カルボナーラの謎

急にカルボナーラが食べたくなりました。
理由不明。
早速、材料を買出しに。

まずはチーズ。
日本ではパルメザンチーズが有名。
ドイツ語ではそのまんま、
"Parmesan"
買い物し易いです。



ちなみに、日本で売られているパルメザンチーズは大概、偽物。
粉末チーズをまとめてパルメザンと読んでいます。
本当は、Parmigianoという町で作られたチーズしか、パルメザンの名前を使用できません。

ちょうど松坂牛のようなもの。
中国産の牛肉を、松坂牛と称して売ってはなりません。

と思ったら、中国人が松坂牛を先にパテント登録。
中国産の牛肉が正式な「松坂牛」で、本当の松坂牛は「偽物」に。
流石、中国人。

本物のパルメジャーノは、とっても高い。
たったの250gで8ユーロ。
パルメザンの名前に拘らないと、250gで5ユーロくらい。

大して味が変わらないので、留学生は代用品で十分です。
大概ドイツ語で、
"Hartkaese"(硬いチーズ)
と書かれています。

すでに削られているものを買うと、パルメジャーノでもお得。

parmesan.jpg

500gが10ユーロ程度。

次にベーコン。
これは何処のスーパーでも、固まりを安く売っています。
ドイツ語の名前は、
"Speck"
です。
 
「スペック」
ではなく、
「シュペック」
と、読んでください。

ちなみに、
"Du hast viel Speck eingesammelt."
と言われえば、
「お前、たくさんベーコン買ったな~。」
ではなく、
「お前、太ったな~。」
という意味です。



そして生クリーム。
ドイツ語では
"Sahne"
あるいは
"Schlagrahm"
です。

ドイツではいろんなSahneが売られているので、料理用の生クリームを選んでください
例えばこれ。

sahne.jpg

安売りだったので、お気に入りのスパゲッテイーも買いだめ。

spagetti (2).jpg

「騙された!」
と思って、一度、お試しください。
安物と比べると、味、食感、共に次元が違います。

カルボナーラは、
「あっつ!」
と言う間に出来てしまうので、しっかり準備をしておきましょう。

パルメザンチーズ(塊を買った場合)は、ちゃんと摩り下ろし、

carbonara (4).jpg

ベーコン(目分量、食べたいだけ)は、適当な大きさに切っておきましょう。
あとはボール(食器)に生クリーム(目分量)と卵を入れて、

carbonara (3).jpg

しっかりかき混ぜておいてください。
フライパンに油(オリーブでもサラダでも)を引き、まずはニンニクとベーコンを炒めます。

carbonara (7).jpg

ベーコンの油が出て来たら、30秒程度早めに湯で切りをしておいたスパゲッテイーを入れます。

carbonara (8).jpg

塩、胡椒を入れながら、少し炒めます。
「水分が足りないな。」
と感じたら、スパゲッテイーを湯でた水を取っておき、これを加えてやります。

炒め方は好み次第で。
私はしっかり炒めるのが好きなので、湯で時間を短くしています。

あとはボールにすべて流し込み、手早くかき混ぜるだけ。
パルメザンも忘れずに。

carbonara (1).jpg

う~ん、美味。
という内容で終わる筈だったんですが、明け方に猛烈な腹痛に襲われました。
原因不明。

正露丸を飲んでも直らず、半日トイレ通い。
むむむ?

「卵が悪い?」
と思い、次回はフライパンで「タレ」をかき混ぜて、しっかり卵に火を通しました。
しかるに、またも明け方に猛烈な腹痛に襲われました。

「チーズが悪い?」
と思い、今度はボロネーゼを作り、これにパルメザンの雨嵐。
ところが腹痛発生せず。

「体調が悪かっただけ?」
と、三度目のカルボナーラを作ると、またも明け方に猛烈な腹痛に襲われました。

一体、何が原因?
友人は、
「食い過ぎじゃないか。」
というんですが、いつもと変わらない量。

う~ん、わかんない。
カルボナーラの謎です。



下水浴場

知り合いに、
「パタヤー暦30年」
という大御所が居ます。
言うまでもなく、ドイツ人。

若い頃はパタヤーで会社を経営、羽振りも悪くなかったそうですが、
「女に騙されて、全部失った。」
という、お約束の結末。

以来、ドイツで生活保護を受ける生活10数年。
働く気はなく、
「初めてタイに行きます。」
というドイツ人の案内をして、(こっそり)小銭を儲けています。

お陰で、年間30日きっかりパタヤで休暇を取るというツワモノ。
流石、ドイツ人。

そのドイツ人に、
「海水が汚くて、入る気がしなかった。」
と、初めてパタヤーに行った感想を語ると、
「お前、昔は本当に汚水だったんだぞ。」
との事。

「部屋を出る前にトイレで流すと、ビーチで流したものが拾えた。」
という武勇談を聞かされました。

「幾らタイでもそんなにひどくはない。」
と、話半分で聞いていたんですが、どうもまんざら嘘でもないみたい。



ドイツ人に一番人気のアジアの旅行先は、タイ。
日本人はバンコクで旅行の大部分を過ごしますが、ドイツ人にはコサムイ島、プーケット島が大人気。
これに、パタヤー、バンコク、カオラックと続きます。

