留学、旅行の友

月並みですが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始はブルーレイ プレーヤーのお陰で、
「あっ!」
という間に時間が過ぎてしまいました。

今、ドイツの最新事情のページを引越し中です。
これがすごい量。

休暇中は旅行日記を書いていますが、たかが1ヶ月。
ドイツの最新事情、10年も書いています。

流石に10年も経つと、
「これは恥ずかしい。」
と思える箇所が随所に、。

この機会に、記事に手を加えてから、引越ししています。
今ほぼ半分完了。
いつまで時間がかかるのか、、。

別に購読料を取っているわけでもないので、
「辞めちゃおうかな。」
と思ったり。

何故、こんなに一生懸命やっているのか、自分でもよくわかりません。

不安なのが、
「その内、ネタが尽きるだろう。」
と安直に始めたブログ。

もう3年目。
ネタがなくなるどころか、記事が長くなる一方。
泥沼に足をはめてしまった気持ちです。

気を取り直して、今回は留学、旅行の必需品を紹介します。

pepper (2).jpg

そう、
「胡椒スプレー」です。

ドイツでは駅での暴力事件が後を経ちません。
携帯電話や小銭が目当てで、いちゃもんをつけてきます。
これを断ると、殴られます。

運がよければ、病院送り。
運が悪いと、殴り殺されます

そのようなケースに備えて、胡椒スプレーを鞄に忍ばせておきましょう。
小さいので、女性のハンドバックにも収まります。
アマゾンで、たったの5ユーロ程で買えちゃいます。

正確には、
「犬などの動物に襲われた際の防護スプレー」
です。

つまりかなり強烈。
対人用ではありません。
これを対人に使用すると、効果覿面。

ドイツ人というのは、不信感が強い民族で、
「5ユーロで効くのかな。」
と、実験する輩の多いこと。

アマゾンにはユーザーの経験談が一杯。
これが結構、笑えます。

スプレーが、
「ちょっぴり」
かかった程度でも、行動不能です。

これがモロに目に入ると、ノックアウト。
のたうち回ります。
アマゾンには病院送りになった例も書かれています。

タイで女性一人でタクシーに乗るのは、勇気が必要です。
日本のスチュワーデスが、タクシーの運ちゃんに撃たれた事件もあります。
タイのタクシーは、頭から疑ってかかりましょう。

おかしな動きを見せたら、赤信号で止まっているときを狙って、スプレー攻撃!
あとは忘れ物がないか確かめて、ゆっくりタクシーを降りましょう。
運転手は、30分は行動不能です。

