旅の楽しみ

以前、タイで屋台飯を食べてひどい目に遭ったことがあります。
もう8年くらい前になりますが、メーサイで(現地で知り合った日本人に勧められて)パパイヤサラダ、俗に言う、ソムタムを食べました。
しかもよりによってソムタム プー(蟹ソムタム)

pu.JPG

川蟹を腐らせた(漬けた)物で、見ただけで下痢になりそうです。
これまでは避けていたのですが、その(無責任な)日本人が言うには、「絶対、大丈夫だから。」というので、つい、試してみました。
もっとも(まだ信用していないので)半分だけ。
これが命を救いました。
残りは、その日本人が、「旨い、旨い。」といいながら、骨までしゃぶっていました。

1時間くらいすると腹が音を立て、不幸の来訪を知らせてきました。
2時間目からは、トイレに缶詰。
15分置きに発作が来て、またトイレに駆け込むので、出る事ができません。
4時間くらいすると腸はからっぽですが、まだ発作がおさまりません。
水を飲むとオシッコにならないで、直腸から出てしまいます。
結局、一晩トイレで明かしました。
その日本人を信用して、蟹を全部食べていたら、食中毒で死んでいました。

ところが、その日本人は、私の2倍もの腐った蟹を食べているのに、全く平気。
どうもタイに長く住んでいるので、タイ人同様に、免疫が出来ているようです。
(いい加減なのもタイ人並み。)

つまりタイ人には平気でも、日本人には遭わない食べ物があります。
特にシーフードは中毒症状が激しいので、要注意です。

そこでお勧めはホーイ トート。

hoi_tot.JPG


日本語に直すと、貝オムレツです。
しっかり火が通っているので、余程、貝が腐っていないかぎり、ひどい下痢は避けられます。

パタヤーでホーイ トートが一番おいしかった店は、北パタヤー、ナックルアにあるこの店です。

hoi_tot2.JPG

半年振りに訪れましたが、おばあちゃん、ちゃんと顔を覚えてくれており、「パイナイマー?」、「何処に行っていたの?」と、聞いてきます。

顔はやさしですが、料理を作り始めると、いかにも玄人のそれです。
この料理では、小麦粉と片栗粉を溶いた物を大きな鉄板で焼き、しっかり焦げ目をつけるのがコツ。
手抜きをする店は、こげが付いていないのに、すぐに貝と卵を載せるので、火が十分に通っておらず、またカリカリ感もなく、おいしくありません。

まずは土台になる小麦粉をフライパンに薄く引いて、片栗粉が固まるのを待ちます。
(こりこりした食感で、おいしいです。)
それから、初めて貝を入れます。

hoi_tot4.JPG

貝に火が通った頃に、卵をかけます。

hoi_tot5.JPG

中心部分は火が通り難いので、ちゃんと穴を開けて、まんべんなく火が通るように、気を使っている所が憎いです。

焦げ目がつくのを待ってから、裏返し、両面をしっかり焼きます。

hoi_tot6.JPG

これに、少しだけ辛い橙色の、一見、ケチャップのように見えるソースをかけていただきます。
(おいしい店の)この料理はとっても美味で、たったの40バーツ。

名店を見つけるのは難しいですが、おいしいホーイ トートは真面目に料理すると時間がかかる料理なので、列が出来ている店を探して買うと、外すことが少ないです。

タイまで来たら、食い歩きして、自分の名店を見つけましょう。
それには少々の下痢は付き物。
いざ、下痢になってもタイの薬局で買える下痢止めは、びっくりするくらい効くので、(腐った蟹を食べない限り)心配要らず。

お気に入りの屋台を見つけたら、何度か通って、顔を覚えてもらいましょう。
次回、タイに来た際、その屋台を訪れると、歓迎され、旅の楽しみが増すこと間違いなし。


So weit die Fuesse tragen

さて、休暇も残り少なくなり、パタヤーもあと2日。
すると、急に寂しくなるから不思議。
今まではどうでもよかった物、見に行くのが面倒だった物が、「帰る前に、一度見ておきたい。」と、急に価値を増すから不思議です。

そういえば、ヘルマン ヘッセの短編小説「Knulp」にも同じような描写がありました。
その第三部にて、Knulpが死ぬ前に故郷を再度見てみたいと、病に冒された体で、疲労困憊しながらも懸命に歩き続けます。

残り少なくなると、なんでも貴重になってくるんですね。
個人的には、自衛隊で死ぬほど歩かされた経験から、「痛いほど」、主人公の気持ちが理解できました。


そんなわけで今日は、ビーチ沿いを写真のモチーフを求めて彷徨いました。

pattaya17.JPG


見るも汚いデッキチェアーに座ると、皮膚病をもらうようで、怖くて座れません。
また、2分おきにやってくる物売りが観光気分をぶち壊す上、砂にまみれてあまり嬉しいとも思えず、これまで利用したことがありません。
これを利用すのはファラン(西欧人)くらいです。

