羊頭狐肉

本当は、
「ドイツの最新事情」
を更新する予定でしたが、未完成。

理由はボン出張。
保険会社に招待されてしまいました。
これまで逃げていたんですが、理由が尽きました。

「飯を驕るから。」
という話なので、
「飯を食ったら、すぐに帰ってこれる。」
と、妥協。

会った担当者は、長い話しの好きな人。
結果、延々4時間も講釈を聞く羽目に。
参った~。

1日無駄になっただけでなく、帰路、大渋滞に遭遇。
18時前にやっと帰宅。
それから仕事。

長時間座っていた為、持病の腰痛が悪化。
長い記事は書けせん。
今回も短く済ませます。

タイの屋台でシーフード食って、下痢に見舞われたことありませんか。
イカ焼き食べると、その後、100%下痢。

バンコクに住む知人が言うには、
「あの辛いタレが悪い。」
と言います。

別の人は、
「タイみたいな暑い国の道端で売られているイカが、新鮮なわけがない。」
とも言います。

どちらが当たっている、あるいはどちらも当たっているかもしれませんが、
「君子、危うきに近寄らず。」
です。

さて、ドイツでは屋台(インビス)の経営でも、ちゃんと食料品管理局に申請して、営業申請を取る必要があります。
タイのように、
「ショバ代払えばよし。」
というものではありません。

話は逸れますが、
「ドイツで○○○屋をしたいので、会社設立のサポートをしてください。」
というメールをいただきました。

何でも、
「ドイツに投資しよう会」
が日本にあるそうなんです。

この座長が、元東○の社長さん。
彼が言うには、
「ドイツでは2万5千ユーロで会社を設立できる。」
との事。

これを利用して、
「妻に会社を作らせて、息子を社員として起用させて、ドイツ滞在ビザを取得させたい。」
との事。

そんなに簡単にはいきません。
2万5千ユーロ云々は、ドイツ人の場合。
EU外に住む外国人には適用されません。

日本だって、タイだって、これは同じ。
外国人が起業するには、別のルールがあります。

なので、
「外国人が起業するに必要な条件を書いたレポートを作ります。」
と提案すると、
「○芝の社長さんから、話を伺っているから、余計なレポートではなく、起業のサポートができるか知りたい。」
との事。

信用されていない?

「俺は正しい!」
と思っている人に、アドバイスするのは禁物です。

善意のアドバイスも、
「そんな事は聞きたくありません。」
と、逆恨みされるのがオチ。

間違いに自分で気づくまで、
「そっと」
しておくに限ります。

本題に戻ります。
インビスの経営許可が下りても、ドイツらしい事に、それで終わりではありません。
食品衛生局の抜き打ち検査があります。

この検査に落ちると、その場で営業停止です。
ベルリンなんか、
「何度営業停止しても、一向に改善されない。」
と業を煮やした衛生局、
「現場」
の写真を実名入りでホームページで公開。

一気に衛生面で改善されたそうです。

この食品衛生局の検査が、マグデブルクでありました。
今回、検査されたのは市内にあるベトナムレストラン。
(旧東ドイツには、ベトナム人が多いです。)

検査官がそこで目にしたものは、これまでの食品衛生の基準を超えるもの。
なんと皮を剥がれた狐が、調理台に載っていたんです!

狐は狂犬病を抱えているので、ドイツ国内では摂取は禁止されています。
その狐の皮を剥いだ肢体が、調理台に乗っている姿を見た検査官の驚きは、想像するばかり。
言うまでもなう、このレストランは、その場で営業禁止。

経営者は、
「客用ではない。家族で食べる用だ。」
と言い訳したそうです。

もっとも狂犬病を持つ、狐の猟もドイツではご法度。
今後、食品衛生法違反、狩猟法違反などで、罰金が課される予定。

マグデブルク市民は、、
「俺が食った肉も、狐じゃなかったのか。」
と心配のご様子。

中国じゃ、羊頭狗肉なんて言いますが、ベトナムレストランは羊頭狐肉。
このレストラン営業再開されても、客足は遠のきそうです。

オリジナルのニュースビデオはこちらで見ることができます。



掘り出し物を探せ!

