日本人セールスマンにご注意あれ!

少しでも節操のある日本人なら、
「どんなに困っても、他人に迷惑をかけるような事はしちゃいかん。」
と、考えるもんです。

ところが中には、
「うまくいかなければ、せめて他人も道連れに。」
と考える日本人が居るんです。

そういう日本人は、
「日本には多いだろうが、ドイツには居ない。」
と思ってたんですが、間違いでした。

本人の名前を挙げるわけにはいかないので、
「五郎さん。」
と呼びます。

この五郎さん、不思議な事に、私の人生と交差する事が多く、これまでいろんな場面で出会ってきました。

最初に就職した語学学校では、
「日本語の講師」
として登録されていました。

2番目に就職した保険代理店では、
「以前、うちでも雇ったことがある。」
と言われて、ここでも
「先輩」
だったようです。

もっとも、上司が言うには、
「使えないので、辞めて貰った。」
との事。

その後、就職した旅行代理店時代、保険の勧誘員として町を闊歩する五郎さんと何度かお会いしました。

自衛隊、語学学校、保険会社、旅行代理店、どこに勤めても、頭ごなしに命令ばかり。
独創性ゼロ。

人間の個性を無視。
団体の一員としてのみ、評価される社会。

自分の才能を発揮できる環境じゃない。
才能があるかどうかは別にして。
私には向いてない。

男子なら、やっぱり
「鶏口牛後」
です。

その後、独立。
最初の3年間は、気苦労の連続。

4年目に開花。
宣伝なんかしていないので、全部、口コミ。
真面目に仕事をしていると、いつかは認められるもんです。

問題は、それまで我慢できろうかどうか。
以後、リーマンショックなどで上下はありますが、安定した収入。

ある日、インマーマンで車に乗ろうとすると、
「西さん。」
と名前を呼ばれます。

タイで
"Hello Susumu!"
と呼ばれることはあっても、デユッセルドルフで私の名前を知っている人は少ない。

「一体誰が?」
と思ってそちらを見れば、五郎さんの姿が。

「保険屋、首になったんだよ~。」
と職探し中。

「何、独立したって?」
「会社、うまくいってんの?」
と、うわべの話をしてお別れ。

「もう会う事はない。」
と思っていたのに、これが本当の腐れ縁。

昨日、電話があり、
「西さ~ん。」
と呼ばれます。

「五郎です。」
って言うんですが、誰の事やら思い出せない。

相手のことは思い出せないんですが、相手はこっちの人生をよく知っているんです。
しばらく考えて、
「あああ、あの五郎さんか。」
と消してあった記憶がよみがえります。

