りないものはネットで注文。
これで衣服関係の調達は終了。

岡山市もデユッセルドルフと同じ人口数。
と思ってたら、
「60万を越えたよ。」
と市役所に勤める知人。

日本の人口が増えたということは聞いていない。
何か、トリックを使ったに違いない。

車で走ってると、昔は
「郡」
だった村が、岡山市になっている。

近辺の村落を吸収していたんです。
面積が倍くらいに増えたんじゃない?

特に、
「北区」
は要注意。

岡山市の中心部は北区。
でも、人里遠く離れた空港周辺、かっては郡だった場所も岡山市北区に昇格。

人工は、
「統計上」
増えたが、実際は減っている筈。

店舗の数、種類は、デユッセルドルフの方が豊富。
というか、全然、歩きやすい。

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買い物街には、数kmに渡って店舗が集中。

DSC_0013.jpg

ここで大体、揃っちゃう。
歩くだけでも楽しい。

しかし岡山だと、店舗が点在。
歩き難いし、数が少ないし、楽しくない。

かっての旧市街地はシャッター街に。

okayama (19).jpg

デユッセルドルフの旧市街はこう。

DSC_0017.jpg

同じ人口の町で、なんでここまで違うのか?

すると、
「岡山とデユッセルドルフを比べるのが間違ってる。」
と言う方も。

何も、
「デユッセルドルフをコピーをしろ!」
って言っているわけじゃない。

岡山は岡山なりに、綺麗な町を作ればいい。
実例。

岡山には岡山の、

04 (21)-2.jpg

綺麗な町もあるんです。

04 (19)-2.jpg

「シャッター街とどっちが綺麗?」
と聞くまでもない。

成功の秘密は、計画性。

デユッセルドルフはケルンに負けないように、魅力的な町作りを計画。
結果、店舗が揃っているので、近隣の町、オランダからも買い物客がやってきます。

日本では、計画なし。
どこに開店するか店舗任せ。

だから、
「偶然」
空きがあった場所に開業するので、点在する事になる。

東京ならそれでも問題なし。
購買力があるので、店舗が揃います。

購買力がない地方は、力を集結しなくちゃ!

首相は、
「地方再生」
とスローガン。

市長は、
「岡山再生」
とスローガン。

が、具体案はなく、掛け声だけ。
は~。

将来性ないわ。

ということで、岡山でできないお買い物はバンコクで。
その為に、バックパックで移動です。

最初に買ってしまうと、これを背負ってタイの炎天下を行軍。
お給料が出るならともかく、私生活での行軍はしたくない。

いざ、バンコク!
勝手知ったるバス駅。

26 (2).jpg

基本的に、タクシーは使用しません。
何故?

それはタイ人ドライバーを信用していないから。

日本でも危険ドラッグを吸引して運転する人が居ますよね。
そこまでひどくなくても、クルマを運転しながら携帯を操作なんて日常茶飯事。
やっぱりアジア~。

タイ人も客を乗せてるのに、平気で携帯。
運よく生きて目的地に着くと、ぼってくる

なんてのはかわいい方。
中には、客を拳銃で撃って現金を奪う輩まで。

今、日本人を(最低)二人殺害したタイのカップルの話題でもちきり。
その男の職業、何だと思います?
チャンスは3回まで。

そう、タクシーの運ちゃんです。
そういう輩がタクシーを運転しているんです。

「今まで何回も乗ったが、問題なかった。」
と言うのはタイ式ルーレット。

宝くじだって、
「当たり」
があるのがわかっている。

でも、すぐに当たるものじゃない。
百回買っても、当たらない。

が、運がよければ、数回で大当たり。
それは御免蒙りたい。

余計なリスクは避けるべし。
安全を優先するとバスです。

まず運転手が携帯をしない。
事故っても、安全性が高い。
そして撃たれることがない。

ちょっと時間はかかったが、無事、エカマイ到着。
ぼったくりタクシーの物欲しそうな呼び声を無視して、BTSへ。

これでアソークまで移動したら、定宿のセンターポイントへ。
ホテルはやっぱりロケーションだわ。

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14時は過ぎてたが、
「部屋がまで出来ていない。」
というので、ロビーで仕事。

26 (3).jpg

日曜日はメールが少ない。

レセプションに聞くと、
「まだ。」
というので、バンコク滞在目的の買出しに。

まずは引越しで盗まれた服の補充。
とりあえずエンポリに向かうと、大工事中!