今回は、短く済ませます。
アウグスブルクに住む未亡人のお話です。

ご主人を亡くされて、長いこと、一人住まい。
財政状況がよろしくなく、やむを得ず、今は亡きご主人が残した絨毯を売ることに。

市内のオークション店に絨毯を持ち込み、
「なんぼもらえるかの。」
と聞けば、
「こんな古い絨毯には、高い値段はつかないよ。」
との返事。

「ペルシャ(イラン)の絨毯だから、900ユーロくらいの値がつけばいいほう。」
と、老婆の期待を裏切るオークションハウス。

「それでも売ってくれ。」
と頼まれて、オークションに出すと、なんとほぼ2万ユーロで落札。

「良かった。良かった。」
と言っていたのもつかの間。

このペルシャの絨毯が、ロンドンのクリステイーに持ち込まれると、その評価額なんと
「最低価格33万ユーロ。」

なんでも17世紀の絨毯で、ペルシャ絨毯の名産地、Kerman産。
縫い目の数が高く、有名な収集家が所有していた有名な絨毯だったとか。

この為、収集家が、
「絶対、欲しい。」
と買値を吊り上げ、落札価格なんと720万ユーロ!

「世界で一番高価な絨毯。」
として一気に有名になります。

このニュースを見たアウグスブルクの元持ち主は、
「そんなバナナ!」
と、アウグスブルクのオークションハウスに損害賠償請求を起こして一騒動。

そんな有名な絨毯を900ユーロなんて、なんていい加減なドイツのオークションハウス。

こちらで世界で一番高価な絨毯をご覧あれ。



反省会

長~い準備期間のあった休暇。

戦術でも、
「準備期間に3日あれば、防御も3日可能。」
と言いますから、十分な時間がありました。

でも戦術と同じで、
「100%思い通り。」
というわけにはいきません。

記憶が新鮮なうちに、反省会です。



まずは肝心要のラップトップ。

立ち上がりに時間がかかりすぎ。
ファイヤーフォックスが使えるようになるまで、ほぼ4分間の辛抱です。
データを読み込んでしまえば、十分、快適ともい言える仕事環境。

キーも慣れると、結構、叩き易いです。
難点はモニターの明るさ。

resumee02.jpg

日陰なら、十分、鑑賞に堪えます。
ただし直射日光が当たると、しんどい。
あの値段なら、もうちょっと明るいモニター入れても、良かったんじゃない?

と、写真を撮ってると、いきなりロシア人が、
「問答無用!」
とばかりに目の前でプールに飛び込み!

水しぶきがモロに飛んできて、
「ヒヤ」
っとしましたが、そこはミリタリースタンダード。

少々の水しぶきには、十分耐えました。
あ~良かった。
このラップトップで。

ロシア人が増えると、ドイツ人が逃げ出すのもわかります。

「頑丈さ。」
「携帯性。」
「屋外での使用に耐える。」
を優先して購入したので、若干不満な点はありますが、
「正しい決定。」
と、思える買い物でした。

次にオスプレーのルックザック。

resumee01.jpg

今回は3国、4都市を訪問したので、フットワークを重視して購入。
これながなかなか快適。

「自衛隊にこんなルクザックがあれば、椎間板を潰さなかったのに!」
と悔やむくらい快適。

88リットルだけあって、
「何でも入っちゃう!」
というくらい入ってしまいます。

帰国時にチェックインカウンターで重さを測ると、19.6kg。
まるで事前に測ったよう。
航空会社の重量制限がなければ、もっと入ります。

とってもいいお買い物でした。

次が帽子。

resumee03.jpg

傘なんて持っていけないので、防水加工した帽子で代用するのが企図。
これが大成功。

朝、帽子をカメラバックに押し込んで出発。
午後、夕方から決まって雨。
帽子をかぶるだけ。

頭が濡れないで済み、重宝しました。
「もう一つ、買っておこうかな?」
と思うくらいのお気に入り。

同じくらい感心したのが、Timberlandのスニーカー。

resumee05.jpg

新品なのに、靴ずれをしない、珍しい靴でした。
軽くて、歩き易くて、脱ぎ易く、とっても快適。

「もう一つ、買っておこう!」
と帰国後、チェックすると値段が98ユーロに上がっていました!
残念。

それほど快適でなかったのが、キーンのサンダル。

resumee04.jpg

すぐに水泡ができました。
絆創膏を張って歩いていると、今度は水泡に血が混じって、大出血。
く~。

これは使えんです。
サイズがあっていない?
足の小さな友人にプレゼント。

使う機会がほとんどなかったのが、重くてかさばる、タムロンの望遠。

resumee06.jpg

毎日、カメラバックに入れて持ち歩いていったのに、ほとんど出番なし。
上海の公園で、結婚式の風景を盗み取りしたくらい。

resumee07.jpg

う~ん、出番がない。
というわけで、ドイツに帰国後、Ebayに出しちゃいました。

そこそこいい値段がついて、284ユーロで売れました。
もっともEbayの手数料が28ユーロ。
おまけに、
「新しい支払い方法を導入しました!」
との事で、入金されるまで1ヶ月。