大汗をかいたので(大汗かき)、水分補給に馴染みのジュース屋に立ち寄ります。
以前は、ママさんが経営していたんですが、体調が悪くなり、娘達に経営を任せています。
娘達と言っても、17歳なんですが。
子供の頃からママさんが作っているのを見ているで、腕はプロです。
マンゴージュース2杯で、80バーツなり~。

pattaya18.JPG

すっかり日が暮れたので、歩行者専用道路となっている繁華街(Walking Street)に行くと、パントマイムのお姉さんを発見。

pattaya19.JPG

お布施をすると、動いてくれるので、子供は大喜びです。
なかなかいい商売方法を考えたものだと、感心。

タイでは、誰かがお金儲けのアイデアを考えると、2~3ヵ月後には、そのコピーで一杯になります。
自分でアイデアを絞るよりは、コピーする方がやさしいですから、いかにもタイらしいです。
例えば、以前は豚の丸焼きなんか、ほとんど見かけませんでしたが、あるバーがこれをやると、物珍しさに観光客が集まり、大繁盛。
次回、パタヤに行くと、ある通りだけで5~6匹も豚があぶられていました。
やり過ぎるのも、いかにもタイらしい。

多分、次回、パタヤーに来ると、そこら中にパントマイムが立っている気がします。

繁華街を徘徊して2時間くらい費やすと、いい時間になったので、スイス人知人が泊っている筈のホテルを尋ねて行く事に。
知り合ったのは(確か)2001年のプノンペン。

pattaya20.JPG

スイス テレコムのマネージャーだった彼は、アジアが大好き。
必要もないのに、ニューヨークへの出張を作り上げると、そのビジネスクラスのチケットを旅行代理店に持参して、エコノミークラスに変えてもらったそうです。
何の為か、わかりますか?
その差額で、ニューヨーク-タイのエコノミークラスのチケットを発券してもらう為です。
つまり請求書上は、ニューヨークまでの出張費ですが、実はアジアまでの「有給休暇」です。
ただ、スイス-ニューヨーク-タイと飛ぶので、24時間、飛行機に座りっぱなしだったそうです。
それでも(会社の金を使って)アジアに飛ぶくらいの熱意ですから、その意気込みは(ある意味)立派。

結局、それでは我慢できず、会社を退社、プノンペンでホテルの経営を始めました。
奇遇なことに、彼のホテルに泊った日本人観光客(女性)が、強盗に襲われたそうです。
ホテルのスタッフも、ホテルの前のぼったくりタクシーも、誰も強盗を見ていないので、あくまでも被害者の証言ですが。
当時新聞に載り、日本とカンボジアの国際問題に発展しました。
お陰で彼のホテルは1ヶ月の営業禁止をくらいました。
(賄賂を払って2週間目から営業再開。)

ただ、一人でも狭いあの狭い部屋に3~4人も泊っていた日本人女性達、一体部屋で何をしていたんでしょう?
ちょっとうんくさいです。
怪しげなことをしていたのかもしれません。

その後、ホテル経営に失敗、残りのスイス テレコムからの退職金でバーをオープン。
私も何度か足を運び、売り上げに貢献しましたが、流石に当時はまだ観光客が少なく、あっけなくバーも売って、スイスに帰国しました。

以来、音沙汰がなかったのですが、この前に行ったプノンペンで偶然再会。

"Was machst Duuuu denn hier?"

と、昔話に花が咲きました。

その彼が、今日、パタヤーに来ると言うので、そのホテルまで行ったのですが、ホテルのレセプションは、「そんな人は居ない。」と、言い張ります。

以前私をパタヤーのホテルに尋ねた友達も、「そんな人は居ない。」と言われ(タイ人の性格をよく知っているので)激怒、「610号室に居るから、電話せい!」と、怒鳴ったそうです。
ですから、タイでは「そんな人は居ない。」って言うのは、「調べるのが面倒。」と、いうことで、本当に調べたわけではありません。

ですから、「居るはずだ!もう一度調べて!」と、粘りましたが、「馬鹿な外国人」と思われたのか、何を聞いても返事をしないという、無視戦術に出てきました。
う~ん、彼女は明らかに下品な外国人に慣れています。
ちょっとやそっとでは、全然、動じません。
(この辺、ドイツ人とタイ人はそっくり。)
友人が日程を変えた可能性もあり、ここは引き下がることにしました。

でも折角、滅多に来ない ソイ ブッカオ(通りの名前。安宿が多く、特に品の悪いファランが多い。)に来たので、So weit die Fusse tragen (足が進む限り)、端から端まで足を棒にして歩きました。

以前、バイクに乗せられて通ったことはあるんですが、歩くと別ですね。
なんだか昔のタイが残っていて、趣深かったです。

残りあと2日、後悔のないように思い存分、歩き尽くします。

一期一会

休暇が始まってそろそろ3週間。
休暇の当初はまだ余裕のあったズボンですが、穿くのがだんだんしんどくなってきました。
洗濯に出して、猛烈なタイの日射を浴びて、小さくなってしまったんでしょうか?