「商社を首になったんだよ~。」
と五郎さん。

「またですか。」
と言わないで、
「ひどいですね。」
と、お世辞のひとつも忘れずに。

で、五郎さんが言うには、
「今、財産管理会社で研修中。」
との事。

何で私に電話をかけてきたのか、未だに不明。
「はあ?」
と言うと、
「西さんも副業でやってみない。」
とお誘いが。

「西さんにも、日本人とかドイツ人の知り合いが居るでしょ?」
と言います。
「彼らを投資をするように説得してみないか。」
と、おっしゃいます。

五郎さんが研修を受けている会社、あくどい商法で有名なんです。
悪徳商法の代名詞になった"AWD"には適いませんが。

要するに、自分/会社の利益のために、友人、知人を騙して契約を取れ!
というお誘い。

日本人も、ここまで落ちるのか。

「ドイツには、知り合いも友達も居ない。」
「タイに一人、友人が居るだけ。」
と言えば、
「じゃ、西さん、うちの会社の製品を見て見ませんか。」
と私に矛先が、、。

「来週、会社まで来てよ。」
「久しぶりに顔も見て見たいから。」
と、平然と大嘘を語ります。

なんで騙されるために、わざわざ出かけていかなきゃならんのじゃ~。

日本人の
「かけら」
のくせに、羞恥心とか、後ろめたさ、一切なし。
日本人の恥です。

自分の人生がうまく行かないので、他人を騙すなんて、人間として最低レベル。
それだけでは気が済まず、私を同じ泥沼に引き吊り込もうと画策しています。

呆れて、開いた口がふさがらないとはこの事。

ドイツにお住まいの方、日本人のセールスマンにはご注意あれ!
「保険のセールスで、一儲けしていませんか。」
という文句で誘ってきます。

本当に儲かるなら、他人を誘う必要なし。
自分で全部やっています。
儲からないので、一儲けの話を餌に、商品を売りつけるんです。

今後、デユッセルドルフの日本人クラブの名簿に名前が載っていると、五郎さんから電話がかかってきます。
「間に合ってます。」
と相手に有無を言わさず、電話を切りましょう。

最善のアンチ ウイルス プログラムを探せ!

「無料なんて素敵!」
と、ノートブックに入れていたアンチウイルスソフト、
Avast"。

なんとチェコ製です。
日本語版もあります。

当時、まだコンピューターウイルスなんて珍しく、
「ウイルスなんて入ってこない。」
と高をくくってました。

忘れた頃に、ウイルスチェック。
いきなり警報が鳴り出して、止まりません。
あちこち感染しており、涙、涙、涙。

当時は、
「ウイルス退治をしますか。」
をクリックすれば駆逐できるようなものではなく、ウインドウズの設定を変えてから、ウイルスの種類に合わせた専用のプログラムを使用して駆逐。

ウイルスの種類がわからないと、駆逐もできません。
PC屋に頼んで、ウイルス駆逐。

これに懲りて、ノートン購入。
当時はパソコンのスペックが低く、アンチウイルスソフトを入れると、パソコンのスピードが遅くなり不快な使用環境。

「ウイルスに侵入されるよりはマシ。」
と我慢して使っていましたが、ある日、アップデートができなくなります。

メールを送って、
「アップデートができないよ。」
と聞くも、
「最新のプログラムにしてください。」
という返事。

アップデートができないから、
「助けてよ。」
って言っているのに、
「アップデートして最新にしてください。」
という辻褄の合わない返事。

折角、お金を払ったのに、ノートン、使えない!
システムの負担は大きいし、
「もう二度と使ってやるもんか!」
と、誓ったものでした。

で、片っ端から試しました。
"F-Secure"
というフィンランド産のウイルスソフトを入れると、
「あれ、壊れたの?」
と錯覚するくらいパソコンが遅くなります。

次に試したのが、
"Bit Defender"
軽くて、使い勝手よし。
ただ、一度もアラームがならないんです。

よく読んでみれば、これはウイルスチェック用。
つまり侵入を防ぐプログラムではなく、パソコンにウイルスが入っているか、チェックするプログラムだったんです。
当時は。

次に入れたのがカスペルスキー
使い方が簡単なのが気に入りました。
システムの負担もノートンよりも軽いで、サクサク使えます。

結局、カスペルスキーがお気に入りになり、3~4年使用。
一度もウイルスに侵入されませんでした。
立派、立派。

ところが次第にカスペルスキーも複雑になり、システムへの負担が上昇。
細かいところまで設定できるのはいんんですが、素人にはスフィンクスの謎。

「設定の手間を省いてくれるプログラムがいい。」
と思い、試したみたのがノートンの360

超複雑。

必要ないのに、
「バックアップを取れ。」
とか聞いているので、邪魔で仕方ない。

1週間で落としました。
次に入れたのが、ノートンのインターネット セキュリテイー
特別な設定をする必要なく、素人でも使えます。

昔と比べて、システムへの負担も軽減。
注文。
1年間使ってみました。

欠点
システム負担警告がちょくちょく出て、とっても目障り。
警告が出たって、負担を軽くなるものでもなし、余計な案内は不要です。

利点
2011年版を買ったんですが、無料で2012年版にアップデートできます!
(有効期限が残っていれば。)
ネットワークからの侵入を遮断してくれます!
(IPアドレスから侵入しようとするハッカーが居ます。)
安い!
2台のPC用でたったの26ユーロ。
日本じゃ4600円もします。

1年使って見て、ほぼ満足。
そろそろ有効期限が切れるので、2012年版を注文。

norton (2).jpg

今回も2台のPC用。
アマゾンでたったの27ユーロ。
カスペルスキーは40ユーロ以上するのに、この値段の差は?

