Vollschlank

月並ですが、あけましておめでとうございます。
今年もよろすく。

ちなみにドイツでは、
"Dir wünsche ich ein frohes neues Jahr."
って言います。

長いので、
"Frohes Neues"
で済ましてましたが。

日本でも、
「賀正」
で済ませるので、同じですね。

もっとも、最近の日本語はよくわかんない。

まだ日本に居た頃、
「アパレル関係の仕事をしてる。」
と昔の同級生。

「へ~、そうなんだ。」
と相槌を打ったものの、未だに意味が不明。
何してるんだろ?

興味がないので、放ったらかし。

英語が苦手な国民は、
「横文字はかっこいい。」
と好んで横文字にします。

日本人はこれをさらに短縮するので、何を言っているのかわかんない。

帰国後、
「健康診断のお知らせ」
が届きました。

ドイツでは、
「健康診断は単なる金儲け」
と言われているので、健康診断なんてありません。

だから20年、受けたことがない。

しかしまあ、
「無料です。」
というので、市内の医療所に行ってみました。

結果は?

案の定、
「健康です。」
との事。

それ見ろ、お金の無駄だ。

その診療結果に、
「メタボに注意。」
とか書かれているんです。

「メ、メタボ?」
意味がわかなんない。

ぐぐってみると、
"metabolic syndrome"
のことらしい。

ちなみにドイツ語では、
"Metabolisches Syndrom"
って言います。

でもドイツに20年居て、聞いたことがない。

素人ならまだわかます。

流行の言葉を使って
「カッコ」
をつけたい。

しかし、医師までこの流行に乗ると、意味が伝わらない。

要するに、おでぶになると起こる病状の事。

「英語でカッコをつけたい。」
という必要性を感じないドイツ人は、
"Übergewicht"(デブ)
あるいはお上品に、
"Fettleibigkeit"(肥満症)
と言います。

ひょっとして日本では、
「デブ」

「肥満」
は差別用語になっているので使えない?

だから、
「新語」
を使っているかもしれない。

ドイツでも、
"Übergewicht"
と言わず、
"Vollschlank"(目一杯細い)
って言いますからね。

すると、ビールの宣伝で、
「プリンタイを30%カット!」
なんて言っておます。

「プ、プリンタイ??」

ぐぐってみると、
"purine base"
のことらしい。

ドイツ語では、
"Purine"

ドイツに20年居て、聞いたことがない。

当然、ドイツのビールには、
「プリン体」
たっぷり。

しかし、
「プリン体カット!」
なんて何処もやってない。

大体、気にしなければ、勝手に腎臓から尿と一緒に排出されるもの。
そんな事に気をつかってたら、何も飲めない、食べれない。
単なる流行。

売れゆきが落ちるビールを救うための戦術。

「プリン体」
なんて聞いたこともなく、
「ドイツ飯」
で20年生き延びた人間が
「健康」
と診断されたのが何よりの証拠。

そうかと思えば知り合い曰く、
「彼女はアラフォーよ。」
との事。

「ア、アラフォー?」

「アホウ」
なら知っているが、
「アラフォー」
は知らない。

姉妹みたいなもの?

「それでもいいかな。」
と思ったが、念のためぐぐってみると、
"around 40"
の略らしい。

余程、英語が苦手なんだな。

ちなみにドイツ語でやるなら、
"zirka.40"

「チッフィ」?