しかし、そんなことでくじけていては、飛行機に11時間も座って来た甲斐がありません。
(帰路は12時間もかかるし、、。)
今日も、腹が裂けるまで食べました。

まずは蟹コロッケ。

pattaya6.JPG

蟹の甲羅に入ったすり身を揚げた物は30バーツ、すり身のみを揚げたものは40バーツ。
どちらも美味でした。

アペリティーフが済むと、これからが本番です。
まずは色鮮やかなシューマイをいただきます。

pattaya7.JPG

えっと、確か30バーツ。
玉ねぎを揚げた物を上にかけて、いただきます。
いつ食べても、おいしいです。

写真中、左端に見える隣の屋台で、海老煎餅を売っていました。
これもお土産にゲット(20バーツ)!

ご飯が欲しくなったので、隣の屋台で竹にもち米とココナツを入れて蒸した(焼いた?)物を買いました。

pattaya8.JPG

多分、原産地は北部ですね。
メーサイというビルマ国境の街に行った際、炭火で焼いていました。
おそるおそる注文すると、これが美味でたったの10バーツ。

パタヤでは物価が高いので、一個40バーツ。
赤飯と白飯のどっちにすべきか迷って、結局、両方買ってしまいました。
ドイツに帰ってから、「食っておけばよかった~。」と、後悔したくないので。
一期一会、次はいつ食べる機会がやってくるかわかりません。
(ちなみに、白飯の方がココナッツと相性がよく、おいしかったです。)

最後に、魚の胃袋スープ(40バーツ)を買い、ご飯と一緒に流し込みました。

pattaya9.JPG

「もう食えんですたい!」と、ホテルに歩いて帰る途上、(タイの)パンケーキ屋さんを発見。
人生、一期一会。
誘惑に勝てず、買ってしまいました。
パンケーキに、綿菓子と同じ、砂糖でできた繊維状の「綿菓子」をくるんでいただきます。

pattaya10.JPG

いつもパンケーキが先になくなって悔しい思いをしたので、パンケーキを2袋入れてもらい、60バーツなり。

おいしい物が、たくさんあって、やっぱりタイが好き!

でも明日起きると、ズボンがまた小さくなっている気がします、、。

やっぱりタイ!

タイ(Thai)は、他のアジア諸国同様に、華僑の影響が強い国です。
これには歴史的な影響もあるようです。
タイ族の「原住地」は中国の雲南省で、今もこの地方には本当のタイ族が住んでいます。
中国人がタイ人を「大(dai)」と読んだのが訛って、今のThaiになったそうです。

稲作を生業とするタイ族は、河川(主にメコン河)に沿って南下、今のラオス、タイ、そしてベトナムに定住するようになったとか。

さて、タイ人というと肌が黒い印象があるんですが、これはどうも「オリジナル」ではないようです。
ラオスに行った際、同じタイ族なのに肌が白い(タイのタイ人に比べ)のが、目に付きました。

laos.JPG

勿論、ベトナム人や中国人のように白くはないですが、「タイのタイ人」に比べれば、十分白いです。
果たして雲南省のオリジナルのタイ族はどんな風なんでしょう。
是非、見に行きたいですが、ちょっと実現しそうにありません。
どなたか、かの地に行かれる方は、是非、写真入りでレポートしてください。

ちなみにタイでは白いというのは、同時に美しいという意味でもあります。
肌が黒いのが当たり前のタイでは、肌が白い中華系タイ人は、憧れの的。
テレビの宣伝に登場する女性は、皆、マイケルジャクソンのように、真っ白な肌の中華系タイ人です。

話が冒頭から横に逸れてしまいましたが、中国人の最後のタイへの大移動は19世紀だそうです。
その際、中国人は中国の食文化を持ってきました。
その影響(遺産)は今、タイで道路を歩くと、すぐに見つけることができます。

kueche.JPG

所狭しと屋台が軒を連ね、見たこともない料理が売られています。
ドイツ語ではこうした屋台を Garkueche と言いますが、ドイツ人は怖くて、手を出しません。

まず食に対する興味が低いこと、あまりにもジャガイモとシュニッツエルに慣れている事、そして一種の差別感がその原因です。
「どうして、いつもドイツ飯しか食べないの?」と、聞くと、
「米は米のように目が細い連中の食べるものだ!」なんて、平気で差別発言をします。
「それは差別発言ですよ。」って言うと、「本当の事を言って、何が差別なんだ!」と、一向に反省する気がないので、救いようがありません。