来月あたりには、2013年版が出てきます。
でも、無償でアップデートできるので、心配なし。

「一番いいアンチウイルス ソフトを教えて!」
という方、それは両肩の間に乗っている頭です。

知らない差出人、あるいは官庁を名乗って送られてくるメールは即ゴミ箱です。
間違っても、開けてはいけません。

先日もおかしなメールが届いていたので、即ゴミ箱。

1週間後にノートンも気づいて、警告音。
「ウイルスメールです。」
て言うんですが、ちょっと遅い。

大体、ウイルス警告なんてのは、誰かが被害にあってから、初めて識別できるもの。
十分な数の被害者が出るまで、ウイルス検知は作動しません。

"I miss you!"
なんてメールが届いて、
「一体、誰からの求愛だろう。」
とメールの添付されてる写真やファイルを開けないように。

「アンチウイルスソフトを入れてるから、開けても大丈夫。」
と油断していると、どんな優秀なプログラムでも侵入されます。




ソーセージ戦争

今回は、ドイツのお隣、オーストリアからの朗らかなニュースを紹介。

ドイツ人とオーストリア人、仲が悪いです。
ドイツ人が、
「でかい顔」
をするのが、オーストリア人に気に入らないようです。

バイエルン ミュンヘンの試合の前、
「どっちが勝つと思いますか。」
とウイーンでアンケート。

オーストリア人は、
「ドイツ人じゃなければ、どっちでもいい。」
と正直な回答。

こういう敵愾心にあふれた相手を
"Erzfeind"
とドイツ語で言います。

”Gegner"

「敵」
ですが、意味がちょっと違います。

"Gegner"
の場合、お互いに敵である事を認識しており、
「相思相憎」
の関係にあります。

"Erzfeind"
では、一方、それも大概は弱い方が、強い方を一方的に憎む関係を指します。

ですから、オーストリアはドイツの
"Erzfeind"
ですが、
"Gegner"
ではありません。

ドイツ人は、オーストリアを
「属国」
とみなしているので、
"Gegner"
にはなりません。

今回、ニュースの素になったのは、オーストリアの
"Erzfeind"
であるスロベニアです。

ご存知の通り、スロベニア、ハンガリーはかってのオーストリア帝国の一部でした。
そのスロベニアに、
”Krain"(クラインと読みます。)
という地方があります。

時は遡って、1916年。

オーストリア帝国のラストエンペラー、ヨーゼフがこの地を訪れ、
"Gaststaette"(飯屋)
にてチーズソーセージ,
”Kaesewurst"
を注文。

一口噛んで、
「なんと旨い、クライナーのソーセージだ!」
とお褒めの言葉。

以来、チーズソーセージではなく、
"Krainer Wurst"
(クライナーのソーセージ)
という名前で呼ばれることになりました。

めでたし、めでたし。

あまりめでたくないのは、それから100年経ってスロベニアが、
「クライナーソーセージは、クラインで生産されたソーセージだけに使用できる名前である。」
と欧州議会に特許の登録申請をした事。

言うまでもないですが、オーストリア人は怒ります。

日本人なら、
「たかがソーセージじゃないですか。」
で済ませるかもしれません。

でもドイツ語では、
「生死に関わる一大事である。」
を、
"Es geht um die Wurst."
って言います。

この言い回しからわかる通り、
"Wurst"
は、とても大事なことなんです。

ドイツ人が、
"Es geht um die Wurst."
と言うと、もう冗談は通じません。

オーストリアは欧州議会に抗議を入れて、
ウインナーソーセージを見よ!何処の町でもこの名前が勝手に使用されてるではないか!」
と実例を挙げます。

するとスロベニアは
ザッハトルテを見よ。ホテル ザッハのケーキきゃないと、この名前は使用できないじゃないか!」
と反論します。

こうしてスロベニアとオーストリアの両国間で、
「ソーセージ戦争」
が勃発。

どっちの言い分にも一理あり。
どっちがが勝つか、興味津々です。



夏到来

数日前まで
「又、氷点下!」
と言っていたのに、もう夏。

暑い!