エンポリの向かいには、でかいデパート建設中。
高級マンションもできるそうな。

露天も全部、消えてる!

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1年半でここまで変わるもの?

知っている場所がなくなると、町もなんだか愛着が消えますね。
パタヤもあまり盛り上がらなかったし、次回は他の国かな?

えっつ、ドイツ?
まさか、それはないでしょ~。
休暇ですよ。

ドイツ行くなら仕事です。

岡山から台湾に直行便が出ているらしい。
ご飯もおいしそう。

冬に行くなら暖かい台湾かな~。


パキスタン人とインド人

ウドンに居た頃からどうも熱っぽい。

「念のため。」
と空港で抗生物質をお買い物。

「飲み方は?」
と聞くと、
「朝、夕、2錠。」
といかにも面倒そうに答える店員。

「食事の後?」
と聞けば、
「食事の前」
とぶっきらぼうな言い方。

愛想を売ってる商売じゃないから仕方ない。
早速、服用。

翌日、扁桃腺が腫れて、滝のような鼻水。
あ~しんどい。

結局、1週間、療養生活。
寝てるだけなら、岡山のマンションでできちゃう!
あ~もったいない。

「せめて飯くらいは!」
ということで、

17 (14).jpg

サムゲタン食べたり、

20 (1).jpg

好物の空芯菜食べたり、

20 (2).jpg

牡蠣の卵とじ食べたり、

20 (3).jpg

これまた好物のソフトシェル蟹のから揚げぶつ切りを食べ、

20 (6).jpg

たまには鴨や、

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オムレツに、

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蟹チャーハンという療養食。

薬のお陰か、日ごろの鍛錬のお陰か、その両方か、1週間で完治。

もっとも飲み終えた後で、
「飲み方」
を読むと、朝、夕、1錠とありました。

空港の薬局の店員は何ゆえに、毎回2錠と?
まあ、タイだから仕方ない。

歩きにくかったビーチロードも完全補修されてました!

13 (44).jpg

今になって思い返すと、ほぼ2年前、北のほうで工事が始まってた!
大渋滞でうんざりしていたのを、かすかに思い出します。
この工事をしていたんですね。

まだ綺麗です。

13 (40).jpg

ここ半年くらいに出来上がった様子。
いつまで持つかな?

雨季なのに雨も滅多にふらず。
一回だけ夜歩き中に雨に遭遇。

雲が綺麗で撮影していると、

15 (9).jpg

「クモの子」
を散らすように、タイ人がいきなり駆け出すんです!

「一体、何事?」
と思っていると、2~3分後にポツポツと降り始め。

凄い!
タイ人は、雨が降るのを
「肌」
で感じているようです。

こちらも急いで避難。
雨が降るとソンテウの値段が高騰するんです。

よく言えば、
「値段は需要と供給の関係」

悪く言えば、
「弱みに付け込む」

という価格の成立過程。

ドイツでも見本市の際は、ホテル価格が倍になるので、その論理は理解できます。
日本人は、違う見方をするようです。

大雨になる前に、ソンテウに飛び込み!
そこには最近、パタヤの3大観光客、

ロシア人
中国人
インド人

のひとつ、インド人の団体と遭遇!