つまりドイツ人はビーチを最優先。
ビーチのないバンコクで休暇を過ごすなんて、
"undenkbar."。

又、ドイツ人の休暇にかける意気込みが凄い。
銀行で借金してまで、休暇に出かけるんです。
銀行からお金を借りれないと、
「休暇の為に、お給料を前払いしてくれ。」
と、会社と交渉するんだから凄い。

日本的感覚では、休暇はお金を貯めて、余裕が出来てからいくもの。
ところがドイツ人は休暇を優先。
お金がないと銀行、友人、会社から金を借りてまで行くんだから、その意気込みが違います。

ところがそのドイツ人、大いに楽しみしていた休暇で体調悪化。
ドイツに帰ってから通院。
ばい菌が体内に侵入したそうです。

ドイツ人の偉いのは、
「仕方がない。」
と諦めず、テレビ局に訴えること。

日々スクープを探しているテレビ局も、
「濡れ手に粟」
で、早速、レポーターを派遣。

「垂れ込み」
があったのは、
「汚い水」
で有名なパタヤーではなく、
「綺麗な海」
で有名な、プーケット、それも水が綺麗な筈のカタビーチ。

レポーターが現地に到着すると、観光客の苦情通り、下水が随所で堂々と吐き出されています。

phuket (5)-1.jpg

この下水が大きな池になっており、

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下水の汚染度を調査すると、ドイツで許されている汚染度の1000倍!
下水に浸かってるんだから病気になるのも無理はない。

phuket (19)-1.jpg

現地のファラン新聞でも報道されると、

phuket (20)-1.jpg

「観光客が減るかもしれない。」
と不安になったタイ観光局から圧力を受けた市が、
「テレビでの放映は待って欲しい。」
と、嘆願。

これまでは、
「そんな事実はない。」
と否定、会合に代理人さえ送ってこなかったプーケット市の態度が豹変。

2ヵ月後、今度はプーケット市に「ご招待」された取材チームが現地に入ると、
「大雨の為、下水が流れ出してしまった。定期的な状況ではない。」
と言い訳。

phuket (22)-1.jpg

「取材の前には雨が降っていなかった。」
と言うと、
「ホテルから流される下水量は、市の下水設備の処理能力を超えている。」
と白状。
普段は下水を貯めているものの、雨が降って下水貯蔵庫が一杯になると、下水が流れ出す仕組みだそうです。

結局、下水が流れ出る場所に、
「注意!」
の看板を掲げることに。

phuket (24)-1.jpg

う~ん、やっぱりタイ。

下水が垂れ流しになっているのは、カロンビーチとカタビーチで計4箇所。
パトンビーチは未調査。

黄色い
「危険看板」
を見たら要注意。
下水が流れていたら、海に入らないのが懸命。

もっともこの看板、
「こんなものがあっては客が来ない。」
というホテルの苦情で、多分、はがされていると思います。


SSV  その弐

1ヶ月の長期遠征では、準備がすべて。
夏服のままモスクワ攻撃を10月になって開始、モスクワ前面で凍死したドイツ軍の二の舞にならないように、まずは服装の準備から。

この時期、タイは雨季。
雨季に旅行するのに、
「雨が降らないと、いいな。」
なんて楽観的憶測では、ドイツ軍の二の舞。

アンコール遺跡巡りで日射病になりかけた経験があるので、まずは頭の防御。
防水加工されているので、雨が降っても安心。

SSV (29).jpg

Relags Hut Tourist Oilskin です。
24ユーロなり~。
言うまでもなくインターネットで注文
届くまでに2週間くらいかかりましたが、ちゃんと届きました。

