珈琲

「もう辛抱たまらん。」
HPのエリートブック8460P、米国にオーダーしちゃいまいました。

延々販売開始が遅れ、
「3月中旬販売開始。」
だったのが、
「4月販売(予定)」
になり、その後、
「5月初旬販売(予定)」
になり、その後、
「6月販売(予定)」
に変更。

もう待ってらんない。
だって6月の日程だって、販売開始ではなくて、販売予定ですよ。

一体、どうなってるの?

そうかと思いきや、米国ではHPのエリートブック8460Pの新型、8460Wが発表
新型出す前に、前のモデルを早く売って欲しいわ~。

あんまり販売が遅いので、デルのPrecision M4500を買うか、思案。
頑丈そうな作りがとっても素敵。
でも、15.6型モニター。
鞄に入んない。

やっぱ先にノートパソコンを買ってから、これを入れる鞄を買うべきだった~。

鞄に入る14型モニター搭載のビジネスノートは、デルのLatitude E6420
ちょうど新型でも出たばかり。

性能は言うことなし。
蓋(モニター)部分だけでなく、ノートの底の部分もマグネシウム合金という、徹底振り。
でも、デザインが、、、。

前の6410は硬派で、
「俺は、ビジネスノートブック。」
という気合がはいったもの。

でも、あまり角ばっていると嫌われると思ったのか、新型、丸くなってしまいました。
前の方がよかったな~。

結局堂々巡りして、HPのエリートブックに決定。
月曜日に、インターネットで注文。
火曜日に銀行にて送金。

先ほどメールが届き、
「入金確認できました~。」
との事。

今、家電屋のホームページで確認すると、
「DHLで郵送中。」
早~い。

もう明日には(関税に)届きそう。
カメラバックをドイツの家電屋に注文したら、届くまで2週間かかったのに!

来週中には手中できそうです。
ちゃんと(壊れずに)届くかな?
楽しみ~。



さて、今回のテーマは珈琲です。

細かいことには拘らない性格ですが、食には凝ります。
だって、どうせお金を払うなら、おいしい物が食べたい!飲みたい!

珈琲を語るには、まず豆。
ロブスタ豆は、奥行きのない、缶コーヒー味。
なので、豆はアラビカに限ります。

原産国はエチオピア。
標高700~~800mの場所でしか育たないので、Bergkaffee(山の珈琲)とも呼ばれます。
今では赤道近辺の諸国で栽培されていますが、面白いことに産地で味が異なります。

原産のエチオピア産は酸味が強く、これだけ飲むのはしんどい。
南米産のアラビカは、口当たりがまろやかになり、飲みやすいです。

ベトナム産のアラビカ、栽培方法が悪いのか、それとも管理方法が悪いのか、ひどい味でした。
ラオス産、これが結構、イケル。
炒り方を勉強すれば、南米産と勝負できます。

日本人が栽培しているのかな。
パッケージは、日本語でした。

次いで大事なのが、コーヒー豆の炒り方。
長い時間をかけてゆっくり炒ると、豆にチョコレート風味が加わり、とてもまろやか。
世界中で人気のスターバックスは、独自にブレンドした豆をスイスで炒っているそうです。

こうした大事に育てられ、炒られた豆が、トイレットペーパーに詰めて売られています。
そう、「パッド式」と呼ばれる珈琲です。

よくもまあ、そんな代物を飲めるものだと思うんですが、
「おいしい!」
という人が要るのは、味覚の七不思議。

まあ、本人がそれで満足していれば、それはそれでよし。

コーヒー豆の心地よい香りは、豆を挽いて5分ほどで消散します。
この為、すでに挽かれている豆を買うなど、珈琲道から外れる恥行為。
本当に旨い珈琲を飲むなら、まず豆挽き機から始めましょう。

kaffee (12).jpg

豆挽き機のポイントは、手入れのし易さと、挽き具合を細かく調整できる点。
基本的に細かく挽くと、クリーミーなおいしい珈琲になります。
でも細かく挽きすぎると、パッドに詰まって、珈琲が出てきません。