ドイツに着いたら、留学や旅行のお供に、是非、買っておきましょう。
5ユーロで身が守れれるなら、安い物です。

そうそう、飛行機の機内には持ち込めません。
忘れずに、旅行前にスーツケースに入れておきましょう。


さらば2011年

あっという間に大晦日。

「今年はいい年だった~。」
と思ってたら、
「ガン!」
と、駐車の際に車を柱にぶつけちゃいました。

「誰だ、こんな所に柱を建てたのは!」

目一杯、凹みました。
バンパーも私も。
来年早々、車を修理に出さなくては。

修理代が怖い。
3桁で済むかしらん。
4桁は痛い。

相変わらず、ホームページの更新で忙しいので、今回もニュースを紹介。

ドイツにラインランド プファルツという州があります。
一番西、ベルギー&フランス国境にある州です。

この住民が昼間に、
「ドーン。」
という激音にびっくり。

警察に、
「爆音がした。」
と通報があるものの、どこも燃えていない。

原因は、ベルギー発の旅客機。
管制塔との無線連絡が途絶えたそうです。
「テロの可能性有り。」
との事で、ベルギーの空軍基地から2機のF-16がスクランブル発信。

この旅客機に追いつくため、アフターバーナーを入れて、加速。
ちょうどドイツ上空で音速に達した為に、
「ドーン。」
音速を超えた音がしたそうです。

そうそう、肝心の旅客機は、撃墜される前に、管制塔と無線連絡が回復したそうです。
めでたし、めでたし。

皆さん、12月25日は何の日か、ご存知ですか。
「クリスマスに決まってるじゃん。」
という方、
「じゃ、クリスマスって何の日かご存知ですか。」

そう、キリスト教のスーパーヒーローが誕生した日です。
伝説では、
「流れ星が誕生を告げた。」
と、言われています。

ちょうどドイツでクリスマスを祝っている頃、
「あれは何だ!」
と指差す先には、赤々と夜空を照らす流れ星

ドイツでは、
「キリストの生まれ変わりの印だ!」
という人から、
「世界の終焉の予告だ!」
という人から、
「UFOだ!」
という人まで、現れて賛否両論。

警察にも、
「飛行機が墜落した。」
と通報があり、墜落現場探しにでかけるも、墜落現場を発見できず。

その後の調査では、数日前に打ち上げられたソユーズカプセルの使い捨てロケット部分が大気圏に突入、燃えた跡だったらしいです。

さて、ドイツでは12月31日に花火を打ち上げて、
「新年」
を祝うのが、習慣です。

ドイツ国内では、花火に使用できる火薬の量が限られており、この制限の寛大なポーランドからの花火の違法輸入が跡を絶ちません。

又、フランスでは、
「花火師」
の資格がないと、個人では花火を揚げるのが禁止されているそうです。

当然、店頭での花火の販売も禁止。
なので、フランス人はドイツ国境に殺到、花火を購入してフランスに違法に持ち込みます。
ドイツ人は、ポーランド国境に殺到、安くて威力のある花火を仕入れて、違法に持ち込みます。

この為、国境では花火の持ち込みを検査しています。
この時期、国境を越えるとチェックがあるので、ご注意あれ。

そうそう、ドイツの中華レストランでは、本場の爆竹を派手に鳴らします。
ドイツでは売られていません。
一体、どこから入手したんでしょう。

なので、大晦日に花火の
「高みの見物」
に行かれる方、中華レストランも要チェックです。

皆さん、よいお年をお迎えください。



腰痛が消えた日。

自衛隊で椎間板を潰しました。
以来、腰痛持ち。

ドイツに来てから腰痛が何度か悪化。
かなり頻繁に医者に通いました。

腰痛の専門医をドイツ語では、
"Orthopaede"
と言います。

日本語では
「整骨師」
と訳される事が多いです。

実際には、肘や腰など、関節関係の専門医です。

ドイツの医師には、
「金儲け」
が第一で、患者の言うことにあまり関心をもたない医師が結構います。

いい例が、ドイツで大人気だったアダルト女優の死。

豊胸手術中に死亡したんですが、
「当院には全く責任がない。」
と言うだけで、
「申し訳ない。」
とか、全くなし。

有名クリニックでこの様ですから、町医者なんてもっとひどい。
診察に行くと、
「もっと鍛えて筋肉をつけなきゃ。」
と、レントゲンも取らないで診察終わり。

医師にしてみれば、患者と会話するだけで、事実上、診察。
診察が終わると、診察料が入るので、
直ろうが、直らまいが、どうでもいいんです。

でも、これは(ドイツでは)いいほう。
クリニックでは高い金を払って、
「マッサージ機」
なんて購入しています。

この投資を取り返すために、
「マッサージ券を買え。」
と、勧められてきます。

「嫌。」
というと、
「じゃ、他をあたってくれ。」
と、追い出されます。

1年かけてデユッセルドルフ中のOrthopaedeを虱潰し。

やっと患者の話を聞いてくれたのが、シャードウ通りにあった整骨院。
「レントゲンでは何も見えないのに、痛みが続くなんておかしい。」
と、CTスキャンに送られました。

結果、
「3枚潰れているので、痛むのは当たり前。」
とやっと原因解明。

もっとも、
「手術しても痛みが消える保障はないし、かえってひどくなることもある。」
との事。

そこで痛みがひどくなると、点滴を打って我慢の子。

不思議なことにタイに休暇に行くと、痛みが消えます。
何かがドイツでの生活と異なる為です。

じっくり考えてみれば、

1. タイでは毎日4~5時間歩く。
2. タイでは毎日1時間泳ぐ
3. タイのホテルのマットレスは固い。

が原因ではないかと推測。

今回の旅行中は、中国のホテルにプールがなかった為、水泳時間不足。
この為、腰痛が消えませんでした。

ドイツに帰って早々、腰痛が悪化。
横になるのは2時間が限界。
痛みで目が覚めます。

ボルタレンを飲むも、効き目はいまひとつ。
そこで、マットレスを交換する事に。

アマゾンで、
「このマットレスに変えてから、腰痛が消えた!」
という書き込みが幾つかあったマットレスを注文。

俗に言う、
"Kaltschaummatrazze"
です。

無理やり日本語に直すと、
冷発泡体マットレス。
皆まで言えば、RM37。

注文して3日で届きました。

matorazze (2).jpg

二つ折りされています。
すぐに梱包を開放。
ベットの上に半日置いて、元に戻しました。

schaum-2.jpg

最初は、
「痛みが減少した?」
と錯覚。

2週間もすると錯覚が済み、激痛復活。
金曜日の夕方ですが、もう辛抱たまらん。

受話器を取って、
「今年中に予約をもらえませんか。」
と、以前通って、腕が良かった医師にアポイントを頼むと、
「月曜日に来れる?」
と、あっさりアポイントが取れました。