道理で、支払い方法にPaypalを選ぶ人が少ないわけだ。

「買っても使わない?」
と半信半疑だった外付けフラッシュには満足。
屋内の写真、料理の写真、効果的面です。

皆まで書けば、携帯用のマウスも使い勝手良く、大満足。
全く出番がなかったのが、上海の観光案内所。
「欲しい!」
と言われる方、無料でお譲りします。

総合すると、まずますの出来具合?
次回は行動性を重視。
レンズは一本に絞っていきます。




バンコクで過ごす1日

休暇の楽しみは、飯。
バンコクなら日本食。
バンコクくらい、日本食のレストランが多い町を知りません。

バンコクに到着すると、シャワーを浴びて真っ先に行くのが、
「山小屋ラーメン。」

bkk001.jpg


日本村近辺にオープンしたのが2006年。
ちょっと遠いので、最近はもっぱらスリウオン店。
しかし、スリウオン店も近くない。
タワナ ホテルの先。

お会計のとき、
「新しい店舗はないの?」
と聞けば、プルンチット通りにも開店しているとか。

これは近いので、助かる!
早速プルンチットまで行っていましたが、
「アマリンプラザ」
という建物が見当たらず。

BTS プルンチット駅前に新しいノボテルが出来ていました。
「ホテルなら知ってるだろう。」
と、宿泊客を装い、
「アマリンプラザは何処ですか。」
と聞けば、一つ先、チットロム駅らしい。

来た道を戻り、BTSのホームで

bkk03.jpg

「この看板娘、かわいいな。」
なんて思っていると、電車が到着。

車内のクーラーで一息つき、次の駅、チットロムで下車。
「アマリンプラザって何処かな?」
とキョロキョロていると、

bkk04.jpg

目の前にありました。
なんの事はない、エラワンじゃないですか。

その(確か)4階にありました~。

bkk05.jpg

何度食べても飽きない味です。

bkk006.jpg

是非、ドイツにも出店して欲しいです。
受けること間違いなし。

もっとも、日本食レストラン、すべてが旨いわけじゃない。
不味いのは、タイ系列の日本食チェーン。
"Oishi"
は、その典型。

激マズです。
その他にも、
"Zen""Sukishi"
なんて、ひどい日本食を出すレストランもあります。



チットロムまで出たら、伊勢丹でお買い物。
食品売り場の端にある、
「今川焼き」
がお目当てです。

その隣で売られている桜餅もステキ。
ちょっと高いけど、味は絶品。

日本から空輸しているとか。
高いわけだ。

ついでに、伊勢丹の食料品売り場で、
「鈴木コーヒー(豆)」
を、お土産にゲット!

お勧めは、アラビカ100%。
ちょっと高いけど、おいしいです。

赤シャツの焼き討ちにあったセントラルワールド。

bkk06.jpg

ここにユニクロがオープン。

冷やかしに寄ってみたら、
「あ、この靴下、体温保存。」
「あ、このベルト、伸び縮みする!」
「あ、このスリッパ、冬のドイツで欲しい!」
「あ、タイなのにセーター売ってる。」

あっという間に両手が一杯。
ホテルに帰って、悩む人。

中国土産、日本食良品の山、おまけにこの衣料品。
絶対、ルックザックに入りきらない。

しかし、よく考えれば、ドイツは(これから)冬。
Tシャツ、半ズボンなんか、要らない。
使わないものを持って帰って、また4ヵ月後に持ってくるなんで無駄。

夏服と、水泡が出来て歩き難いスリッパをユニクロの袋に押し込んで、置き土産。
バンコクの友人が、
「おう、取りに行くでよ。」
というので、ホテルのレセプションにお預け。

タイまで来たなら、マッサージも欠かせません。
ドイツでマッサージに行くと20分で30ユーロ。
タイなら1時間8ユーロ。
費用対効果抜群です。

今回も、日本人に人気のスクンビットソイ37にあるマッサージ屋に。
ここの鬼門は受付のお兄さん。
愛想がないんです。

「マッサージ1時間お願いします。」
と言えば、
"Not Available"
という返事。

「へ?」
訳わかりません。

「どう意味なの?」
と聞けば、
「お客で一杯。」
との事。

会社に電話して、
「○○さん居ますか。」
と聞けば、
「はい。」
という返事が返ってきて、
「じゃ、代わって。」
と言えば、
「できません。」
と言い、
「何故?」
と聞けば、
「今、ちょうど席を外しました。」
と、堪忍袋に大穴を開ける人が居ます。

しかし、これは参った。
マッサージ屋で、平日の午後に一杯なんて始めて。

新しい店を探さなきゃ!
これが難しい。
初めて入る店、いつも決まって外れ。

「ええいままよ!」
と、意を決して入ったのが、ソイ31と33の間にある店。

bkk07.jpg

期待していなかったのに、上手い!
おまけにオイルマッサージ、350バーツとお手頃。
部屋も綺麗だし、結構、気に入りました。

あんまり気持ちがよくて、買い物したコーヒーを置き忘れ。
翌日、
「昨日、忘れ物しちゃった。」
と言えば、ちゃんと(自分で飲まないで)保管してくれていました!

