蛸足配線(コンセント) / Steckerleiste

仕事をしていると、
「プッツン。」
と、コンピューター(の電源)が落ちました。
何の前触れもなく。

真っ青になって、
「えっつ、もう壊れたの?」
と、超ブル~。

でも良く見ると、(外付け)モニターも、プリンターも(電源が)落ちている。
つまり電気が来ていない。

蛸足配線をチェック。
ちゃんとスイッチは入ったまま。
一度、電源と切って、再度、スイッチを入れると、電源復活。

「ふ~っ。」
と、安堵の深呼吸。
蛸足が逝ったようです。

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4年間に、
「これは安い!」
と、買ったTchiboの蛸足&電圧保護コンセント。

やっぱり安物。
今になって思い返せば、コンセントが差してあるのに、プリンターの電源入らないなど、壊れている兆候がありました。

ちょくちょく電源が落ちると、パソコンが壊れるか、データが消えてしまいます。
なので早速、代用品をアマゾンで注文。

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Belkin(ベルキン)の蛸足コンセント、36ユーロなり~。
値段は高いが、なんと一生保障。
(領収書は死ぬまで保管しておきましょう。)

4年前に買ったベルキンの蛸足は、今でも活躍中。
やっぱり家電製品は、コーヒー屋ではなく、専門メーカー品。
結局は、お金と時間を節約できます。

ちなみにこれまで買ったチボの家電製品、見事に全部、壊れました。



蛸足コンセントは、ドイツ語で
"Steckerleiste"
って言います。

いろんな製品がありますが、ベルキンはカーベル(ケーブル)専門メーカー。
でも値段が高目。
でも、デザインがステキ。

蛸足配線にデザインが要るかどうか、それは別の話。
デザインだけでなく、機能性も優れています。
この蛸足配線、スタンバイ状況で電力消費を最小限に抑えています。

メーカーの宣伝では、
「17時間で18セントの節約。」
だそうです。

この為、
"Enegy Save Protect"
という製品名です。

勿論、電圧保護機能付き。
「雷が落ちて、電気製品が全部壊れた。」
という話を時々、聞きます。

でも電圧保護機能があると、落雷でも安心。
高電圧がかかると自動的に接続をカット、接続されている電気製品を守ります。
それでも家電製品が壊れた場合、15万ユーロまでの保険付き。

もっとも、
「落雷があるとブレーカーが落ちるから、余計な心配はせんでええ。」
という人も居ます。

おまけに、
"Hausratversicherung"
に加入していると、落雷の被害は保険でカバーされます。

でも、入っていないので、用心して電圧保護機能の蛸足配線購入。

この蛸足、リモコン付き。

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机の下にもぐらないでも、快適に机上でスイッチオン/オフができちゃいます。

早速、Tchiboの蛸足と取替え。

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すっきりしました。
これでブラックアウトに悩まされず、仕事ができます。

この機会に、テレビとモデム用の蛸足ケーブルも注文。

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4本足で15ユーロなり~。
言うまでもなく、一生保障。
保険は4万ユーロまで。

そう言えば、寝室のテレビもあったなと思い、これも追加。

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テレビ用のケーブル差込口もついて、7ユーロなり~。
勿論、一生保障。
保険は5万ユーロまで。

でも、落雷で家電製品が壊れたりするんですかね。
これまでドイツ生活17年。
落雷なんて一度もないし、当然、家電製品が壊れたこともなし。

「いや、俺の家電は壊れた!」
という方、乞う報告。





ボロネーゼ 2.0

「10人十色」
と言う通り、10人集まれば、10つの異なった意見があるもの。

ところが、ドイツ飯に限っては、
「これはうまい!」
という人に遭ったことがありません。

日本に住んでいると、
「怖いもの見たさ。」
で、ドイツ飯屋に足を運ぶことはあります。

しかし、ドイツに住んで、ドイツ飯屋に通う日本人は居ません。

タイに住む友人が、
「じゃ、今日はドイツ飯屋でも。」
なんと言い出すと、
「それだけは勘弁してくれ。」
と、嘆願。

これはドイツ人が食事を歯磨きやシャワーのように、
「必要悪。」
と、考えている為です。

ドイツ人の彼氏が出来た人は、週1回しかシャワーを浴びない彼に驚いたことでしょう。
そんなドイツ人に、
「毎日、シャワーを浴びなきゃ、それも石鹸を使って体を洗わなきゃ駄目!」
と言っても、
「資源の無駄使いだ。」
とか、
「環境破壊だ。」
とか、ドイツ人でしか考え付かない理由を出して抵抗してきます。