「なんでインド人ってわかったの?」
という方、なかなか鋭い。

乗っている内に大雨になったので、
「明日にはパキスタンのように大洪水だぞ!」
と脅しちゃいました。

だって、タイに来てから毎日、パキスタンでの洪水のニュース。
嫌でも頭に残ります。

すると一行、
「パキスタンで洪水だって?」
と一向に理解できない様子。

「この人達はニュースを見ないの?」
と不思議に思いつつ、
「カシミア地方は今、大洪水でしょ!」
と言えば、
「カシミアはインド(領)だ~!」
と、(笑いながら)口を揃えて回答。

成る程。

インドじゃ、
「インドで洪水!」
って報道されているんだ。

竹島と独島みたいなもの。

日本人ならよくわかる!?





アット マインド サービスアパート / パタヤ

荷物を受け取って、空港地下へ。

以前はここに、
"Bell Travel"
のカウンターがあったんですが、ありません。

その代わり、
市バス
のカウンター。

13 (4).jpg

一体、ベル トラベルは何処に?

ホームページには、
"Our staff will be at “Pattaya” counter on Level 1, Gate no.8."
ってあります。

しかし、スタッフの姿なし。
まあ、タイだからな、、。

仕方なくカウンターで、
「何処まで行くの?」
と聞けば、
「北バス ターミナル。」
との事。

これまで何度も行ったことがあるので、問題なさそう。
ここでチケット購入。

出発を待っていると、

13 (2).jpg

こんなシャツを着たタイのお姉さんが。
文字が気に入ってるんですね。

結論から。
この市バスは大失敗。
パタヤ市内を北へ、そして今度は来た道を引き返し、南へ。

タイ人の思考過程は、タイ人にしか理解できない。

結局、市内の渋滞で3時間くらいかかって到着したのが、
「南バス ターミナル。」

やられた~。

ここでタイのぼったくりドライバーに捕まり、ホテルまで100バーツ。

インド人は、
「バスで50バーツだと言われた。」
と頑として譲らず。

結局、彼だけは50バーツ。
インド人、偉いぞ!

気分を害して到着したのが、
"At Mind Serviced Residence"
です。

13 (37).jpg

なんで、そんな不便な場所のアパートにしたの?
安いからに決まってるでしょ!

お金が余っていれば、ヒルトンに泊まります。

9月は一番客の少ない時期らしく、半額セールス中。
スイートが2000バーツで取れました!

居間、

13 (12).jpg

キッチン、

13 (11).jpg

廊下の先には、

13 (13).jpg

寝室。

13 (28).jpg

シャワーブース。

13 (24).jpg

部屋からの眺め

13 (9).jpg

そして、肝心要のプール。

13 (34).jpg

全然、悪くない!
と先回、視察したときに思って予約したんです。

いざ、泊まってみると、ちょっと違う現実が。

まず、先回あった洗濯ルームはなくなっていました。

「今は何処で洗濯するの?」
とレセプションで聞くと、
「そこ!」
とホテルの前を指差します。

英語が苦手なスタッフ。

受け取り方によっては、
「無愛想」
ともとられかねない対応。

「アット マインド」
ではないですな。

で、
「そこ。」
に行ったんですが、ただの民家。

門が閉まっており、
「犬が噛み付きます。」
というサインの横に、
"Laundry"
と手書きのサイン。

タイの犬と言えば、狂犬病。
洗濯を持っていき、狂犬病にかかったのじゃたまんない。

「他の客に聞くのが一番!」
と明らかに長期滞在しているファランを見つけ、
「洗濯物はどうしてますか。」
と聞けば、
「ソイ6の洗濯屋に出している。」
との事。

「ソンテウに乗るには、毎回、ソイ6を横切るから丁度いい。」
そうです。

結局、私もそこを利用。
2週間後、下着とシャツがそれぞれ1枚づつ行方不明。
やっぱりタイ。

部屋で不思議だったのが、寝室の横にある、
「ウォークイン クローゼット。」

13 (20).jpg

浴室とほぼ同じ大きさ。

13 (21).jpg

こんなにスペース、要らない。
半分にして、寝室を広くすればいいのに。

困ったのは窓。
普通、ホテルの窓ガラスは、外から見えないマジックミラーなんです。
このホテルは透け透けガラス。

隣の部屋から丸見えです。

17 (7).jpg

おまけに、部屋をぐるりと窓で覆ってます。
視線だけでなく、熱気も透け透け。
これぞ温室効果!

