食は中国にあり。

海軍に勤務、中国に駐屯していた叔父の話では、
「中国人は冷や飯を食わない。」
そうです。

この為、日中戦争中も飯の時間になると
「モクモク。」
と飯を炊く煙が立ち、
「日本軍の格好の砲撃目標になった。」
そうです。



この話が本当かどうか、試す機会が巡ってきました。
上海でホテル(サービスアパート)に着いたはいいが、まだ10時。

「まだ部屋の準備が出来ていません。」
という事で、しばらく待ちぼうけ。

深夜のフライトで、昨日、寝ていないから、これが辛い。
もっと辛いのは空腹感。

駅前に屋台が出ていたので、
「鞄を見ていてください。」
と、頼むといざ朝食!

やっぱり朝は、ご飯。
ご飯は咽を下り易いです。

早速、見つけたのが、
「おにぎり屋」

素晴らしい職人芸で、おにぎりを作ってくれます。

china01.jpg

てっきり冷や飯かと思いきや、叔父の言う通り、熱々ご飯を使用。
豪華にも炭火で保温しているんです!

また具の多いこと。

china02.jpg

これでたったの4元。
1ユーロが8元少々だったので、50セント。
日本円なら55円。

歩きながら食べましたが、

china03.jpg

アツアツで、手に持つのが辛いくらい。
う~ん、たかが駅前の屋台で、ここまで完成度のおにぎりを作るとは、、。
流石、中国4千年。

「中国のうどんはコシがない!」
と、お嘆きの方も多いと思います。

ところがちゃんとコシのあるうどんもあるんです。
夜の盛り場を探して外出したはいいが道に迷って、
「ここは何処?」
状態。

いざとなれば、タクシーで帰ればいいので、そのまま2時間放浪。
いい加減、歩き疲れました。
腹が減ったんですが、気合を入れて歩いていた為、気がつけばすでに22時過ぎ。