当然、
「胃袋に入ってしまえば同じだから、料理なんぞに時間とお金を使うのは全くの浪費。」
と、夕食はまずい黒パンにハム、それにマギーのスープ。

流石、ドイツ人。



これなら戦地でも簡単に準備が出来て、
「飯がまずい。」
なんて苦情はあがってきません。

ドイツ軍が強かった(過去形)のも、無理ありません。

とは言うものの、ドイツ飯でおいしい物も(探すと)あります。
例えばボロネーゼ。
イタリア人は、
「そんなものはボロネーゼじゃない。」
と怒りますが、これが案外いけるんです。

そんなわけで、今回はドイツ風ボロネーゼを紹介。

ドイツ風ボロネーゼの特徴は、野菜。
セロリ、人参、玉ねぎを使用します。

早速、スーパーまで買出し。
困ったことに、セロリと人参は1kgパックのみ。
野菜なんて滅多に食べないので、腐らすだけ。

代用品探し。
冷凍食品コーナーに、
"Suppengemuese"(スープ用野菜)
と書かれた物を発見。

すでに切断された人参、セロリ、長ネギが入っています。
これは便利。

玉ねぎの代わりに長ネギですが、同じネギ。
多分、味も似たもの。

まずはニンニクを色づくまで炒めると、解凍しておいた野菜を入れ、しっかり炒めます。

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焦げ付き始めたら、出来上がり。
皿にとって、今度は肉。

コクを出すために、豚の脂肪を使用。

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全部、入れないでください。
2~3枚(縦に)スライスする程度で十分。

油が出てきたら、合挽きを鍋(あるはフライパン)に入れます。

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合挽きの量は、500~600g。(3回分)

お肉が焦げつぎ始めたら、水煮トマトの出番です。

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ペーストでもいいかもしれません。
ドイツでトマトの水煮を買うと、酢が入っていて、酸っぱいです。
なので、酢の入っていないトマトの水煮を探してください。

写真(左)はちなみに800g入り。
これを鍋にぶち込みます。

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杓子でトマトを潰します。
トマトが潰れたら、野菜を加えます。

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次いで赤ワイン200cc程度。
言うまでもなく目分量。
これにスープストックが400cc。

ここまで強火。
煮立たったら、弱火にして2時間煮ます。

出来上がる前に、トマトの水煮の横に写っている、
"Tomatenmark"(凝縮トマト?)
を入れます。

これでトマトの香りが増します。
ちなみに140ml。

あとはパプリカの粉末、塩、胡椒で味付け。
手元にあれば、隠し味でオイスターソースなんぞも加えてやります。

「まだコクが足らない!」
という方は、ムスリムの方に人気のフライド オニオンなんぞを加えると、コクが増します。

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完成。
食べる前に、スライスした脂肪の塊を取り出してください。

「ミートソースの方が、スパゲッテイーよりも多い?」
というボロネーゼを一度、食べて見たかった!
という方にお勧め。


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パルメザンも、
「これでもか!」
というくらい真っ白になるまでかけてやりましょう。

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美味。
総費用、たかが10ユーロ少々。
(パルメザン加えず。)

3食分作ったので、一食分3ユーロ少々。
留学生の強い味方です。

作り置きができるので、日曜日に作っておけば、以後、3日は料理の手間から開放されます。
小食なら4日いけるかも?


Holiday Sapa Hotel

サパのメインロードは一本のみ。
何処を見ても、お土産屋、レストラン、ホテルがびっしり。

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まるでゴールドラッシュ。
「善は急げ!」
と、山を削ってゲストハウスやらホテルが建設中。

「建築現場の横には泊まりたくない!」
と、メインロードを歩いていると、崖っぷちに建っているホテル発見。

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看板には、
"Royal View Hotel"
と書かれていますが、サパはそこら中に"Royal Hotel"があります。

ベトナムって王政でもないのに、何故、ロイヤル?
名前に箔を付けるのが目的なのかしらん。

ちなみに今は、
"Holiday Sapa Hotel"
に名前が変わっています。

まだぴかぴか。
最近、オープンしたのかしらん。

横から見ると、崖に建っているのがよくわかります。

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ロビーも素敵。

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デザインはないですが、角ばった重厚な家具が気に入りました。

部屋を見せてもらうと、

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一人で住むには十分な広さ。
床がギシギシなる点を除けば、浴槽もあるし文句なし。

ちなみにインターネットは、ロビーでのみ可(無料、Wifi)。

窓からの眺めもステキ。

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ガッカリなのは値段。
一泊40ドル(当時)。
ま、観光地だから仕方ない。

ホテルのレストランからの眺めは絶景。
でも、滅茶苦茶高い。
まずいハンバーガーが6ドル。

食事には、期待しない方がいいです。
値段、味共に。

そこでカフェ探し。
ありました。

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早速、春巻き注文。
油で揚げた春巻きは、十分おいしいんですが、

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生春巻きを頼むと、

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ライスペーパーの代わりに、パンケーキで包まれた春巻き。
全然、おいしくない。

標高が高いだけあって、夜になると、気温が12~13度まで下がります。(9月)
短パン、袖なしTシャツでタイから来ているので、寒くて仕方がないっ!