これは購入した珈琲メーカーにより違うので、どの程度まで細かく挽いても大丈夫か、限界を見極める必要があります。

あまり安物を買うと、毎回、ものすごい音がします。
かといって100ユーロ以上は、投資する必要はなし。
写真のもの(80ユーロ)で、十分です。

おいしい珈琲を飲むのに、高価なエスプレッソマシーンは必要ありません。
これで十分。

kaffee (2).jpg

よくできたエスプレッソマシーンです。
よく覚えていませんが80ユーロくらいでした。

唯一の欠点は、取扱説明書に、
「1人用のパッドも同封。」
と、書かれているのに、2人用のパッドしか同封されてないこと。

この為、
「面倒だ、2杯分作っちゃえ!」
と、珈琲消費量が飛躍的に上昇します。

以前は、AEGのマシーンでしたが、去年、買い替え。
買い換えて初めて違いがわかりましたが、AEGは騒音がうるさく、珈琲の温度も低かったです。
エスプレッソマシーンは、珈琲の本場、イタリアのDeLonghiをお勧めします。

作り方は簡単。
豆挽き機から好みの量、パッドにもって、軽く押してください。

kaffee (7).jpg

あまりつよく押し付けると、あるいは、細かく挽きすぎると珈琲が「詰まって」出てきません。
逆に荒挽き過ぎると、珈琲豆に含まれているAetherische Oel(芳香油)が十分に押し出されず、クリーミーな味わいに欠けます。

この辺の加減を見るのがコツ。
最初の4~5杯は、旨い珈琲を作るために無駄にしてください。

レバーをストップに回す事で、好きな量(濃さ)に自分で調整できるのもうれしいです。
私はいつもエスプレッソの大盛りです。

kaffee (9).jpg

もっともそんなに濃くないです。
エスプレッソとカプチーノの中間です。
う~ん美味。

なぜ、最初の1杯はこんなにおいしいんでしょう。
時々、仕事に熱中、うっかり飲み忘れます。
気が付いて、冷めた珈琲を飲むんですが、これが意外とうまい。

エスプレッソと、
「お湯をぶっ掛けるだけ」
の珈琲との違いは、圧力です。

エスプレッソマシーンは、15 bar(大気の15倍)の圧力で、珈琲豆の中に含まれている芳香油を押し出します。
油ですから、口に含むとまろやかなクリーミーな味わいが広がります。

「お湯をぶっ掛けた物」
とは全く別の代物です。

時々、ドイツ人の家に招待されて、全自動のエスプレッソマシーンを「見せ付けられ」、
「我が家でも買おう!」
と、言い出す日本人が少なくありません。

でも、おいしいエスプレッソを飲みたいだけなら、全自動の高価な機械は無用です。

大体、全自動では掃除が簡単にできない。
又、豆引きが壊れただけでも、全部修理に出すので1月以上、禁珈琲。

別々に揃えてけば、別々に購入できます。
アマゾンで注文、2日後にはもう届きます。

それに壊れたって、たったの70~80ユーロ。
2~3年置きに買い換えても平気。
500ユーロの全自動じゃ、そうはいかない。

それに全自動だと、文字通り全自動なので、自分の好みの濃さに調整できない。
それよりも決定的なのは、これまで全自動機でおいしい珈琲を飲んだ験しがない事。
豆が悪いのか、挽き方が悪いのか、機械が悪いのか、原因は不明。

なのに全自動を買う人は、
「おいしい珈琲を飲むため。」
ではなく、
「高価なエスプレッソマシーンを、ご近所に見せびらかしたいだけ。」
と、言い張ります。




LK ルネッサンス(LK Renaissance Pattaya)

「11月から3月はハイシーズン」
として、料金が高くなるホテルが多いです。
タイの話です。

同じホテルの、同じ部屋に、2週間早く泊まっただけで、30%割り増し!
子供が居るわけでもないし、わざわざ高い春休み時期に行く必要なし!
と、時期を少しずらして4月にパタヤーのLK ルネッサンスを3週間も予約。

この前、場所をチェックしていたので、今回は珍しくトラブルなしで到着。

rune.jpg

当時(2008年)は、去年、オープンしたばっかりでピッカピッカ。

早速、レセプションでチェックイン!

rune (1).jpg

なんですが、レセプションのスタッフ、英語はボチボチ。
ちょっと複雑は会話になると、上手く話が伝わりません。
まあ、その点はLK メトロポールでも同じ。

荷物を部屋まで運んでもらうんですが、出てきたスタッフがイヤフォンで音楽を聴いています。
客の前に出でも、
「なんで外す必要があるの。」
と考えているようで、外す気配なし。