中国では22時を過ぎると、多くの店は閉店。
客が一人もいないうどん屋の前を通りかかったので、
「まだ空いてるの?」
と聞けば、やっぱ英語は通じない。

すると台所から料理をしているお姉さんが出てきて、
「開いています。」
ってんで、壁の写真を見ながらうどんを注文。

china04.jpg

出てきたのが、釜茹でうどん。
しっかりとコシがあり、10元にしては立派すぎる味。

結局、繁華街は見つからず、この日の成果はうどんのみ。

その後、駅前で買った餃子も、

china05.jpg

美味、美味。
これで5元にしては立派すぎる味。
メーサイ名物のマズイ餃子とは比較になりません。

その後、新天地にある繁華街を探しにお出かけ。
やっぱり夜は駄目。
又、道に迷いそのまま2時間放浪。

気がつくと、目の前には海鮮料理屋ばかりが集まる通り。

china06.jpg

そこら中で、蟹、ザリガニ、牡蠣、蝦蛄などが売られています。

china11.jpg

一番気になったのが牡蠣。

china07.jpg

おいしそうですね~。

日本人なら素通りできません。
それこそ、
「目の前の、牡蠣食わぬは、日本人の恥。」

すでに夕食は済ませた後ですが、ここで食べないと、一生、後悔します。

どこの店にしようかな~。
これだけ店が多いと、目が移って迷います。
結果、一心不乱に貝を焼いている親父の店に決定。

china08.jpg

英語は通じないので、入り口で身振り手振りで注文。
店に入ると、

china12.jpg

これが小さい。
テーブルが5つだけ。

来た~。

china09.jpg

いや~美味。
もっとも山のように乗っているニンニクは曲者。
翌日も、口が匂うことは間違いなし。

でも、おいしいのでついお代わり。
10個で60元。
安いですね~。

写真を撮っていると、
「店の写真も撮ってくんろ。」
と言われた(気がした)ので、撮っておきました。

30 (76).jpg

重いけど、フラッシュ持ってきて良かった~。

場所は上海の新天地、ガイドブックでは骨董品やアンテーク市場(実際にはガラクタ)と紹介されている通りの、斜め向かいです。
夕方17時以降の営業みたいです。

アンテーク市場にお越しの際は、是非、お試しください。



Modena Putuo Shanghai

「バンコクから上海までの航空チケット取らなきゃ!」
と、バンコクにある主要旅行代理店にメールを繰りますが、すべて無視されました。

日本人の仕事のモラルもここまで下がったか~。
実際に会うと、苦情を恐れて馬鹿丁寧ですが、遭わない客には無礼千万。
それが今の日本人?