偉い!
エンポリ、富士スーパーまでお買い物に行かれたら、一度、お試しあれ!




ソンブーン シーフード / somboon seafood

タイと言えば、シーフード。
ドイツでは高価で、なかなか食べれません。

デユッセルドルフの魚屋は、何故かアラブ人(モロッコ人)経営多し。
ハンブルクではなく、パリから仕入れています。
言葉のせいかもしれません。

パリからデユッセルドルフまでの
「交通費」
「人件費」
だけでも、千ユーロくらいかかります。

これにアラブ人の儲けを乗っけて販売。
なので安くはありません。

知人のイラン人、
「魚屋やるで、買いに来てや。」
と、キオスクから転業。

「儲かってる。」
と言っていましたが、
「週末は売れ残った魚ばかりで、食い飽きた。」
なんて贅沢なことを言っています。



タイに着くとまずはシーフード。
バンコクでシーフードと言えば、どのガイドブックにも載っているソンブーン。

「ここが一番旨い!」
というわけでもなく、
「ここが一番安い!」
というわけでもないんですが、便利な場所にあるんです。

おまけにメニューは大きな写真入り。

somboon01.jpg

英語、中国語もありますが、指差すだけで注文できてしまいます。
おまけに社員の教育よし。

タイでごく当たり前の、
「客を放ったらかして、社員同士が喋っている。」
という事がありません。

接客態度が良かったら、チップをはずんであげましょう。

新装開店の店がなければ、バンコクに3店舗。
ラチャダーの駅前、シーロム地区(スリウオン通り)、そしてナショナル スタジアム店です。
いつも行くのは、ナショナル スタジアム店。

特に理由はなく、シーロムに行くと電車の乗り換えが面倒なだけ。

終点、ナショナル スタジアムで下車、スタジアム方面の出口を降ります。
そのまま進行方向に直進。
ナショナル スタジアムの角を左折して直進。

真っ暗で、
「こんな所にあるの?」
と不安にかられます。

不安に負けず、スタジアムの角から300mほど直進、(確か)3つ目の交差点を右折すると見えてきます。
(暗いので、女性の一人歩きは禁物。)

somboon02.jpg

バンコク在住の友人が、ソンブーンで知人と待ち合わせ。
ところが、一向に現れない。
その内携帯電話が鳴り、
「ナショナル スタジアム駅から、トックトックに乗ったんだけど、違う場所に連れてこられた!」
と、憤慨していたそうです。

「運転手に携帯電話を渡してください。」
と、知人をなだめて運転手に代わってもらい、
「今、何処に居るんですか。」
と聞けば、
「ソンブーンの前に居るんだけど、『違う!』と言われて、下りてくれない。」
と、運転手。

店の前に出て見みると、トックトックに乗った友人が居たそうです。
というくらい、初めて行くとわかり難いです。

さて、ソンブーンといえば、蟹のカレー粉炒めが有名。
でも、食べないほうがいいです。
ものすごい油。

最初の2~3口は、
「旨い!」
ですが、その後、完敗します。

なので、メインはバスの油揚げ、しょうゆソース。

somboon03.jpg

それにニンニクの香りが食欲をそそる、辛くておいしいMorning Gloryの炒め物。
もっとも、Morning Gloryの日本語名不明。
そのまま訳すと、朝顔。
まさか、朝顔じゃやない筈。

somboon04.jpg

「海老も頼もう!」
「チャーハン欲しい。」
「アスパラガスも食べたい。」
「イカ食いたい。(友人)」
と、後先考えず、注文。

somboon05.jpg

注文したはいいが、小食の友人。
「後は西君に任せる。」
とだけ言うと、ビールをちびちび飲む友人。

ドイツでは滅多に食べないシーフードを残すなんて、沽券にかかわります。

somboon06.jpg

見事完食。

確かチップ込みで2000バーツ。
妥当な値段かと思います。

ドイツならバスだけで800バーツ。
十分、元は取りました。

次回は、トンロー(日本村入り口の角)にある、
「旨い!」
と、評判のレストランを試してみたいです。

乞うご期待。




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