当然、クーラーはいつも稼働中。
この中国製のクーラーの騒音が凄い!

スイートだから、ク-ラー2台で騒音も2倍。

バルコニーはこの室外機の出す騒音と熱気で、まるでヘリの着陸場。

13 (17).jpg

洗濯物が異常に早く乾きます。

部屋の入り口の段差にご注意あれ!

17 (9).jpg

つま先をぶつけ、
「く~。」
とかがみこむこと、間違いなし。

なんで、

17 (12).jpg

こんな段差を作ったのか、建築家に聞きたいっ!

シャワーブースも、
「いかにもタイ」
な作り。

普通、わずかに斜めに作り、
「重力で自然に排水」
できるように作る筈なのに、水平に作っています。

当然、水はけが悪く、

14 (1).jpg

カビだらけ。
い~。

ベットは可動式。

17 (2).jpg

寝返りをうつと、
「ガン!」
ってベットが壁にぶつかります。

「あっれ?」
と思ってみたら、コマがついている。

これって、緊急用の移動ベットじゃないの?

激しく動きます。
カップルでの使用はお控えください。

夜、
「よっしゃ、仕事じゃ!」
と思ったら、インターネットがダウン。

17 (10).jpg

ほぼ毎晩、機能ダウン。
お陰でホームページの更新できず。

ホテルの前には高層ビルの建築中。

13 (10).jpg

毎日ではありませんが、クーラーを切ると、騒音が気になることも。

もっともホテルの裏でも建築中。

14 (4).jpg

皆まで言えば、居間のソファー。
クッションが完全にへたってます。
要取替え。

プールのデッキチェアー。
鉄パイプの骨組みが痛い。
マットレスを載せて欲しい。

エレベーターは1つだけ。
異常に遅いエレベーター。
これがよく壊れるので、7階まで徒歩。

そしてルームサービスで使われた皿。

18 (15).jpg

チェックインした際、廊下に出ていました。
1週間後、チェックインする日に、撮影。
一体、いつから廊下に出ているんだろう。

きっと今でも転がっているんだろうな。

このアパート、日本人と韓国人に大人気。
私には見つけられなかった長所がある筈。
是非、見つけてくださいっ!






進路を南南西に取れ!