わけわからん。
凄い国だわ、日本は。


東西詐欺比べ

欧州では、賭博が合法。

特に、
「国技」
のサッカーでは、一人一人が専門家。

だから、
「1-2」
などと試合前に好んで予想を立てます。

当然、
「その予想でお金まで稼げるなんて、俺は天職を見つけたぞ!」
という人が出るのは自然の理。

日本でも、
「競馬必勝法」
に始まって、
「絶対に負けない競馬」
など、愚にも付かない教本が目白押し。

話はとびますが、
「血液鑑定」
は日本だけで流行っている鑑定術。

ドイツで、
「あなたの血液型は?」
なんて聞くと、
「こいつは俺の血を盗む気か?」
とでも言いたいような表情をします。

つまり、
「聞かない方がいい。」
って事です。

タイでは、
「えっ?」
って驚くくらい
「ピー(幽霊)」
の話を信じている人が多いです。

「ピーを見た。」
と真顔で語る人には、返す言葉が無し。

ちょうどドイツ人に、
「あなたの血液型は?」
と聞いた際のドイツ人ような表情でタイ人を見つめます。

ドイツでは、
「血液鑑定術」

「幽霊話」
と同じレベル。

まっとうな大人が真顔で語ると、
「あの人は、、。」
となるので、
「身内の恥」
に留めておきましょう。

ここで、
「でもどうしてドイツ人は血液鑑定を信じないの?」
と疑問に思った方、いいセンス。

「ドイツ人は合理的な国民。」
と言われます。

でも、合理的って何?

「合理的」
すなわち、
「論理的な説明」
です。

そもそも
「血液型」
とは、
「血球が持つ抗原の違い」
です。

その
「抗原の違い」
で性格、性向がきまるなんて馬鹿げてる。

論理的な説明がつきません。
ですから、信じません。

では、ドイツ人も、
「コロリ」
と騙される詐欺を紹介しちゃいます。

日本で使っては駄目ですよ~。

ここで冒頭の話、
「サッカー賭博」
に戻ります。

ある日、
「次の試合の勝者が知りたくありませんか?」
という手紙が届きます。

2枚目には、
「次回はマドリッドが勝つ。」
と書かれています。

3枚目には、
「次回の試合予想は、たったの200ユーロで手に入ります。」
と書かれています。

「馬鹿馬鹿しい。」
とこの手紙を丸めてゴミ箱に。

週末、テレビでサッカーの結果速報。

何故か結果が気になり、
「あっ、マドリッドが勝利している。」
って記憶に残ります。

翌週、
「次の試合の勝者が知りたくありませんか?」
という手紙が届きます。

2枚目には、
「次回はマドリッドが負ける。」
と書かれています。

3枚目には、
「次回の試合予想は、たったの300ユーロで手に入ります。」
と書かれています。

「馬鹿馬鹿しい。」
とこの手紙を丸めてゴミ箱に。

週末、テレビでサッカーの結果速報。

何故か結果が気になり、
「あっ、本当にマドリッドが負けてる!」
ってかなり記憶に残ります。

翌週、
「次の試合の勝者が知りたくありませんか?」
という手紙が届きます。

2枚目には、
「次回もマドリッドが負ける。」
と書かれています。

3枚目には、
「次回の試合予想は、たったの400ユーロで手に入ります。」
と書かれています。

今度は、
「馬鹿馬鹿しい。」
とはならず、この手紙を保管。

週末、手紙を片手にテレビでサッカーの結果速報を待ちます。

すると、
「あっ、本当にマドリッドが負けてる!」
って知って愕然。

一体、どうやって?
「○○ー○監督に金を払って八百長を仕掛けたのか?」
スペインなら有り得る!

「これなら、次の試合の結果も間違いない!」
と信じちゃいます。

こうして400ユーロを払い込むんです。

お金をを払い込むと、
「次回もマドリッドが負ける。」
と書かれている手紙が届きます。

払ったお金を取り戻すべく、有り金をはたいてマドリッドの負けに賭けます。
結果は?

マドリッドの圧倒的勝利!

こうして、
「結果予想」
を信じた人は、サッカー賭博ですっからかん。

でも、どうやって3回も結果を当てることができたのでしょう?