タイで雨が降ると、道路は水没。

SSV.jpg

タイ人は、スリッパなので大丈夫。
そんな事を知らない観光客は、

bkk (35).jpg

大切な靴を脱ぐんです。

でも、タイの道路は危険が一杯。
ガラスの破片でも踏めば、理想的な環境で繁殖したばい菌が傷口から浸入。
間違いなく、病院行き。

大事な休暇を、病院で過ごすなんて最悪。
足を切断されたら、目も当てれない。

雨季のタイ旅行では、スリッパは必需品。

SSV (27).jpg

Keen Newport です。
防水加工しているので、濡れても平気。
定価100ユーロが、SSVで70ユーロなり~。

ついでに、中国観光用に歩き易いスニーカーも欲しい。
アマゾンでTimberlandのスニーカー発見。

SSV (4).jpg

定価100ユーロが、SSV中で64ユーロなり~。



休暇から帰ってくれば、ドイツはもう秋。
今年も大雪?
冬用の靴が欲しい。

アマゾンでTimberlandの半長靴発見。
定価120ユーロが、SSVで62ユーロなり~。

履き心地快適。
ただし靴底にオレンジ色の下敷き。
靴下がオレンジ色に染まるのが欠点。

SSV (25).jpg

よく、
「どうやって留学資金を持っていくのがいいでしょうか。」
というメールをいただきます。

私は手軽な現金派。
しかし盗まれたら、それで終わり。

ドイツにはスリが多いし、タイも負けていない。
そこで腹巻型財布を購入。

SSV (30).jpg

Deuterというドイツのメーカーです。
Money Beltでぐぐってください。

私はアマゾンで注文。
たったの12ユーロ。
ドイツに留学される方、留学されている皆さんにもお勧めします~。

そうそう、それに旅行案内書も欠かせません。
どれにするか悩んで、
「高けりゃ~いいのかな?」
と、アマゾンで注文。

urlaub (6).jpg

16ユーロなり~。
読みやすいけど、地図がほとんどない。
地下鉄の路線図も載っていないのがマイナス。

一人旅の欠点は、話し相手が居ないこと。
タイまでの飛行機11時間(帰りは12時間)は、しんどい。
そこで孤独な一人旅の同伴を注文。

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600ページ近くあるので、しばらく時間を潰せそう。
アマゾンで18ユーロなり~。

「もうこれで全部揃ったかな?」
と、机上演習。

あ、出張用のマウスが要るわ。
マウス買うなら、ロギテック。
ぐぐって、VX Nanoに決定。

urlaub (2).jpg

携帯用のケース付き。
かさばらず、かつ、小さ過ぎず、ちょうどいい大きさ。

街中のコンラートで29ユーロで購入。
3年保障(それとも5年?)付きなので、領収書はちゃんと保管しておきましょう。

ちなみに休暇中の健康保険は、ここで加入。
年会費、たったの8ユーロ。
以前、バンコクで入院した際、入院費の400ユーロ払っていただきました。
ありがたや~。

これで(多分)準備完了。

心配だった中国のホテルからも、
「予約入っています。」
と、(二度目の問い合わせに)返事が来たので、安心。

「備えあれば憂いなし。」
と言いますが、先回の休暇ではえらい目に遭いました。
今回は、リラックスできる休暇がしたいっ!


SSV 其の壱 / オスプレー アルゴン85

ドイツほど、法律で何から何まで規定している国はありません。

商店の営業時間は、
「平日は18時まで。土曜日は13時。日曜の営業は禁止。」
という始末。

そうかと思えば、
「商品の割引は、8月と1月の最後の週のみ。」
と、「大割引」の期間まで法律で規定。

ドイツすぎます。
働いていると、買い物できるのは土曜日のみ。
まるで日本のお正月のような混み具合。

これが改正されたのは21世紀になってから。
平日は基本的に24時までの営業が許可されました。

食料品店などは22時まで空いている店もあり、
「あ、片栗粉がない!」
とわかっても、翌日まで待つ必要がない!
まだ買い物に行けます。
とってもステキ。

日本に住んでいる方は、
「それの何処がステキなの?」
と思われることでしょう。

あの地獄の週末の買い物を体験した人でないと、理解できません。

割引も同様で、時期でもないのに、
「最大30%まで大割引!」
なんてやると、
"Unlauter Wettbewerb"
で、目玉の飛び出る罰金をいただきました。