H.I.○なんかは返事をする方でしたが、今回はここにも無視されました。
これまで日本行き、プーケット行き、毎回、使っていたのに、、、。

かと思えば、日本にあるH.I.○から、
「ドイツ留学を希望しているお客さんが居ます。教えてください。」
と都合のいいメール。

「チケットを買いたい!」
という客のメールを無視して、
「ドイツ留学の情報だけ教えろ!」
という態度は立派。

バンコクに住む友人に、
「使える旅行代理店を教えてくれ。」
と尋ねて教えてもらったのが、プログラムD

問い合わせを送ると、早速、翌日、回答が。
返事が早く、会社ではなく、客の都合に合わせてくるのが嬉しい。
ここで航空チケット購入。

気持ちよかったです。
当たった担当者が、いい人だったのが原因なのかもしれませんが。
以後は、ここで買うようにします。

チケットが手に入れば、次は宿。
でも上海のホテルは高いっ!
おまけにインターネットは別料金。

チケットを取って気づいたのですが、運悪く中国は建国記念日の祝日。
お陰でホテルはどこも値上げ。
あのノボテルでさえも、通常価格60ユーロなのに、100ユーロ。

く~、中国共産主義じゃなかったのか?
マルクスが泣くぞ!
ドイツ語、英語、日本語のサイトを2週間歴訪。

やっと見つけたのが、Modena Putuoというサービスアパート。
あまり人が来ないのか、この商売時期に
「3泊すると1泊無料キャンペーン!」

「余程、悪い場所に建ってるの?」
と思いきや、地下鉄7号線、嵐皋路駅から徒歩3分。

つまり上海空港からリニアに乗り、ここで地下鉄の7番に乗車すれば、ホテルまで乗り換えなし。
ホテルが建っている場所は、決して観光に至便ではないが、我慢できる距離。

「余程、古いホテルなのか?」
と、思いきや、結構、新しい。

「余程、部屋が狭くて、汚いのか?」
と思いきや、35㎡あり、インターネット無料。

「何処かに落とし穴があるに違いない。」
と、予約する前にキャンセルポリシーを確認。
ところが
「前日までキャンセル無料!」
との事。

念のため、この部分を印刷して証拠書類確保。
そして1週間の予約、支払い。
カード手数料など込みで、合計440ユーロなり~。



上海到着~。

shanghai01.jpg

入国管理前にものすごい列。
外国人には窓口が4つのみ。
クーラーの効いていない館内で、汗をだらだらと垂らしながら、順番待ち。

かっきり1時間経つと、中国人はすべて入国を済まし、入国管理官、暇~。
この時点で外国人は、中国人レーンに回されて、やっと先に進みだします。

やっと入国すると、今度は荷物がない。
あまりに長く時間がかかったため、荷物はロストラゲッジとして、空港管理局に移動されています。

これに気づくのに、しばらく時間がかかり、英語を話す中国人を見つけるまでに、もっと時間がかかります。

中国のイメージが悪化する頃、やっと荷物を抱えて、リニアの駅に移動。
そこら中に看板が出ているので、迷いません。

shanghai02.jpg

リニアの駅まで結構、歩きます。
歩くのが嫌な方は、正面出口からバスに乗った方がいいかもしれません。

チケットを買って、駅に降りようとすると、
「不可。」
と言われます。

「なんでやねん。」
と言うのですが、
「不可。」
との一言。

中国のイメージがさらに悪化する頃、他の乗客も動き出し、やっと駅に入れました。

「あっ!」
という間に着いたので、
「まだ先だろう。」
と思っていたら、他の乗客が降り始めたので、急いで下車。

アナウンスとか一切なし。
流石、共産圏。

地下鉄7号線の駅を探すのに、ちょっと手間取り、チケットを買うのにさらに手間取りました。
車内では、大荷物を抱えているので迷惑がられ、
「もっとあっちに寄れよ。」
みたいな事を言われて、
「☆○△△ □□。」
と、反論。

伊達にドイツで鍛えられていません。

中国に対するイメージが大きく修正された頃、嵐皋路駅到着。
「駅から徒歩3分の高層ビルだから、すぐわかる。」
と思っていたのに、全然、わかんない。

屋台をやっているお姉さんに、
「このホテルは何処?」
と聞くと、
「知らない。」
という動作。

う~ん、困った。
とりあえず、駅前にルネッサンスホテルが見えたので、
「ホテルのレセプションで聞くか。」
と思い歩き出すと、

shanghai03.jpg

その裏にあった~。
運よく、レセプションには英語を話す(眼鏡をかけてる)お兄さんが勤務中。

shanghai04.jpg

他のスタッフは、
「お世辞にも」
英語が通じるとは言いがたいレベルでした~。

予約した部屋はエグゼキュテイブ。
わかりやすく言えば、スピリアーです。

shanghai05.jpg

一見、狭いですが、2階があり、

shanghai08.jpg

ベットと、

shanghai09.jpg

オフィス(机)があります。
インターネットはWifiとケーブルの両方有り。
もっともWifiは電波が弱くて、使用不可。

ケーブルで繋ぐと、速度は速くないが、それでも仕事はできました。

浴室はシャワーのみ。

shanghai07.jpg

自宅でもシャワーのみなので、これはOK。
サービスアパートなので、

shanghai06.jpg

キッチンもあり。
包丁、まな板、洗剤、皿、鍋、ナイフ、フォーク、それに箸までほとんど揃っています。

朝食は10時まで。
ちょっと残念なレベルでしたが、バンコクでもサービス アパートの朝食はそんなもの。
キッチンもあるし、朝食なしで予約するのがいいかも。

嬉しかったのは、2階にあるコインランドリー。
フロントで20元でコインを買えます。
乾燥機も有り、これも20元。

洗濯機、
「あっ。」
と言う前に終わります。

ちゃんと洗えてるのかな?

部屋にはドライヤー、アイロン、バスローブなどほとんど揃っており、ハード面では合格点。
ソフト面は、
"Hello"
と挨拶をしても、返事が返ってくることは稀。
共産圏の古き良き伝統を守っているようです。

ホテルじゃないので、
「ここはアパート。」
と割り切って使えば、十分に使用価値有り。

このホテルの最安値をチェック



小笼包を探せ!

バンコクのワイヤレス ロードに、
"All Season Place"
という雑居ビルが建っています。

ここに上海料理屋が入り、
「小龍包が旨い!」
との事。

二度言われる前に、食べにいきました。

xiao.jpg

当時は、
「おいしい!」
と感じたのですが、持ち上げる際に皮がいつも破けるんです。
肝心のスープが流れ出してしまい、とっても悔しい。

多分、冷凍食品を利用。
蒸す際に、皮が竹に粘着したようです。



「虎穴に入らずんば、虎児を得ず。」
と言う通り、
「うまい小笼包を食べるには、上海に行くしかない!」
と、上海まで来てしまいました~。

xiao01.jpg

あ~、本当に暇人。

目指すは南翔饅頭店と、鼎泰豊。
たまたま観光に来た豫園で見つけた、南翔饅頭店。

xiao02.jpg

ここは品良く言うと、テイクアウト専用。
(品悪く言うと、立ち食い専用レーン)
レストランの入り口はこちら。

xiao03.jpg

「一杯なのかな。」
と思っていたら、流石に15時過ぎとあって、席は空いていました。

近くにいた兄ちゃんに、
「人気の小笼包を教えて。」
と聞くと、メニューから4品選んでくれました~。

xiao04.jpg

もっとも、その4品、メニューの上から4品。
本当に人気の4品なのか、面倒だから上から4品言ったのか、不明。
ただし、この店員、上手に英語を話すので、会話の心配はなし。