この医師、腕はいんですが、猛烈に患者を待たせるんです。
2時間なんか当たり前。
9時のアポで診察が終わったら、もう昼なんてこともしばしば。

なので、他の医師に通っていましたが、如何せん、患者の悩みを聞かない。
「君はどこも悪くない。見事な健康体。」
と、追い返されてしまいます。

待ち時間を予想して小説を抱えてクリニックに行くと、
「西さん。」
と、5分で呼ばれて、びっくり。

医師は相変わらず、決断が早い。

持参したレントゲン写真を
「チラ」
と見ただけで、
「CTを取ってから、見てみよう。」
と即断。

2分で診察終了。

CT後、結果を聞きに行くと、
「あら、何しに来たの?」
と受付のお姉さん。

「15時にアポイントがあるので来た。」
と言えば、
「あれ、そうなの?知らないわ。」
と、お姉さん。

にもかかわらず、
「じゃ、待合室でちょっと待ってね。」
との事。

「今度は長くかかるぞ。」
と覚悟していると、5分ほどで
「西さん。」
と呼ばれて、診察室に。

「CTの結果はどうでしたか。」
と言うと、
「何、CTをもう済ませたんだって?」
と顔色が変わる医師。

「結果を取りに行って来る。」
とだけ言うと、そのまま診察所を飛び出して、帰ってきませんでした~。

受付のお姉さんが、
「金曜日に注射するから、隣のレントゲンセンターに来てね。」
と紙切れを渡たせれて開放。

で、金曜日。
医師がCT見ながら、脊髄に注射。
これが目茶痛い。

針が神経に障って、押し込まれる度に悲鳴。
あまりの苦痛に汗びっしょり。

「よし、立ってみろ。」
と、医師。
脊髄がビンビンで、立ち上がるのに一苦労。

「どうだ、痛みは消えたか。」
って聞くんですが、注射の痛みが圧倒的で、他の痛みなんか感じない。

半信半疑で帰宅。
あれから4日経つんですが、不思議なことに腰痛が消えました。

腰が、
「ギクギク」
鳴っているんですが、不思議なことに痛みがない。

う~ん。
やぱりこの医師は腕がいい。
デッユセルドルフで腰痛に悩んだら、Dr.Wittig まで。

後日談
2週間腰痛なし。
生まれ変わったような生活!

ところがやっぱりそうは甘くない。
少しづつ、ただし着実に腰痛が復活。
3週間後にはほぼ以前と同じ。

次回のタイ休暇まで、しばらく医者通いになりそう。



パナソニック DMP-BDT111EG

1年で一番嫌な時期がやってきました。
そう、クリスマス。

まず1日中、真っ暗。
おまけに寒い。
そしていつも雨。

「それって、普通のドイツの冬の日じゃん。」
と言われる方、その通りです。
嫌なのは、これからです。

まず買い物に出かけると、何処も一杯。
空いている駐車場探しで、すでにストレスが溜まります。

ドイツ人、マナーなし。
身体障害者の駐車スペースに駐車するなんか、まだ健全な方。
車の出口、入り口に平気で止めます。

おかげで車は先に進めず、駐車場で大渋滞。
店内放送で下手人探し。
その間、車の中でじっと我慢の子。

店の中では、買い物のカートがそこら中に散乱。
まともに歩けやしない。
やっと欲しい物をカートに入れて、レジへ向かうと、そこは長蛇の列。

レジの前で15分待ち。
このストレスに耐え切れず、ドイツ人のおばちゃんが、卒倒。
救急車で運ばれていきました~。

やっと買い物を済ませて帰路につけば、大渋滞。

さらに毎晩、テレビでクリスマス特集。
古い映画を、延々と再放送。
チャンネルを変えても、オーケストラの演奏中継か牧師の説教中継。

クリスマスの何処がロマンチックなのか、さっぱりわかんない。

「今年は、同じ失敗を繰り返さないぞ!」
と決意。
クリスマス用に、ブルーレイ プレーヤーを調達する事に。

70ユーロの安物から、500ユーロまで様々。
お金がなかった時代、家電は値段重視の安物買い。
「あっ!」
という間に壊れて、
「安物買いの銭失い。」
を実感。

なのであまり安い物は避けたい。
ただし、動画見るのに500ユーロも投資したくない。

ドイツでは、SamsungやLGの韓国製品は、高級品として定着しています。
ただしSamsungのノートパソコンに泣かされたので、個人的には避けたい。
又、LGのPC部品も2年も持たずに故障。