これに反して日本人は食に対する興味が高いので、見たことがない食べ物を見ると、(昆虫を除き)、試さずには、いられません。
ただ、ドイツ人ほどではなくても、ある程度の注意は必要です。

まずシーフードの屋台は避けるべし。
すでに茹でている海老などは、平気で3日~4日前のものが並んでいます。
身がボロボロなので、手にとって皮をはいでみるすぐにわかります。
これを(お金を払ってしまったし)食べた日には、1週間、下痢が止まりません。

又、観光客が来ると、ぼってきます。
今、泊っているホテルの前に、人気のカオ マンガイ屋があります。

pattaya4.JPG

運が悪いと、席が一杯の上、お持ち帰りをする人(それも皆、3~4人前も!)が列を連ねており、たかが屋台の飯に15分も待つことになります。

注文は簡単なタイ語で、アオ カオ マンガイ!(カオ マンガイ頂戴。)と、言うだけ。
こんな料理です。

pattaya5.JPG

普通、40バーツくらいなんですが、後ろの席の中国人(それとも韓国人?)グループは、
How much? って聞いたため、100バーツもぼられていました。

これは他人事ではない!と思い、下働きの女性に、
「タオ ライ カップ?」と聞いたのですが、聞こえないフリをして、一向に答えてくれません。

「耳が遠いのかな?」と思い、何度か大声で聞いていると、店のおかみさんが、
「シーシップ カー。(40バーツです。)」と、やっと返事をしてくれました。
一安心。

翌日になってから気づいたのですが、おかみさんが、「観光客が来たら、(ぼるので)値段を言っちゃ駄目よ。」と、下働きの女性に指示を出していることに気がつきました。
この為、この哀れな下働きの女性は、値段を言えなかったわけです。

う~ん、やっぱりタイ。

やっぱりタイが好き!

10日振りにタイに帰ってきました。
いつもは空港からタクシーを使うのですが、楽をすると旅行した気分にならないので、空港からパタヤーまでバスを予約。

初めて使う会社なので、そのカウンターを探すのに一苦労。
その会社の説明によると、「レベル1の7番ゲート前にカウンターがある。」との事。
で、空港で警備員やら従業員を見つけると手当たり次第、「レベル1は何処?」と聞くのですが、指で適当な方向を指すだけ。

この仕草は、「(英語で聞かれても)わからんから、あっちに行け。」と、いう仕草です。
必ずしも指す方向に、探しているものがあるわけではありません。

ドイツの空港なら標識でInformationの場所がすぐに見つかるのですが、タイの場合、何故か、関税の出口から離れた場所にあったりします。
おまけにやっと見つけても、空席だったりするんですね。
やっぱりここはタイ。
誰かが座っていても、座る場所を探している空港の清掃員だったりすんですね。
やっぱりここはタイ。
結局、係員の座っているInformationを見つけるのに15分くらい歩き周りました。


レベル1は地下らしいので、エレベーターで地下に降りました。
ゲート7は簡単に見つかったのですが、バス会社のカウンターが見つかりません。
30分以上うろついて疲れ果てた頃、最初は無視していた貧相な看板を注視すると、


bell.JPG


Bell Travelって書かれているではありませんか!
「これをカウンターって呼ぶか?」っていう問題よりも、もっと見やすい方向で立てろ!と、すでにタイに到着して1時間も立たないで、腹を立ててしまいました。
やっぱりここはタイ。

肝心の移動は、意外や意外、快適で2時間弱で到着。
おまけにちゃんとホテルまで届けるではありませんか!
(面倒だから、後は自分で行け!と、道端で放り出されるかと思っていました。)
ちょっと見直しました、Bell Travel。

ホテルにつくと、まずはシャワーを浴びて、プールに直行。

pattaya2.jpg

デッキチェアーはドイツ人によって埋め尽くされていましたが、幸い、一席だけまだ空いていました。
やっぱり一人旅は気楽でいいですね。
お日様を浴びていると(ドイツはまだ雪!!)、すっかりいい気分になってきました。
こんなにリラックスできたのは、今回の休暇で初めて。

サイゴンでは、バイクに跳ねられないように注意しなくちゃならないし、初めての街なんで緊張の連続。
プノンペンでは、ホテルの選択に失敗、早くプノンペンを脱出することだけを考えていたので、全然、リラックスできませんでした。

パタヤー(タイ)のホテルは、(運がいいと)安くて、レベルが高いので、払うお金の価値があります。
この部屋はプノンペンのホテルと同じ料金で、部屋は3倍の大きさ。

pattaya.JPG

ホテルの設備は言うに及ばず。

タイへの旅行(での移動)は腹が立つことも多いですが、やっぱりタイが好き!
Calendar
<< September 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
search this site.
tags
archives
recent comment
recent trackback
Link
                                
admin


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79