この店では、何故か食べる前にお会計。
飯だけ食って払わない人が居るのかしらん。

xiao05.jpg

計171元なり~。

来たぞ~。

xiao06.jpg

「本場、上海の小笼包は食べる前に破けるのか?」
緊張しながら、箸で摘み上げると、、、、。
「破けない!」

30個ばかり食べましたが、ひとつも破けなかったです。
やっぱりこうでなくっちゃ!
ちょっとお肉が固めでしたが、味は合格点。

「幸せ~。」
と、小笼包を頬張っていると、いきなり散弾銃を抱えた武装グループが乱入!

xiao07.jpg

反射的にテーブルの下に身を隠すところでしたが、店員が全く動揺していない!
なので、これは強盗じゃないと判断。

見ていると、レジで現金をジュラルミンのケースに入れて、持ち去っていきました。
どうもその日の午後の売り上げを、銀行に運んでいるようです。

しかし、こういう武装グループが必要という事自体、上海の治安をうかがわせます。

続いて(2日後に)向かったのは、静安寺にある(筈の)鼎泰豊。
いや~場所がわからんです。

2時間も探して、歩き回りました。
豫園や新天地の店の方が絶対、わかりやすい!
でも、静安寺の店は店舗が大きく、多分、待ち時間なしでテーブルに座れます。

xiao08.jpg

ちなみに静安寺にある鼎泰豊で働くお姉さん、英語達者。
ファラン(西欧人)の客が多いせいか?
他の店では、英語の理解度はいまひとつ。

道に迷ったので、着いたのが20時頃。
にもかかわらず、職人が黙々と、小笼包を作っています。

xiao09.jpg

こういう店の品は、何を食べても旨いです。
メニューも写真入、英語、日本語で書かれており、超親切。
もっとも値段は、南翔饅頭店より2割高め。

早速、いろんな種類の小笼包を注文。
来た~。

xiao10.jpg

これは美味。
値段が2割高い分、こっちの方が旨い!

まず皮が薄い!
でも、やぶけない!
中のお肉が柔らかい!

アップの写真です。

xiao11.jpg

スープが、薄い皮から透けて見えます!
バンコクで食った小龍包とは、天と地の違い。
やっぱ本物は、本場で食べなきゃ。

追加でえびシュウマイ注文。

xiao12.jpg

ひょうたん型なんです。
頭にえび。
そして下にスープが溜まっており、まるで小笼包。
う~ん、幸せ。

結局、鼎泰豊には3回も通いました。
元々、台湾が本店で、日本にも支店があるそうです。
日本でも、ちゃんと職人が手で作っているんでしょうか。
それとも台湾からの輸入品?

「俺は日本で食べたことがあるぞ!」
と言う方、ご報告願います。




フォー ポイント バンコク / Four Points Bangkok

悩みました。
何処に泊まるか。

最初に候補に挙がったのは、アマリ サービスアパート。
アマリと言えば、☆☆☆☆☆。
なのに、値段が安いのが気になっちゃう!