毎晩、
「明日、9時に起してね。」
と頼んで寝るが、一度も電話が鳴らない。

ただ、子供の叫び声で起されるので、これまで問題なし。

明後日は、朝9時のフライト。
子供の叫び声をあてにするのは危険。

そこで、
「明日、絶対、9時に起してね。」
と4回目に頼むも、やはり電話なし。

友人は、
「お給料安いんだから、許してあげて。」
というんですが、
「仏の顔も三度まで。」
とも言います。

仏にほど遠い私が4回我慢。
そろそろはっきりいう時期。

レセプションで、
「過去4日間、"Wake-Up-Call"を頼んでいるが、電話が鳴った験しがない。」
と苦情。

そんなとき、タイ人なら、
「マイペンライ。」
(問題ない。)
と言うんです。

てっきり、
「マイペンライ。」
と言うかと思ってたら、
「明日は必ず、電話すます。」
と言いノートに
赤文字
で記入。

これで解決?
翌朝、案の定、朝の8時に子供の声で起されます。

シャワーを浴びて、仕事しながら9時を待ちます。
9時15分まで待って、朝食へ。

朝食後、
「今日も電話を忘れたね。」
と言うと、
「誰かに頼みましたか?」
とタイ人。

駄目だわ、これは。

「そこのノートに赤字で書かれているよ。」
と言えば、急いでチェック。

記入を見つけ、今度はまずそうな顔。

"Never Ending Story"
一ヶ月ここに滞在しても、電話がなることはなさそう。

そこでホテルのマネージャーに、
「過去5日間、"Wake-Up-Call"を頼んでいるが、電話が鳴った験しがない。」
と現状報告。

「明後日、飛行機に乗るので心配してます。」
と言えば、
"I understand, Sir."
とマネージャー。

「飛行機に乗り損ねた際は、フライト代、ホテル代、責任を持ちます。」
と頼もしい言葉。

果たして結果は?

6日目の朝。
珍しく子供の声がしないので、熟睡。

電話で起され、時計を見ると9時10分。
おおおお!
やればできるじゃないか!

朝食の後、
「今朝はちゃんと電話があったよ。」
とマネージャーに報告。

指でグリグリする仕草をしながら、
「彼女にみっちり言っておきました。」
とマネージャー。

「明日はいよいよ本番です。7時にお願いします。」
とお願い。

11時消灯。
田舎の夜はする事がない。
ところが一向に眠れない。

3時までテレビ。
やっと眠くなり、気がつくと6時。

「もう絶対寝れない。」
と思ったので、起きてシャワー。

着替えて、パンキングも完了。
後は朝飯食べて、空港に行くだけ。
果たして電話は鳴るのか?

そして朝の7時。
1分、1分と時間が経過。
7時5分が過ぎた頃、リン リン リン!

電話が鳴りました!

電話を取り上げて、
"Gooood Mornig & Thank you!"
と礼をいい朝食。

朝食を済ませて、
「まだ早いな。」
と時間潰しをしていると、
「空港行きの車が待機しています。」
と電話。

そう、来る際に忘れた空港ピックアップを、帰る際に提供してくれたんです。
やっぱり田舎の人は温かい。
ちょっと抜けてるけど、、。

無事、空港まで送ってもらい

13 (3).jpg

チェックイン。

13 (6).jpg

時間があるので、コーヒー休憩していると、

13 (8).jpg

写真の男性が話しかけてきて、
「日本人ですか。」
との事。

「チャイ、コン イープン。」
と言えば、
「私はバンコクのトヨタ○○で働いています。」
との事。

道理で英語が流暢。

「お一人ですか。」
と聞くので、
「そうですよ。」
と言えば、
「日本人が一人で、それもウドンに来るなんて珍しい。」
との事。

話を聞けば、
「日本人は不安感からいつもグループ行動。そのグループでも、行き先はバンコクやパタヤなどの観光名所。」
との事。

「一人で、しかもウドンまで来るなんて珍しい。」
と重宝がられ、
「言葉が通じないと不安じゃないのか。」
「一体、ウドンの何処がそんなにいいんだ。」
と故郷のいい所を聞きたい様子。

「飯が旨い。安い。女性が綺麗。」
と胡麻をすると相好を崩し、まんざらでもない様子。

なんでもウドン出身で、
「地元に投資するために、週末戻ってきた。」
との事。

そう、彼はちょうどバンコクから到着。
迎えが来るのを待ってたそうです。

その後、お迎えが来て、さようなら。
出発前のつかの間ですが、交流ができて楽しかったです。

そうそう、バンコク航空は、インターネットが無料で使用できました。
ターミナル内です。

ここで、

13 (12).jpg

搭乗券を見せると、パスワードを発行してくれます。

おまけに航空券、有名LCCよりも安かったです。
スワプナーム空港から飛んでいるので、国際便からの乗り継ぎに便利。

「これでマイレッジが貯めればな~。」
なんて以前は思っていましたが、最近は、マイレッジも付くそうです。
知らなかった~。

そして今日からはいよいよパタヤ。
知った顔に会えるかな?


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