手の内は実に簡単。

「マドリッドが勝つ。」
という手紙と、
「マドリッドが負ける。」
という手紙をそれぞれ1000通、郵送します。

引き分けにならなければ、予想の的中率は50%です。

1週間後、予想が当たっていた受信者に、
「マドリッドが勝つ。」
という手紙と、
「マドリッドが負ける。」
という手紙をそれぞれ500通、郵送します。

引き分けにならなければ、予想の的中率は50%です。

1週間後、予想が当たっていた受信者に、
「マドリッドが勝つ。」
という手紙と、
「マドリッドが負ける。」
という手紙をそれぞれ250通、郵送します。

こうして250人には、3回結果を的中させた手紙が届くわけです。

さしものドイツ人も、この手の詐欺には弱い。

ドイツ人の合理性も、
「結果を3回立て続けに当ててる。」
事実に降参すんです。

その一方で、
「日本人はコロリと騙されるが、ドイツ人は騙されない詐欺。」
があります。

それは銀行からのメールに見せかけた
「偽メール詐欺」
です。

ドイツの銀行はメールを発信しません。

発信する場合は、
「あなたのオンライン口座にメールを送りますた。」
との一文だけ。

リンクもないし、どんなメールなのか書かれていない。

見たければ、自分の口座にアクセスしてみるんです。

ところが日本の銀行は、毎週、宣伝メールを送りつけてきます。

その中で
「偽者」

「本物」
を見極めるなんて、できるわけがない。

あまつさえ、
「銀行からのメールになりすましてメールにご注意。」
なんて書いてる。

「ご注意。」
で詐欺がなくなるわけがない。

じゃどうすればいい?

銀行が欲に目をくらませて、
「宣伝メール」
を送るのをやめればいい。

しかし銀行は、客の保護よりも商売優先。
じゃ、どうすればいい?

私に届く銀行のメールは、
「本物、偽者を問わず」
すべてゴミ箱逝き。

全部、読みません。
だから騙されることもない。

用があれば銀行に行くか、電話で問い合わせ。

さらに、
「お買い物、送金専用」
のパソコンでお買い物&送金。

ウイルスが入ることがない。

ドイツ人曰く、
「最善のアンチウイルスソフトは、あなたの肩の間の突起物。」
です。

飾りじゃない。
これを合理的に使用すれば詐欺は99%避けれます。
少なくとも、日本の詐欺は。



"Im Westen nichts Neues."

1年前、
「バター不足。」
と大騒ぎ。

結局、
「緊急に輸入すます。」
と政府。

今年、
「バター不足。」
と大騒ぎ。

結局、
「乳業各社に取組の強化を依頼すますた。」
と政府。

国民は、
「あ、本当にバターが売っていない。」
と空の売り場をみてはしゃいだり、
「クリスマスケーキの味が落ちる?」
と心配。

こんなに幸せな国民はいないぞ!

政府は、
「夏が暑く、牛乳の量が減ったのが原因。」
と言い訳。

あまつさえ、
「酪農農家が減っている(ので仕方がない)。」
とでも言いたい口ぶり。

国民はその話を真に受けて、
「バターの価格が高騰!」
とはしゃいでる。

政府が、
「北朝鮮の工作員の仕業で、牛乳の生産量が減少。」
って発表しても、この国民は信じそう。

普通、バターが去年足らないなら、
「今年も足らないかも?」
って考えます。

大人になれば、誰だってそのくらいの人生経験はあるでしょ!

なら、牛乳の生産量、市場に出回るバターの量をチェック、
「これは足らなくなる。」
と判断すれば、すでに夏のうちに対策を打てる。

それをバターが商品棚からなくなるまで待って11月に、
「バターの生産量を増やしなさい。」
なんて、子供騙し。

あまつさえ、
「酪農家が減っている。」
なんて今年の11月になって始めてわかった事情じゃない。

皆まで言えば、
2年前も、
「バターが足らない!」
って騒いでいたんじゃないんの?

これだけ過去から学ばない政府は珍しい。

それよりも不思議なのが、政府がバターの輸入量を決めるという事実。
バターって政府の専売なの?