トリップアドバイザーで評価チェック!
思いのほか、ドイツ人から厳しい意見が。

次に候補に挙がったのが、今年、出来たばかりのフォー ポイント(シェラトン系列)
場所は最高。
スクンビットのソイ15。

そう、あのソイ15ホテルの裏手です。
ソイの入り口から20m。
BTSのナナ駅、アソーク駅まで徒歩8分。

唯一の難点は、インターネット有料。
それも400バーツ。
でも、プールもそこそこ立派みたい。

トリップアドバイザーで評価チェック!
ドイツ人にも概ね、好評。

定宿のワイヤレスのセンターポイントなら、同じ値段でインターネット無料。
でも、
「新しいホテルにも泊まってみたい!」
ので妥協。
いつもバンコクの宿をお願いしているドリーム カムズ ツアーさんで予約。



空港で捕まえたタクシーに、
「パイ スクンビット ロード、 ソイ シップハー。(ソイ15まで!)」

「ホテルの名前は?」
という運ちゃんに、
「フォー ポイントー」
と、タイ語風に語尾を上げて発音すると、
「知ってる、知ってる。任せておけ!」
と、調子のいい運ちゃん。

本当に、指図しなくてもちゃんと着きました~。

23.09 (11).jpg

今回は、出だしがいいぞ!
と思ったら、タクシーを降りた途端、ものすごい騒音。

正面向かいのホテルで工事中。

24. (19).jpg

チェックインの際、
「裏側の、静かな部屋にしてちゃぶだい。」
と頼むと、
「反対側の部屋になっていますので、大丈夫です。」
との事。

ついでに、
「インターネットが無料で使える場所はないですか。」
と聞けば、
「ロビーとプールでは無料です。」
との事。
ノートパソコンを持参される方、パスワードをもらっておきましょう。

部屋に入ってみると、本当に、静かでした~。
肝心の部屋ですが、

23.09 (7).jpg

全然、悪くないです。
32~34㎡とワイヤレスのセンターポイントより(少し)小さめの筈。
部屋の構造のせいか、逆に少し大きく感じます。

お仕事をするスペースもちゃんとあり、

23.09 (6).jpg

椅子が快適でした~。
時々、ロビーの無線LANが拾えて、無料でインターネット利用できちゃいました。

暑いタイでも、
「風呂に入らなきゃ!」
という日本人向けに、でかい浴槽付き。

23.09 (3).jpg

シャワーブースも別にあります。

インターネットで、
「もうカビが生えている!」
と細かい日本人が指摘している通り、シャワーブースの端っこにはカビが生えています。
でも、まだ気にならない程度。

一番気に入ったのは朝食。
10時半まですが、種類が豊富。
味も合格点。

24. (3).jpg

料理が冷めないように、蓋をしているのがコツです。

時々、全開にして、
「早く冷まさなきゃ!」
みたいなホテルがあります。

超最悪。
マズイ飯が、さらにマズクなります。

又、
「蓋が閉まっていても、保温用の固形燃料が入っていないので、冷めたまんま!」
のホテルが多い中、流石、シェラトン系列、ちゃんと熱々に保温しています。

おまけにスタッフの教育がいい。
何度もコーヒーを注ぎに来るし、英語が通じるし、忙しいのに笑顔が耐えません。
立派、立派。

朝、一気飲みをしたいジュース補給機も、

24. (2).jpg

快調に注げます!
ステキ!

食後のデザートも、
ケーキや、

24. (4).jpg

果物が、

24. (5).jpg

盛りだくさん。

部屋のデコも若者向け。

24. (7).jpg

「洗面所の蛇口が、あと5cm長いと文句なかった!」
と、つまらない点をチェックしてしまうほど、総合点の高いホテルです。

そうそう、プールもあります。

24. (15).jpg

水深、1,2mとちょっと浅いのが、残念。
朝の9時から、
「これでもか!」
というくらい日差しが強く当たるので、
「即席日焼け」
をしたい方には、うってつけ。

又、インターネットでは、
「プールの横に、シャワーがない!」
という書き込みをしている人も居ますが、

24. (16).jpg

あります。
この通り、プールの横に、ちゃんと付いています。
現時点では、バンコクで一番お得感のあるホテルです。

ホテルが、
「オープン以来、大人気。」
と言っているのも、うなずけます。

ハイシーズンは満室になるので、ご予約はお早めに。





いざ、バンコク!