話は飛びますが、今、SSDデイスクの値段、急降下中です。
2ヶ月前に買ったサムスンの830シリーズ、128GB。
143ユーロ払いますた。

今、110ユーロで買えます。
すごい値段の下落。

アマゾンが256GBのSSD、特価販売中です。
なんと175ユーロ。
送料込み。

今週中のみ。
「安くならないかな~。」
と機会をうかがっていた方には、絶好のチャンス。

買っちゃおうかな~。

話を本題に戻します。

こんなに気温が上がると、車は蒸し風呂状態。
心配なのが、お買い物。

自宅に帰るまでに、お肉が悪くなりそう。

野菜?
そんな時間の無駄はしません。

いつ死ぬかわからないのに、マズイ野菜なんて、無駄。

昔の軍隊だって、突撃する前はお赤飯。
「赤飯食って、死んで来い。」
というわけです。

海軍なら、
「日本酒に尾頭付きのお魚。」
が、決戦前の食事です。

なのに、
「野菜サラダ食って死んでこい。」
じゃ、突撃なんぞ、する気にならんです。

と言えば、
「長生きしたくないの? 」
と返されることが多いんですが、

「長生きすること。」
が、
「いい事。」
なんでしょうか。

歳を取って、病気がちになり、やりたいこともできないで、死を待つだけの余生。
苦しみを長くして、何が嬉しいのやら。

動物だって無駄に苦しんでいると、
"Gnadenschuss"
で苦しみから解放してやるもんです。

なんで人間だけ、最後まで苦しまなきゃならないのか。

あまつさえ、
「長寿」
を願うなんて、アンビリーバブル。

"Ohne mich."
人生、楽しめるうちに、楽しんでおくもの。
今じゃないと、できないことは多いです。

例えば、ドイツ留学。
ドイツに来たのが26~27歳。
若いので、怖いものなし。

「自衛隊で3年辛抱できたんだから、ドイツでも辛抱できる。」
と安直な確信で渡独。

実際、艱難辛苦の連続。
若くないと、あんな無茶は出来ません。

当時、
「将来重視。」
と日本に留まって、後悔の日々。

40を過ぎてから、
「夢をもう一度!」
と自衛隊を辞めて、
「いざ、ドイツ留学!」
なんて絶対無理っす。

若かったから、あんな無茶ができたんです。

同様に、10年経ったら癌。
「ガ~ン!」

「ステーキが食いたい。」
というのに、
「あなたは癌なんでよ。」
と叱られて、ベットに縛り付けられて、チューブ食。
超悲惨な最期。

「あのとき、肉を食っておけば良かった!」
と悔やんでも、覆水本に帰らず。

というわけで、買い物バックを買いました。

bag01.jpg

アマゾンで売り切れ。
Ebayで買って22ユーロなり~。
送料込み。

内側がアイス ボックスのように
「保温」
になってます。

bag02.jpg

あとは、
"Eisakku"
と呼ばれる一種の 「氷」
をバックに入れるだけ。

bag03.jpg

使用前に、冷凍庫で凍らしておきます。
これで半日、バックの温度が10度程度に抑えられます。

ひき肉などは特に劣化しやすいので、真夏のお買い物には、欠かせません。

「私はベジタリアンです。」
という方には無用の長物ですが、
「ニクタリアン」
には夏の必修品です。


デユッセルドルフ vs. ベルリン

デユッセルドルフ vs. ケルンの決戦を期待していたのに、ケルンは最後の試合で敗退。
早々に二部リーグ降格が決まってしまいました。
さようなら~。

ケルンに変わって、デユッセルドルフと対決するのは、ベルリン。
ベルリンは、2年前、二部リーグに降格。
新しいトレーナーを採用、1年で一部リーグへの帰還を果たします。