それでも、
「観光地だけにひなびたナイトライフがある?」
と、期待していたのに、大外れ。

夜になるとメインロードは人影まばら。
おまけに、真っ暗。
仕事以外、何もする事がないっ!

翌日、チェックアウト!
道端で、
「ラオカイ」
と書いた看板を下げているミニバンを見つけ、レッツゴー!

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と思ったら、乗り合いバス、満員にならないと出発しない。
宿を回って、集客。
それでも席が埋らず、公園で1時間半待って、ようやく満員。

出発すると、隣に座ったお姉さんが、
「あなた何処から来たの。」
「お名前は。」
「彼女は要るの。」
なんて、聞いてくる。

さっき、涙を流しながらホテルの前で彼氏と別れたばかりなのに、現金なお姉さん。
流石、ベトナム人。

このホテルの最安値をチェック

いざ、サパ! 

「飯は旨いが、ハノイはする事がない。」
とカフェで愚痴ると、
「じゃ、サパに行ってみたら?」
と店の主人。

そういえば、ここはカフェ兼旅行代理店。
壁に掛かっている写真を見て、
「一度見ておいても、損はないかな。」
と、遠足してみることに。

サパはハノイから、300km程度の距離。
ドイツで言えば、デユッセルドルフからマンハイム。
電車で2時間程度の距離。

ベトナムではこれが10時間の旅。
「外国人は、寝台を使うのがいい。」
という勧めに沿って、俗に言う
「ソフトスリーパー」
という寝台を予約。



ホテルが、
「駅まで連れていってあげる。」
というので、駅まで送迎を依頼。

というのもベトナムのぼったくりは凄い。
普通なら観光客に優しい、空港からホテルまでの送迎。
しかしベトナムでは容赦なく、
「国の玄関口」
で、しっかりぼってきます。

空港タクシーは定価です。
ところが、ホテルに着くと、
「30ドルよこせ。」
ってのは定番。

適正価格がわからないので、交渉して20ドル。
後で聞くと、15ドルくらいが適正価格らしい。
ま、最初は仕方がない。

と書くと、
「何でホテルに空港ピックアップを依頼しなかったの?」
と問われますが、勿論、依頼しますた。
しかし関税を抜けると、誰も居ない、、。

ドイツで語学学校に空港ピックアップを依頼しても、すっぽかす事が多いので、
「ベトナムだから。」
と、半分予想していた通り。

特に驚くこともなかったです。
そこで仕方なくタクシーになったわけです。

ちなみにホテルに聞くと、
「待っていたけど、出てこないからドライバーが帰って来た。」
との事。

ホテル予約しているんだから、客が出てくるまで、待って欲しいっす。

今回はちゃんと駅まで送ってもらいました。
ベトナムの駅って、面白いことにチケットがないと構内に入れない仕組みなんですね。
泥棒対策かな。

やっと電車が入ってきて、

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車掌さんにチケット見せて乗車。

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座席は、運の悪いことに上の席。

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これが結構狭い。
横幅のでかい人間には、辛いっ!
上の寝台じゃ、荷物の置き場もない。

「合い席」
になったのはファランのカップル。
何を考えたのか、狭いコンパートメントで夕食を食べだして、臭い匂いが充満。

出発前なんだから、外で食べればいいのに、、。

狭いし、暑いし、(カップルの会話が)うるさいと、不快な電車の旅。
仕方なく睡眠薬を飲んで、無理やり就寝。
まだ頭がボ~としている早朝、ラオカイ到着。

ラオカイ駅を出ると、
「サパ!サパ!」
と嫌気な声が響き、サパ行きの客の争奪戦。

サパは標高1600mの高地。
乗客を乗せた実にミニバンは、延々と山道を登っていきます

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そう言えばフランス軍が敗北したのも、こんな山地のディエンビエンフー。
山地に陣地を置いたため、ベトナム軍に包囲、殲滅されました。

こんな山岳地形じゃ、機動性が著しく限られてしまいます。
機動性に勝るフランス軍が、なんで機動性を発揮できない山地に陣地を置いたんでしょう。

士官学校を出ている職業軍人が、ベトナムの農民相手に負けるなんて。

なんて考えていると、サパ到着。
ミニバスを降りた途端、
「これ買え!」
「これはどうだ!」
と、民族衣装に身を包んだ土産売りに取り囲まれます。

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まるでタイの(一昔前の)パッポンみたい。
こっちを見ても、

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あっちを見ても、

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お土産売りばかり。
飯を食べていても、

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すぐに取り囲まれてしまいます。
どこかで
「サパ煎餅」
や、
「サパ饅頭」
が売られていても不思議じゃない!

カンボジアのシエムリップには、アンコール煎餅がありました!