まあ、その点はLK メトロポールでも同じ。
LK系統では、社内教育されていませんから、期待するだけ無駄。

例外もあります。
当時、メガネをかけた若い男性スタッフがドアマンとして勤務しており、そのサービスは満点。
英語も上手いし、愛想もいいし、
「なんでこんなホテルで働いているの?」
と思うくらい立派な、ドアマンでした。

肝心要の部屋の内装は、申し分なし。
広いベットに、

rune (3).jpg

寝転んでテレビが見れます。

rune (9).jpg

このテレビ、ドイツの自宅にあるのと同じモデル。
お陰でチャンネル操作も超簡単。

仕事机も大きく、仕事も快適にできちゃいます。
インターネットはLANとWifiが可能。

私が泊まった部屋はWifiの電波が弱かったので、LANでネット接続(無料)。
「どこにLANの差込口があるの?」
と不思議に思われた方、テーブルの下にもぐってください。

浴槽はジャグジー。

rune (2).jpg

シャワー派の私には無用の長物ですが、好きな方にはこのホテルの魅力かもしれません。

部屋からの眺めは、

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可もなく、負もなく。
左端に見えるのがLK メトロポール、右端が日本人に人気のアレカ ロッジです。

一番心配していたプールは、

rune (6).jpg

案の定、小さく、浸かる程度。
泳ぐものではありませんでした。

朝食はブッフェ。
早く冷めるように、蓋が全開。

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どんなにおいしい料理でも、冷めたらおいしくないです。
そんなにおいしいものでないのに、なんで蓋を開けるんでしょう。

冷めないように蓋を閉めると、
「二コリ」
ともしないスタッフが現れて、蓋を開けていきます。

タイ人の考え方は、よくわからんわ~。

朝食後、2時間くらいで猛烈な下痢。
サラダしか食べなかったので、汚い水で洗った(あるいは洗っていない)野菜が原因。
発作の隙間を狙って、薬局にダッシュ!

薬を飲むと、すぐに直るので、Amazing Thailand!
タイの下痢止めって、本当によく効きます。

やっぱりタイで食べるのは、しっかり火の通った物にすべきだわ。

部屋に入って心配になったのが騒音。
だってバーが目の前だし、ドアの隙間がゆうに1cm。

ドイツのドアって、マイナス20℃でも屋内は暖かいように、隙間なく閉まります。
日本のドアのレベルじゃないです。
だから、ドイツの窓はドゥバイや中国などで引っ張りだこ。

台湾の有名な、たけのこみたいな超高層ビルにも、ドイツ製の窓ガラスが入っています。

ドイツのドアの特徴は、寒気だけじゃなくて、騒音もばっちり遮断されます。
だから、ホテルのドアを見た途端、大きな不安が、、、、。

案の定、朝の2時まで音楽、ガンガン響いてきました~。
「俺は酒を飲んで寝るので、気にならない。」
という方は、どこの部屋でも大丈夫。

そうでない方は、裏側の部屋を頼んだ方がいいです。

4月のタイといえば、ソンクラーン。

忘れていたわけじゃないですが、
「そんなにひどくはなかろう。」
と、タイ人を過小評価。

ちょっと通りに出ると、耳を狙って猛烈な放水を浴び、

rune (7).jpg

顔は真っ白に塗られてしまいます。

rune (8).jpg

ぜんぜん、不愉快!

どこが楽しいのか、ぜんぜん、わかんない!

「タイの慣習だから。」
と、ある程度、我慢。
でも、この馬鹿騒ぎが1週間も続き、大事な休暇が1週間台無し!

もう二度とタイに(4月には)行かないぞ!

このホテルの最安値をチェック


IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL

先週、ホームページの更新をしていると、
「プッツン。」
と、いきなり真っ暗に。

真っ青になって、
「えっ?ええ~っ?」
と、オロオロしていると、30秒くらいで画面が復活。

「もう長くないな。」
てんで、週末にデスクトップを新しくフォーマットすることに。
そこでまず土曜日は、マザーボードのトライバー(ソフト)探し。

メーカー品のPCを購入すると、ホームページでトライバーがダウンロードできてとっても便利。
でも、知人のPC屋で組み立ててもらったので、そうはいきません。

マザーボードの機種を調べて、ググって、トライバー探し。
これでミスると、コンピューターは使用不能。
そこで、これまでデスクトップのフォーマットは先延ばし。

予備のパソコンがあれば、これでインターネットに接続して、トライバーをダウンロードできます。
ところが購入予定のHPのエリートブック、販売予定日を1ヶ月以上過ぎても、いつ販売になるか、その予定もわからないていたらくぶり。

しかし、もう待てない。
念には念を入れて、トライバーの選択は慎重に行い、しかも最新版をダウンロード!
準備よし!