何があったのか、理由はわらないんですが、このトレーナーとクラブが大喧嘩。
トレーナーは首。
以後、ベルリンは負け続き。

シーズンが終わる1月前、今期、三人目のトレーナーを採用。
よりよって、
"Otto"(オットー)
です。

かって、
「ギリシャなんぞに行っても、将来はない。」
と言われていたのに、ギリシャの弱小チームのトレーナーに就任。

なんと欧州カップでギリシャチームを優勝に導きます。
以後、
"Koenig Otto"(オットーの神様)
との称号で呼ばれてる
「オットー」
が、ベルリンにやってきました。

以後、
「神風が吹くか。」
と期待されていたのですが、負け続き。

最後の一試合は、奇遇なことに、ベルリンを首になったトレーナーが就任していたチームと対決。
ここで奇跡の勝利。
その結果、最後の試合も負けたケルンの降格が決定。

ベルリンがケルンに代わって、デユッセルドルフと対決することに。

初戦はベルリンにて。
苦戦。
ところが、ベルリンチームの自殺点で、2-1で勝っちゃいます。

あとはデユッセルドルフの競技場で、引き分けるだけで、一部リーグ昇格。
3万人のファンの声援を受けて、今度は善戦。

しかしベルリンも諦めず、1-0になると、ゴールを決めて1-1に。
2-1になると、またゴールを決めて2-2に。
あと一度、ゴールを決めると、延長戦に突入です。

しかし残り時間7分。
このあたりからデユッセルドルフのファンは柵を乗り越え始めます。
何故か、お金を払って導入されているセキュリテイーは指を咥えて見ているだけ。

警察官が競技場に導入されて、異様な環境で試合が続きます。

skandal (2).jpg

そしてとうとう、起こるべくして、スキャンダルの始まり。
あと90秒我慢すれば一部リーグへの昇格が決まったのに、ここでファンがフィールドに突入。

skandal(8).jpg

馬鹿丸出し~。

skandal (3).jpg

発炎筒を点火したり、

skandal (4).jpg

競技場の芝をはがし始めます。

skandal (1).jpg

親の顔が見てみたい。

言うまでもなく、試合は中断。
憎まれているベルリンチームは、一目散に逃げ出します。

skandal(5).jpg

デユッセルドルフの選手が
「まだ試合は終わっちゃいない!」
とファンに嘆願。

20分後に試合再開。
になる筈なんですが、
「とんでもない。」
とベルリンチーム。

「安全が保障されてないのに、サッカーなんかできるか。」
と試合再開を拒否。

ここで警察が、
「試合が再開されないと、乱闘になる。」
と警告。

ベルリンはやむなくこれに従い、試合再開。
「あっつ!」
という間に90秒が過ぎて試合終了。

デユッセルドルフは、
「ちゃんと試合時間を消化したのだから、試合は成立した。」
と言い張る一方で、
「サッカーのできる環境ではなかった。」
とベルリンが反論。

すると、
「先に火炎灯を試合場に投げ込んだのは、ベルリンだろう。」
とデユッセルドルフが反論。

skandal(6).jpg

すると、
「警察の要請で競技場に戻っただけ。あれはもう試合ではなかった。」
とベルリン。

結局、この一見はDFB(ドイツサッカー連盟)の判決を仰ぐことになりました。
判決は5月18日に出る予定。

ベルリンチームは、再試合に備えて、今日は猛練習。
一体、どんな判決が出ることやら。

愚かなのはデユッセルドルフ。
一部リーグから降格して15年。
あと90秒待っていれば、一部リーグに昇格していたのに、、。

明日はどっちだ!?


編集後記

月曜日に判決が出ました。
「試合は有効である。」
とDFBが判決。

ベルリンは控訴しましたが、勝訴の可能性は薄し。

これでデユッセルドルフの一部リーグ昇格、ほぼ決定。
もっとも来年、すぐに降格するでしょうが、、。

そうそう、競技場に乱入したファンですが。
「罰金は、競技場に突入したファンに払ってもらう。」
ってデユッセルドルフチームの首脳部が言っています。

写真、テレビの画像を元に、身元確認中。
かなり高額な罰金が届きそうです。

これで少しは懲りるかな?



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