そこで、
「頑張れ日本!」
と、日本製を買うことに。

批評を読むと、ブルーレイ プレーヤーの欠点は、騒音とスピード。
「騒音がうるさい。」
とか、
「デイスクを入れてから、長く待たされる。」
と、安い機種を買ったユーザーからの苦情多し。

そこで、
「うるさくない。」
というユーザーからの意見と、
「クイックスタート」
というパナソニックの宣伝文句を飲んで、パナソニック DMP-BDT111EGに決定。

アマゾンで注文。
131ユーロなり~。

blue01.jpg

一緒に注文したHDMIケーブルを繋いで、あとは音声のケーブルを差し込むだけ。
超簡単。

インターネットに接続して、ファームウエアのアップデートをチェック。
「最新のファームウエアです。」
とのメッセージ。

ブルーレイ デイスクを入れると、

blue02.jpg

「今、読み込んでいます。」
とのメッセージ。
これが15秒程かかります。

読み込んでいる時点では、確かにデイスクが廻っている音がよく聞こえます。
ただし、動画がスタートすると聞こえなくなります。

肝心要の画質。
最新のブルーレイ プレーヤーでは、DVDデイスクの画質をフルHDに
「磨き上げる。」
そうです。

この為、ブルーレイ デイスクとDVD デイスクでは、画質はどれだけ違うのか。
それともほとんど違いがないのか。
が、興味津々。

別々に写真を撮ってみました。
アップの場面を待って、激写。

blue04.jpg


デイスクを入れ替えて、再び激写。

blue05.jpg

どちらがブルーレイ デイスクか、わかりますか。
後者がブルーレイ デイスクです。

実眼では、
「あれ、こんなもん?」
くらいの違いしかありませんでした。

テレビがパワー不足?
当時はまだフルHDのテレビはなく、
「HD Ready」
の時代。

来年のクリスマスには、新しいテレビ買おうかな?

とりあえず今年のクリスマス&大晦日用に、ブルーレイ デイスク7枚、DVD15枚調達。
これで2012年まで生き延びれそう。

ドイツ人はスピード狂い

年末年始は、願書の作成で大忙し。
何故か12月中旬になると、
「まだ間に合いますか。」
と、願書の作成依頼が殺到。

今年中に、願書をまだ12枚書かなくちゃ。
まだまだ仕事は増えそうだし、なかなか時間が取れません。

今回も短い記事で済ませます。

ドイツでアウトバーンを走っていると、
「気が狂ったように」
ぶっとばしていくドイツ人が居ます。

晴天の日なら理解できますが、雨だろうが、夜だろうがお構いなし。
ドイツの高速道路は照明されていないので、夜、真っ暗。
なのにすごいスピードで走っています。

霧が出てきても、減速しないんです。
「ドイツ人は、頭の回線がショートしてるんじゃないか?」
と思います。

言うまでもなく、雨とか霧があるとすぐに事故。
車間距離を取っていないから、何十台、時には百台以上も巻き込まれます。

speed03.jpg

あんなにスピードを出しているから、その被害は甚大。

speed01.jpg

丈夫なベンツが、

speed02.jpg

真っ二つです。
幾らエアバックがあっても、助かるものではありません。
二つに割れるなんて、一体、どんなスピードを出していたんでしょう。

そのドイツ人の、
「スピード狂い」
を証明する
「いい事故」
が、ありました。

東ドイツの誰も知らない片田舎で、教会の屋根に車が衝突!

speed04.jpg

飛距離はジェームスボンド顔負けの35m。
屋根の高さは7m。

現場検証をしている警察も呆れ顔です。

speed06.jpg

道路から見ると、教会の屋根はこんなに遠いです。

speed05.jpg

警察の話では、
「180km/hくらい出ていないと、ここまで飛ばない。」
との事。

夜中、それも町中で180km/hも出すのは、ドイツ人くらいです。

そうそう、肝心の運転手(23歳)ですが、重症を負いましたが、助かりました。
これも丈夫なドイツ車のお陰?
日本車だったら、多分、助からなかったでしょう。

ニュースでは、
「呼び込んだ場所が良かった。」
とか、
「神のご加護があった。」
と、笑い話になっていました。

運転席に座らせると、人が変わる点、ドイツ人とタイ人そっくりです。

ドイツで高速道路を運転中、
ドイツ人が後ろからパッシングしてきたら、
先に逝かせてあげましょう。


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