日曜日、メールの返事を書くと、ドキドキしながら、フォーマット開始!



ハードデイスクは1GBもあるので、CとDに領域を分けています。
そこでまずはCにある大事なデータをDに移し、バックアップを取ります。

以前、Cをフォーマット中、Dが逝った苦い経験があるので、念には念を入れて、このバックアップを外付けハードデイスクにもコピー。
これでDが逝っても、大丈夫。

ウインドウズのインストールは簡単に済み、いよいよ、マザーボードのトライバーインストール。
まずはチップセットのトライバーをインストール。
成功!

「なんだ、簡単じゃん。」
と思っていたら、次のEthernetのトライバーで(やっぱり)問題発生!。

「このトライバーはインストールできません。」
みたいなエラーが出て、オロオロ、。

最新のトライバーをダウンロードしたのが敗因。

最新のトライバーは、古いトライバーのアップデート用。
つまり古いトライバーがインストールされていないと、新しいトライバーがインストールできないんです。

「う~ん納得。」
Ethernetが使えないので、インターネットも使えない最悪の状況。
しばらく悩んで、見つけた解決策がこれ。

tp.jpg

Wifi用のアダプターです。
これまでデスクトップをケーブルでモデムに繋いでいたんですが、LANケーブルが邪魔。
そこで12ユーロ投資して、アダプター購入。
この値段で、なんと300Mb/psです。

このアダプターのトライバーを、バックアップしていたのが幸い。
ドキドキしながら、トライバーをインストール。
成功!

これでインターネットに繋げるようになりました~。
ググってEthernetの古いトライバーを探し、インストール完了!

続いて、延々とウインドウズのアップデート。
ドイツ語のウインドウズで、日本語を使用できるようにしていると、アップデートがうまくいきません。
なので、まずは純粋なドイツ語のウインドウズでアップデート。

これが完了してから、日本語をインストール。
次は、プリンタ-や、オフィスなどのソフトをインストール。
これが終わると、もう24時。

眠り目をこすりながら、メールの設定。
届いていたメールの返事を1時まで書いて、やっと終了。

結局、ソフトのインストールが大方終わったのは、水曜日。
「すっごい、コンピューター早~い。」
なんて喜んでいると、フォーマットする原因となったエラー
「IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL」
が復活。

コンピューターをシャットダウンする際、勝手にPCが再起動、ブルスクリーンになるんです。

超ブル~。
「3日間の格闘は何だったんだ!」
と思い、ドイツ語でぐぐってみると、

「システムエラーが起きた際に、再スタートを行う設定だと、このエラーがでます。」
とのこと

コントロールパネルから、システムの設定を開いてみてみれば、まさにその通り。
「システムエラーが起きた際に、再スタートを行う。」
に、しっかりXが入っていました~。

Xを外して、修理終了。
超簡単。

今から考えると、
「フォーマットは不要だったの?」
と思えますが、まあ、2年も使っていたし、無駄ではなかった筈。

今回はちゃんとシステムのバックアップを取ったので、次回、調子が悪くなっても、これをインストールするだけ。

デスクトップも動きがよくなったし、これでHPがノートの販売をまた延期しても大丈夫。
延期するかな?