ドイツなら、
「バター足らない。」
となれば(なりません。)、オランダ、ポーランドから、
「これでもか!」
というくらい輸入されます。

その輸入に、政府の決定なんか要らない。

「輸入すれば品薄で儲かる!」
と見れば、小売業が先を争って輸入量を増やします。

しかるに日本では、政府が
「お墨付き」
を出すまで行動を取れない仕組み。

これが諸悪の根源。

国内の酪農家を守るため、酪農品の輸入規制。

小売業は
「今、輸入できたら儲かるのに。」
とすでに夏からわかっているのに、何もできない。

棚から国内酪農家が生産したバターが消えてから、
「輸入してもいいよ。」
と政府。

だから毎年、同じ事態になるんです。

「夏が暑く、牛乳の量が減ったのが原因。」
だとか、
「酪農家が減っている。」
なんてのは、政府の失策を正当化する口実。

そして、
「そうなんだ~。」
これを真に受ける国民。

良く言えば、
「疑うことを知らない、子供のような純粋な心。」

悪く言えば、
「子供のようにナイーブ。」

これに
「輪」
をかけているのが、日本のマスコミ。

「去年も同じことを言ってましたね。」
というメデイアは一局としてなく、
「バターがないと商売あがったりだ。」
と期待のコメントをしてくれるケーキ屋をこぞって取材。

日本政府が、
「我が帝国海軍は、ミッドウエー沖にて敵の機動部隊を殲滅せり。」
なんて発表すると、日本のメデイアはそのまま報道するんじゃないか?

なにもこれは、
「バター」
だけじゃない。

これは米、果物、野菜、すべての領域に共通。

障壁を取り除けば、農産物、酪農品が品薄になる事はなくなり、さらに値段が激落します。

大体、欧州では牛乳が余って道路に捨てて政府に抗議してます。

バターなんて100gが40セント程度。
今の円安でも、70円。
日本では100gが140円。

この激円安の今、欧州から輸入しても、全然安い。

なんて事が国民に知れたら、政府は重要な
「票田」
を無くします。

だから政府は、
「日本製は安全。」
という神話を創設。

国民の関心がそちらにいかないように細心の注意を払っている。

そんな政府が交渉している、農産物の関税を無くすTPP交渉。
まとまるわけがない。
まとめる意思がない。

しかし一番の被害者は農家、酪農家。
規制で縛られ(守られ)、自由に製品が作れない。

規制の下で作るしか許されないので、値段が高騰。
規制がなければ、勤勉な日本人、世界の市場で通用できる農作物、酪農品を生産できたのに、その可能性を潰す政策。

これまで、
「関税で海外製品を入れないから。」
と屋根の上に上げておき、
「関税なくすで、あとはヨロ。」
と梯子を外すのが日本政府。

酪農家、農家が減るのも無理はない。

官営メデイアのお陰でガラパゴス諸島のように、
「世界」
から隔離されてる日本。

これでいいのか?
いいわけがない。

が、選挙では国民が政府に
「お墨付き」
を貸与。

ドイツではこういう事態を、
"Im Westen nichts Neues."(西部戦線異状なし)
と言います。

もう駄目ぽ。



投票に行こう!

届きました投票用紙!

投票なんて20数年振り。
届いてから選挙方法のお勉強。

ふむふむ。
なんでも日本は小選挙区制らしい。
いつの間に?

調べてみると、
「いざ、鎌倉!」
とドイツへ行った1994年に移行。

ふ~ん。

で、ここはどの選挙区なのか?
で、誰が立候補しているのか?

ぐぐってみると、岡山市は5つの小選挙区に分断されてます。
理由は不明。
昔の西ベルリンみたい。

私の住んでる地区は、1区。
ふ~ん。

市役所のサイトで立候補者をチェック。
えっつ、たったの3人!?

自民党、何処にでも立候補者を出す共産党、それに維新の党。

他の選挙区を見るも、やっぱり3人。
これが全国平均?