なんだかすっかり興醒めです。



生春巻きを探せ!

バンコクに住む友人に連れていってもらったベトナム料理。
超美味。
以後、ベトナム料理に病みつき。

帰国してから、デュッセルドルフでベトナム料理食べ歩き。
でもおいしくない。
ドイツで食べる中華料理と同じで、何処か違います。

ちなみにドイツの中華料理屋、経営者はベトナム人であるケースが多いんです。
ベトナムマフィアが乗っ取るケースもありますが、
「ベトナム料理は手間がかかる上、あまり知られていないので、客が入って来ない。」
と、中華料理に落ち着くケースも多いです。

ドイツで旨いベトナム料理を探すのは諦め、ベトナム料理は休暇中(タイで)食する事に。
以前はパタヤーにもベトナム料理があり、安く、おいしく、いただけました。
今はほぼ壊滅。

今では、セントラルデパートのレストラン街に1件だけ。
デパートのレストランは作り置きするので、おいしかった例がない。
なので、敬遠。
客が入っていないので、多分、今度行くと別の店に変わっていると思います。



「あの生春巻きの味が忘れられない!」
と、ラオス国境の町までやってきました。
ここノンカイにはベトナム戦争中に難民としてやってきて、定住したベトナム人が住んでいます。

結果、そこら中でソーセージが売られています。

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まるでドイツのよう。
もっとも、ベトナム人とソーセージの関係は不明。

この町に、超有名なベトナム料理屋があります。

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車で隣町から来る客も多く、広大な店内はいつも客で一杯。
生春巻きに、この店の名物、
「焼きちくわ。」
を注文。

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焼きちくわ、
「熱い内が旬。」
なので、早くいただきましょう。

ライスペーパーでちくわと薬味を巻き、甘酸っぱいタレに浸していただきます。
時々、葉っぱに芋虫が付いている事もあるので、要注意。
一緒に口に入れてしまうと、なんともいえない味わいです。

十分おいしんですが、
「滅茶苦茶おいしい!」
という領域には達していません。

ちょうどドイツで食べる中華のよう。
タイ人の口に合うように、アレンジされているようです。

結局、
「ベトナムに入らじんば、生春巻きを得ず。」
と確信。
いざ、ベトナム。

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エア アジアに乗って、ハノイまで来てしまいました。
まずは食べてみないと話ができないので、片っ端から食べました。
まずは道端のそうめん屋。

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今になって看板を見ると1万3千ドンって書かれていますね。
1ドル以下。
今の円なら、たったの76円。

地元の客が多いので、旨いに違いない!
それとも安いだけ?
人生、一期一会。

ここで逃したら、もう一生食べれないかも。
まずは注文。

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何が上に乗っているのかわかりませんが、具は超美味。
スープも合格点。
麺は、日本のそうめんを期待したので、ちょっと肩透かし。
しかし、1ドルもしないのに、完成度の高い味。

ベトナム料理のレベルの高さをうかがわせます。

普通、
「カフェ」
というとコーヒーにケーキですよね。

ベトナムでは、ベトナム料理屋をカフェと呼ぶようで、そこら中にカフェ。
歩くのも面倒なので、泊まった安ホテルの斜め前にあるカフェに行ってみました。

早速、生春巻きとフォーを注文。
まずは出てきたフォーを食べて、感激。
スープの味が、昼間に食べたそうめんと次元の違う味!

スープが透き通っているのに、深みのある味。
たかがカフェ(兼旅行代理店)にして、この味。
流石ベトナム。

「昼間食べた物と同じだから。」
と、写真を撮らなかったのが残念。

これは生春巻きも期待できそう。
ベトナムでは生春巻きは、
野菜と、

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具(肉)を、別々に出すようです。

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お店のお姉さんに、
「包み方」
を教えてもらい、完成。

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見た目が悪いが、味は至高の味。
ドイツやタイで食べる春巻きなんか、名前以外、何も共通点なし。

野菜にシソが入っているようで、これが隠し味で「効き」ます。
ちゃんと暖めて、柔らかくしているライスペーパー(タイで食べると、乾いています。)を口に入れると、最初はモチモチ感。

これに続き、肉汁が口に広がり、薬草がこれを際立たせます。
う~ん、幸せ~。
見栄えのしないカフェで、これほどの春巻きを出すとは、流石ベトナム。

結局、ハノイ滞在中は、毎日、この店で生春巻き三昧。
他の店を試していないので、他も店でも同じようにレベルが高いのか、それとも「ビギナーズラック」で最初からいい店に入ったのか、正確なところはわかりません。

後日、別の町で生春巻きを注文しましたが、少しガッカリ。
十分、
「おいしい。」
分野にはいりますが、
「また来ます。」
という部類ではない。

どうもハノイで入った店、偶然、良かったみたいです。




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