出発30分前。
心臓の動機が激しくなり、
「もう仕事なんて、やってらんない!」

ノートパソコンの電源を落して、リュックザックに詰めちゃいました。

各部屋を回って、コンセントを引っこ抜き。
よし!

各部屋を回って窓のよろい戸を下します。
よし!

念のため、水の元栓も止めて、これもよし!
再度、パスポートと現金をチェック。
よし!

いざ、出発!

今回の武装は、ダブル ルックザック。
背中には、おニューのオスプレー。
前部には、カメラとノートパソコンを入れたルックザック。

これが重い。
なんと11kg。
背中のルックザックが12kg。
合計23kgなり~。

デユッセルドルフからタイに飛ぶなら、エアベルリン。
唯一の直行便なので。
又、到着時間は朝の9時過ぎと理想的。

最初の日を理想的に活用できます。
でも、いい事ばかりじゃない。

今回は、インターネット チェックインを利用。
自宅のパソコンでチェックインできちゃいます。

この方法の利点は、自分で座席を選べること(無料)。
あとは搭乗券を自分で印刷、空港に持参すます。

空港でも、
"Drop Off カウンター"
で荷物を預けるだけ。

長蛇の列に並ばなくて済みます。
本来は。
そこはエアベルリン。
一筋縄じゃいかない。



Drop Off カウンターに行くと、
「バンコク行きは、あっちで頼め。」
と、別のカウンターに回されて、別のカウンターでは、
「バンコク行きは、あっちで頼め。」
と、たらい回しにされます。

流石、エアベルリン。
社長がさじを投げ出すだけの事はある。

腹が立ったので、
「向こうのカウンターがこちらに行け!」って言うから来たんだ!
と、同じ運命のドイツ人乗客と大合唱。

さしものエアベルリンも折れました~。

お次はフライトの遅れ。
幸い、30分程度。
でも、これから11時間のフライトで30分の遅れは痛い!
結局、12時間近くかかってバンコク到着。

予想以上に疲れて、フラフラ。
電車で移動するのは断念して、到着ロビーでタクシーをゲット!

1年ぶりのバンコクです。
たかが1年ですが、すっごく変わっているんです。

まずBTSの路線が延長されました。
これに伴い、新しい駅前が追加。
どっち(行き)の電車に乗ればいいのか、わかんない!

さらに車内には電光掲示板が!

23.09 (21).jpg

駅名が追加された際、この部分まとめて入れ替えたようです。

アソークの交差点には、また新しいショッピングセンターがほぼ完成!

24. (24).jpg

上部は新しいセンターポイントのサービス アパートになるそうです。
11月、完成予定。
来年はここにしようかな。

その少し先、ソイの33~35近辺ではまた工事中。

24. (26).jpg

一体、どんなホテルが建つんでしょう。

そういえば、ソイの13近辺にソフィテルも出来ていました!
もっとも工事が途中で止まっていましたが、、。

ちなみに私が泊まったホテルも今年(去年)新築です。
ソイ2にはアマリのサービスアパートも出来たし、ソイ24にはマリオットのサービスアパートも。

ただでも過剰供給のバンコク部屋事情。
こんなに作ってどうするんでしょう。

当然、競争が厳しいです。
新しいホテルを客が好むので、3年も経つとバンコクでは老舗のホテル。
客の獲得が困難になります。

ソイ15に、
「ソイ15」
という、そのまんまのホテルがあります。


24. (20).jpg

代理店を使わず、自主販売を取っている珍しいホテルです。
しかし如何せん、バンコクではホテルの数が多すぎ。
そこでホテル客の獲得の為、

24. (22).jpg

宣伝部隊を派遣。
つい目が向いてしまいました~。

どれだけ競争が激しいか、よっくわかります。
あんなにバンバンホテルを建てて、部屋が埋るんでしょうかね?

このホテルの最安値をチェック



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