少な~い。

が、これは、
「非力な野党」
が選挙協力して候補を配分した結果か。

なら、無駄に候補者が多いよりはいい。

しかし、
「自由党」
と登録して立候補すれば、
「自民党」
と誤解してかなり票が入るんじゃないか?

なんて誘惑にかられます。

小選挙区制度で大手企業がバックに付けば、
「誰でも」
「組織票」
で、当選確実。

当選後は、この大企業優遇政策や公共工事。

政治資金法違反で辞職した大臣なんかも、
「何もなかったように」
出馬して当選しちゃうんだろうな。

タイの政治を見て、
「モロ利権争い。」
と馬鹿にしていましたが、日本も変わらない。

タイの友人は、
「タイは民度が低い。」
と嘆きます。

しかし、SMバーで楽しんだ費用を、
「政治活動費」
として落とせる日本もなかなかのもの。

あまつさえ、
「SMショーを観に行ったのではなく、政治の話をしたので政治活動費。」
と弁解する日本の大臣。

タイにだってこんなに凄い大臣はいないぞ!

「日曜日に投票に行くと大混雑!」
と思っていると、
「期日前投票」
なんて制度がある。

なんと1週間。
それも朝から夕方まで。

凄い。

ドイツでは、
「集中して仕事をする。」
のが基本なので、ありえない考え方。

きっと市役所の職員は、
「え~また選挙なの?残業嫌だな~。」
と思っているに違いない。

今度、聞いてみよう。

「投票所は何処?」

投票用紙を見れば、
「岡山市役所」
とある。

歩いていける距離。

「善は急げ!」
と早速、投票に行ってきました。

日本はまだ直筆投票なんですね。
てっきりボタンで押すのかと思ってた。

合理性を重視するドイツでは、
「投票用紙を数える苦労と時間を節約しよう。」
と電気投票が考慮されたことがありました。

しかし、裁判所が、
「電気投票は違法。」
と判断を出して、結局、直筆投票のまま。

多分、日本でも同じ理由から

投票所。
机の前に候補者の名前が並んでます。

3つだけですけどね。

公平に50音順。

台湾の電機メーカー、
"Asus"
"Acer"
なんて名前ですよね。

アルファベット順で上に名前が出るからなんです。
流石、華僑。

ちなみに某語学学校も、
"Alpadia"
と名前を変更。

明きからに、華僑商法。

選挙に応用するなら、
「石井」
とか
「石田」
は、
「山村」

「山下」
より有利です。

私の名前も、
「西」
だから選挙向き。

消去法で、
「これだけはない。」
と残った政党とその候補者に投票。

「投票したし、帰るか!」
と出口に向かうと、
「まだ終わってません!」
と市役所の職員。

なんでも、
「最高裁判所の裁判官罷免選挙」
があるという。

知らなかった~。
調べて来なかった~。

以前、
「日本に永住権を持て住む外国人には生活保護を受ける資格なし。」
と判断した最高裁判所。

異議あり!
私はドイツで1年以上、失業保険を受けました。
外国人なのに。

失業中、
「暇~」
なので、今の会社を創設。

すると、3年間も補助金が出たです!
外国人なのに。
お陰で、会社が軌道に乗りました。

ドイツ政府の補助がなかったら、今の私はない。

日本政府も永住権を持っている外国人を差別をするべきじゃない。
この裁判官を是非、罷免したかった~。

今日、明日、選挙に行かれる方、頼みます。
ちゃんちゃん。


日本の常識、世界の非常識

「同性愛者が多い国ほど、自由な国。」
なんです。

自由がない国を想像してください。

例えばロシア。
ロシアではホモは犯罪です。
プーチン大統領の命令です。

極端なところでは、イラン。
ホモは重犯罪です。

軽微の
「ホモ行為」
では、鞭打ちの刑。

重度の違反では、鞭打ちの刑に続き死刑。

じゃ、日本は?