これが廃止されのも、数年前。
お陰で年中、割引が可能になりました。

とは言っても、夏の終わりの時期になると、
"SSV(Sommerschlussverkauf)"(サマーバーゲン)
という文句をそこら中で見かけます。

インターネットではすでに7月から、SSV開始。
この機会に、
「今までこれが欲しかった!」
という品物をインターネットで検索すると、安く買える(かも)。



来たる休暇に備えて探していたのが、オスプレイのルックザック(独語読み)。
発見!
売れ残りのアルゴン85、定価の319.95ユーロが、247.11ユーロに。

在庫1つだけ。
即注文。
即送金。

これまで2回も騙されていたので、
「安すぎる。絶対、偽物に違い。」
と、疑心暗鬼。

他の方は真似しないでください。
危険過ぎます。

私はそういう事態を想定して、弁護士保険に入っています。
年会費、340ユーロなり~。

偽物が届いたら、返品。
書面にて、期日までに送料を含めた支払い額の返却を要求。
期日を過ぎたら、弁護士に費用の取立てを依頼するだけ。

案の定、1週間経っても音沙汰なし。
「売り切れだったら、早く教えてね。」
とメールを送ると、翌日、
「郵送すますた。」
と返事。

2日後に、到着。

SSV (2)-1.jpg

勇んでご開帳。
「他の色を送ってきたんじゃないか。」
とか、
「中国製の偽物を送ってきたんじゃないか。」
と、頭から疑っていましたが、なんと本物(みたい)。


SSV (14)-1.jpg

"Made in Vietnam"
と書かれているので、多分、本物。

縫い目など注意深く観察してみましたが、立派な縫い具合。
高級感にあふれています。
それに軽い。
88リットル(L)サイズなのに、2.92kg。

偽物なら、そこまで真似出来ない。

おまけに(ドイツでは)ほとんど入手不可能なブル~色。
注文通り。
仕事は速くないけど、この店、使えるようです。

早速、組み立て。

SSV (15)-1.jpg

完了。
ベルトをルックザックに通して、紐を締めるだけ。

試しに背負っていましたが、とっても快適。
背中にあたる部分、二重構造になっており、空気が流れ込む仕組みです。
又、背中の長さに合わせて、高さも調整できます。

う~ん、優れもの。
これが250ユーロ以下で買えたので、得をした気分。

残念なのは、レインカバーが付いていない事。
ルックザックを安く買えたので、レインカバー追加注文。

SSV01.jpg

ちょうどSSV中で、20%割引。
23ユーロなり~。

ルックザック旅行の心配は、盗難。
何か欲しけりゃ~、ジッパーを開けるだけ。
タイは盗難のメッカ。
中身をごっそり抜かれても、不思議でない。

おまけに綺麗なルックザックが汚れるのも、見るに忍びない。
そこで盗難防止カバーもを追加注文。

SSV02.jpg

ちょうどSSV中で、20%割引。
22ユーロなり~。

この機会に、休暇に必要なグッズを全部揃えちゃえ!

つづく

偏光フィルター / B+W Pol Circular Kaesemann 72 E MRC

先日ラジオを聴いていると、
「夏を満喫するなら、今日と明日が(最後の?)チャンス!」
との事。

「おお、それは急がんといかんな~。」
という事で、(メールも少なかったし)午後は会社臨時休業。

カメラバッグを抱えると、いざ出発。
浮浪者と麻薬中毒患者の憩いの場、シャルロッテン通りの駐車場に車を止めます。
インマーマンに近いのに、1時間1ユーロと安いのが魅力。

インマーマン界隈を歩くと、おかしな格好をしたドイツ人をちょくちょく見かけます。

cheese01.jpg

これはまだ理解できても、

cheese013.jpg

この仮装は一体何?

この先、インマーマン通りの終わり(初め)にはIHKがあります。
これは、
"Industire- und Handelskammer"
の略。

自営業者は強制加入で、会費38ユーロなり~。
少ない額面ですが、何もしてもらえないのに、会費だけ払うのには毎回腹が立ちます。



そうそう、タムロンの17-50mm F2,8 用に72mmの偏光フィルターを買いました。
「どうせ買うなら、予算が許す限り高価な偏光フィルターを買え。」
というアドバイスに従い、ドイツ製のB+W Pol Circular Kaesemann 72 E MRC にしました。

「夏のバーゲン中。今なら送料無料!」
に乗せられて注文。
本当に届いて、94ユーロなり~。

天気がいいので、いつも装着しているHoyaの保護フィルターを外して、チーズマン装着。

cheese05.jpg

おおお、空が青いですね~。

ちなみに右側に移っている建物、巨大な本屋さんです。
大概の本はここで揃います。
コーヒー屋も入っているので、歩き疲れたら、町を眺めながら休息が取れます。

その先は、
"Alt Stadt"と呼ばれる旧市街地区です。

電車で移動される場合は、ここで降りてください。
昔はここは練兵場だったとか。
今では兵舎しか残っていません。

cheese06.jpg

偏光フィルターは二重構造になっています。
フィルターを回して「効き目」を調整できるんですが、この写真では明らかに失敗。
効果が薄すぎました。

ここ(旧市街地区)に市役所があります。

cheese07.jpg

ミュンヘンの市役所には適わないので、そこは写真の撮り方でカバー。

ちなみに偏光フィルターなしだとこんな感じ。

cheese012.jpg

撮ったのは春先なので、あまり比較にならないかもしれません。

この先がライン河です。

cheese08.jpg

嫌味なくらい空が青い!
フィルター効果抜群。

もう何を撮っても、絵になっちゃいます。

cheese09.jpg

撮った自分が言うのもアレですが、本当に綺麗に撮れます。

cheese10.jpg

一眼を購入された方には、是非、偏光フィルターをお勧めます。
絵になる写真が撮れちゃいます。

しかしデユッセルドルフはもう飽きた~。
次回は他の町で撮りたいです。




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