LK メトロポール(LK Metropol Pattaya)

「今回はどこにしようかな。」
と、いつも悩んで、いつも失敗していたのがパタヤーの宿。

今ではパタヤーでもサービス アパートがたくさんあり、
「どれにしようかな。」
と、悩めます。

2003年までは、そんな悩みは高嶺の花。
そのパタヤ-で、(多分)最初にオープンしたサービスアパートが、サンシャイン ビスタ。

metro.jpg

北パタヤ、ソイ3にあり、ビッグCまで歩いていけて、目の前は洗濯屋という便利なロケーション。

最初に泊ったのは2004年。
オープン(2003年?)して間もなく、ピカピカで快適。
屋上にある小さいながら、雰囲気のいいプールも可。

まだ知られていないので、空いていて良かったです。

マイナスは激マズの朝飯。
恵庭駐屯地で食べた
「キャベツご飯。」
にも匹敵する味。

ここで腹一杯食べれる人は、自衛隊でも快適な生活を送れます。

又、インターネットが不可なのもマイナス。
2005年になってやっとフロントで可能になりました。(有料)

しばらくここが定宿でしたが、2005年辺りから、部屋が痛んできました。
タバコの焼印が浴槽、トイレ、机の随所に見えてちょっと幻滅。
おまけにプールで病原菌をもらい、目が腫れて、入院する羽目に。



そこで2006年の休暇では、さらに余念を入れて、宿探し。
ソイ ダイアナにサービスアパートがオープンしたと読み、早速予約。

「ソイ、何だって?」
と言われる方に説明しておくと、マイク ショッピングモールのセカンドロード側、大型バスの駐車場になっている場所を右折してください。

metro07.jpg

よっく見ると、
「LK Metropol」
って看板も見えます。

でも、看板に気づく頃には、とっくに通り過ぎているので、役に立ちません。
やっぱりタイ。

ここから500mばかり歩きます。
徒歩7~8分です。

当時は、オープンして間もなく、綺麗な外観。

matro02.jpg

寝室も快適で、

metro05.jpg

小さいながらキッチンもあり、

metro04.jpg

運良く正面の部屋になると、見晴らしも良く、

metro06.jpg

小さいながらも快適なプールがあり、

metro03.jpg

言う事なしでした(過去形)。

インターネットは、LAN接続(有料)です。
スピードはそこそこあります。
部屋の場所により、隣のアパートの野良電波が拾えます。

明きからに観光客を客層としておらず、朝食は12時までOK。
当時は食い放題、お上品に言えばビュッフェでした。
以後、ここに泊る度にメニューが減っていきました。

最後には、冷めたパン、水に溺れたバターにスイカのみ。
トースターは、一度壊れてから、姿を消しました。

この為、暖かいパンが欲しいと、頼んで暖めてもらいますが、これも中途半端。
全然、焼けていない。

メイン デイッシュは、オーダー式。
アメリカン ブレックファーストを選ぶと、卵とソーセージ、生焼けのジャガイモ2切れ、それにタイ名物焼きトマトが付きます。

困ったのは、ホテルのちびっ子。
ホテルの従業員が子供を連れて、仕事に来ているんです。
(夏休み?)

その子供が、朝食のパンを掴んで、投げ合い。
う~ん、いかにもタイ。
社内教育ゼロ。

最後にはお釜がフロント勤務。
朝、朝食券をもらいに行く度に、ラブコール。
う~ん、いかにもタイ。
社内教育ゼロ。

それでも、
「ここはタイ。」
と、自分に言い聞かせて泊っていましたが、お風呂の配水管が詰まって、毎回、浴室水浸し。

何度修理を頼んでも、直らない。
「ここに泊るのはこれが最後?」
と思っていると、ソイの入り口にLK ルネッサンスがオープン!

次回は、そちらに泊る事にすべし!


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Crumpler new delhi 620

しばらく前に、
「HP Elitebook 8460P、3月中旬販売!」
と書きました。
でも、未だに販売されていません。

先週までは
「4月中旬販売開始!」
だったのが、今週、
「4月末販売開始!」
に変わり、来週には、
「5月初頭販売開始!」
になりそうです。

かなりぐぐってみたのですが、このほぼ2ヶ月の遅れの理由は不明。
搭載されているインテルのサンディ ブリッジ プロセッサー、設計ミスで納入が遅れたのが原因?
しかし、3月末販売開始予定だったLenovoのT420は、すでに3月中旬に販売開始。

Lenovoに出来て、HPに出来ないのは何故?
福島に工場でも?