「テレビで同性愛者が活躍しているんじゃん。」
というのは当たらず。

あれは
「飯の糧」
です。

スポーツ界にどれだけ、
「私はホモです。」
と堂々と主張している人がいる?

お相撲さんが堂々と、
「私はホモっす。」
と言い、相撲部屋も、
「大事なのは相撲で、本人の性向じゃない。」
と言える社会なら、
「日本も自由になったなあ。」
と言えます。

タイはホモだらけ。
まずホテルのレセプション。

朝食のクーポンを取りにいくと、
「がっしり。」
手を握ってきます。

洗濯屋に行くと、ここもホモ。
レストランに行くと、そこもホモ。
パタヤで日系の旅行代理店に行くと、そこもホモ。

ホモしかない?
って思えるくらいホモが多い。

1日、何度抱きつかれることか。
ホモにもてる体格をしていると、迷惑千番。
ストレスが溜まるので、ホモの店はできる限り遠慮。

その一方で、タイの社会の許容性に感心。
ホモでも差別を受けず、普通の仕事に就けます。
差別を受ける日本とは大違い。

「日本にはホモが少ない?」
なんて間違わないように。

差別されるので、言えないだけです。

何処の国でも、
「ホモ人口」
は同じです。

ドイツに来てください。
ホモの宝庫です。

欧州には、
"Eurovision"
と呼ばれる有名な歌コンテストがあります。

過去、オーストリアは
「ビリから数えたほうが早い。」
成績しか上げれず。

「どうせ勝てないんだから。」
とヤケになったのか、ホモをオーストリア代表に選出

また名前(芸名)がいい。
"Wurst"(ソーセージ)
です。

結果は?
なんとオーストリア初優勝。
(きっとこれが最後)。

ホモなんて珍しくもなく、大事なのはその実力である証拠。

ドイツ人女性は、
「いい男には女がいるか、いなければホモ。」
って愚痴ってます。

日本が世界で例を見ないのは、
"Sittenpolizei"(モラルを取り締まる警察)
の存在。

性器を3Dデータ化して、これを提供した女性。
「わいせつ物頒布等」
で検挙です。

日々の生活で、
「危険ドラック」
「ストーカー行為」
「組織犯罪」
など危険は目白押し。

ストーカー行為をしている男性に、
「留守番電話に喋っておきますた。」
と警察。

警察の
「努力」
報わず、女性は殺害される羽目に。

その一方で、
「性器を3Dデータ化した。」
として女性を検挙。

別の件では、
「戦前のわいせつ写真を販売した。」
と、金に困った年金生活者を検挙。

警察の捜査力は限られたもの。
なら、困っている人、社会の本当の危険に向けるべき。

「性器を3Dデータ化。」
「戦前のわいせつ写真」
なんか放置しても、誰も傷つかない。

しかし日本は建前社会。

「同性愛者」
は社会的制裁を恐れてひた隠し。
警察の捜査力は、古いモラルの維持に無駄使い。

おかしな国。

おかしいといえば、危険ドラッグの取り締まり。

ドイツでは、
「常習性のあるものは禁止」
です。

日本は、
「成分を特定して禁止」
という方法を取るので、
「禁止された成分は入っていません。」
とドラッグを製造する中国マフィアといたちごっこ。

何故、
「常習性のあるものは禁止」
としないのか。

あまつさえ、中国からゆうゆうパックで送っても、
「少量だったら、法律違反にならない。」
というおかしな法律。

さらには全然、取締りをしていないっ!

ドイツで夜、車を走らせてください。

すぐに検問に当たり、
「アルコール、薬物チェック」
を受けます。

日本に帰国して1年以上。
いまだに一度も検問に遭ったこともなければ、見たこともないっ!

3Dデータ化された性器を取りしまる暇とマンパワーがあるなら、夜、検問をやって!

毎週検問やってれば、
「今吸ったら捕まる。」
って血の巡りの悪い人にもわかります。

これが抑止力になるんです。



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