推測ですが。
元来、5月発売予定だったのだと思います。

レノボが新型を3月に出すと発表したので、
「3月中旬販売開始!」
とやり、客をレノボから奪うと、小刻みに販売延期して5月までじらす作戦。

米国で、よくある戦略です。

「じゃ、LenovoのT420にするか。」
と思い、日本語の掲示板でシンクパットの掲示板をチェック!
ユーザーの涙ぐましい苦労を読んで、一気に気が失せました~。

あれじゃ、
「辛苦パット」
と、書いたほうが良さそう。

シンクパット ファンの方、ごめんなさい。
「ここにスポンジを入れてみるといい。」
「蓋を外して、掃除するといい。」
などと、たくさんアドバイスが書かれていました。

1500ユーロもする高級ノートパソコン。
自作パソコンじゃあるまいし、自分でメーカーのミスを改善する気がなかったっす。
デザインなど、すごく気に入っていたのに、残念。

そこで、
「5月中旬まで待つか~。」
と思っていたら、使用中のデスクトップがいきなりシャットダウン!

「去年のノートパソコンの二の舞か?」
と、超ドッキリ。
恐る恐る、電源を入れなおすと、普通にスタート。

「一体、何だったの?」
と、心配ながらもそのまま使っていると、先日、ブルースクリーン。

調子悪くなってきた証拠です。
早く買わなきゃ、デスクトップも逝ってしまいそう。

そこで、ドイツ人の言う
「プランB」
に移行。

背に腹変えられないので、米国にElitebook 8460Pを注文するしかない。
幸い、ユーロもかなり戻ってきたので、かなり安く買えそう。

米国の家電屋にメールを送り、
「保証はドイツでも効くの?」
と尋ねると、
「米国のみの保証です。」
との返事。

電気製品を、保証なしで買うのは避けたい。
しかし、保証がなくなるわけじゃない。
壊れたら、米国まで修理に出すまでの事。

往復の郵送料、100ユーロ程度。
1回、あるいは運悪く2回程度の修理なら我慢できます。
でも、3回も4回も修理に出すと大損。

そこで、HPのノートブックの品質、評判をぐぐってみると、、、。
これもあまりよくないっす。

カスタマーサポートの悪口がかなり書かれています。
これはすでに体験済み。

その他の評判も、製品の信頼性も芳しくない。
結局、プランBも棚上げ。



そこで、しばらく資金に余裕ができたので、新しいカメラバック買いました!
Crumpler New Delhi 620 です。
敢えて日本語で書くと、クランプラー ニューデリー620。

cru01.jpg

以前、ここで紹介(そして返品)したVanguard UP-Rise 38より、少し小さいです。
もっとも見た目は大きく見えます。
蓋を開けると、

cru02.jpg

こんな感じで、うっかりカメラが、
「ポロ。」
と、落ちてこないように、さらに蓋が有ります。

少し動きの悪いジッパーを開けると、

cru03.jpg

こんな具合です。
カメラ収納部は、バックの大きさを考えると小さめ。
でかい鞄の空間が、使用されず無駄になっています。

さらにジッパーが、鞄に隠れるようになっているので、使い難いです。

メーカーの宣伝文句では、
「カメラのボディ2台、それにレンズが3本、さらに外付けフラッシュが収納可能。」
との事。
ノートパソコンを入れないで、前の部分に何も入れないと、可能かも?という程度。

実際にはカメラのボディ1、それにレンズが2~3本、さらに外付けフラッシュが収納可能です。

この通り、(ぶっ壊れた)15型のノートパソコンも収納できます。

cru04.jpg

もっともノートパソコンを入れると、パンパンに張ります。
大きさの割に、収容要領が小さいのがネック。

「カメラ持っていません!」
という方は、

cru05.jpg

カメラの収納部分を取り出して、お買い物バックとして使用できます。
前部の小物収納部は残念ながら、深みがなく、ファイルの収納はできません。
電池、充電器、メモリーカード、ボールペンなどの小物用です。

ファイルは蓋の裏面にある収納ポケットに、10枚程度なら収まります。
レインコート付き。
メーカー販売値段189ユーロ。

インターネットで注文すると、103ユーロ(送料込み)でした。

その分、丈夫な作り(30年保証!)で、スタイリッシュなデザインなので、これは返品しないで取っておきます。

後記
少し使ってみてんですが、
「カメラの取出しが面倒。」
「かさばり過ぎ。」
というネガテイブなものでした。

カメラバックとしては、あまり使い勝手がよくないです。
ちょっと残念。
ショッピングバックとして使うことになりそうです、、、。

今、代わりになるカメラバックを捜索中~。



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