留学の仕事

「留学の仕事がしたいです!」
と言うメールをいただきます。

中には、
「フリーライターです。何か仕事はありませんか。」
というメールも。

記事を書いて、飯が食えたら、芥川賞です。
これが大きな誤解。

大半のお客さんは通われる町なり、学校を自分で選択されます。
この為、
「留学の仕事。」
は主に語学学校とのやり取りになります。

これが超しんどい。

今週末、8月5日にお客さんが大挙してドイツに到着。
ところが4日前の今日、まだステイ先もわかっていない。

この商売、11年。

過去、語学学校に泣かされているので、
「ステイ先見つかっていませんか。」
と2週間にまずは軽く催促します。

大概、無視されます。
返事も来ないのが、普通。

1週間前になってもまだ連絡が来ないと、再度、催促。
すると、
「ステイ先が見つかったら、連絡する(から黙ってなさい)。」
というぶっきらぼうな返事が来ます。

中には、
「ステイ先は、道の上に転がっているわけじゃない。」
という
「怒りのメール」
まで届きます。

この時点でステイ先が見つかっていないと、
「学校から、ステイ先の案内が届いていませんか。」
という問い合わせをお客さんからいただきます。

つまり、
「学校から連絡が届いているのに、会社で止めているんじゃないか。」
という疑惑です。

く~。
土曜日、日曜日、クリスマス、大晦日、正月、病院のベットの上、1年365日、仕事しているのに、
「悪いのは君だ!」
という悲しい状況。

しかし、
「学校が、黙ってろ!なんて言ってます。」
と、お客さんには書けない。

そこでお客さんには平に謝って、ご猶予いただきます。
これが留学の仕事です。

で、今朝。
「月曜日に連絡するから。」
と言い訳していたドイツ人を信用せず、学校に電話で催促。

すると、
「○○○さんは、今日、病欠です。明日、再度電話してください。」
との回答。

「プッツリ!」
と切れました。

「今日連絡をするという約束になっている。暢気に寝ている時期じゃない。責任を取ってくれ。」
と言っちゃいました。

これが効いて、
「今日中に見つけて、連絡すます。」
との事。

「じゃ、金曜日に済ませておけよ!」
と言いたくなります。

「返す刀」
で、まだ連絡が来ていないもうひつの学校に電話。

すると
「彼女が出勤してくるのは午後です。」
との事。

く~。
仕事が片付かないなら、
「早めに出勤する。」
とか、
「週末に出勤する。」
と考えるもの。
日本人なら。

ドイツ人は、
「仕事が片付かないなら、客が待つもの。」
と考えます。

凄いぞ、ドイツ人。

語学学校で
「この様」
なので、大学はもっとひどい。

遅くても、金曜日にはコンファームを送るから。」
という言葉を信じて、じっと我慢の子。
金曜日に20時まで待ったのに、返事来ず。
担当のドイツ人は、さっさと16時に帰宅。

約束した仕事ができないなら、返る前に、
「ごめん、月曜日まで待って。」
ってメールくらい書きませんか?

月曜日に怒りの電話を入れると、
「今日中に送るから。」
と言われ、何も届かないままに水曜日。

頭にきて、
「今日は何曜日ですか。」
とメールを送ると、無視されて、金曜日にやっとコンファームが届きます。

凄いぞ、ドイツ人。

ドイツ人が、
「金曜日には送ります。」
という場合、
どの金曜日ですか。」
と聞いておきましょう。

留学の仕事は、この文化の
「違い」
にかける橋です。

ドイツ人の言い分をそのままお客さんに送ると、
「なんという学校!」
という事になります。

逆に、日本人/お客さんの要望をそのまま学校に送ると、
「うるさい日本人。」
という事になります。

代理店はこの狭間に入って、双方に
「我慢できる環境。」
を作り出すのが仕事。

要するに、人柱です。

あ~、胃が痛い。
休暇よ、早く来い!

ギリシャ人

「いつタイに行くんだ。」
と、顔を合わす度に聞いてくるギリシャ人。

「来月だ。」
と言えば、
「お前、俺にお土産を買って来い。」
と親しくもないのにお土産を要求するギリシャ人。

「なんでお前にお土産を買って来なきゃいけないの?」
と聞けば、
「ドイツじゃ、ステロイド剤が手に入らないんだよ。」
とギリシャ人。

質問の答えになってない。

ギリシャ人男性は、みんなマッチョで手に負えないナルチスト。
ジムに来ると、トレーニングしないで、鏡の前から動きません。
変わったトレーニング方法。

当然、筋肉が付かないので、ステロイド剤を飲むわけです。
ところが、ドイツでは違法。
なので法律のゆるいタイで買って、ドイツに密輸入するわけです。

そんな危ない
「お土産」
を鞄に入れて帰国、空港で検査されたら
「お縄」
です。

友達でもないギリシャ人の為に、そんな危険は橋は渡りません。

「お前、空港で検査されたて、捕まるのは俺だぞ。」
と言えば、
「お前は日本人だろう。」
との事。

「だから何だ。」
と言えば、
「日本人は(ギリシャ人と違って)真面目な国民だから、空港でチェックなんかされない。」
とギリシャ人。

つまり、
「捕まるのはお前で、俺じゃない。」
との理屈。

これが本当のギリシャ人。
自己中100%。

別のギリシャ人は、10年間無職。
移民の子です。
ギリシャ人としか交流しないで、ドイツで育ったのに、おかしなドイツ語。

学校落第。
当然、まともな職に就けない。
尊敬する人は、ブルースリー。

マッチョなので、筋トレばっか。
時々、
「ガードマン」
としてデイスコやコンサートで働いています。

気が短く、すぐに殴り合い。
仲裁に入った警察に、
「お前もぶっ殺してやる。」
と発言。

しばらくしてお手紙が届き、
「脅迫罪」
で裁判所に出頭。

わきの下に、ナチの象徴、
鉤十字を刺青する、どうしようもないギリシャ人。

別のギリシャ人は、珍しく職有り。
もっとも、
"Keller"(ウエイター)。

時々、ギリシャに休暇に帰っています。

ギリシャ人は、規律とか仕事のモラルとかないので、
「ドイツ(仕事)に帰るの嫌だ。」
と勝手に休暇を2週間から1ヶ月に延長。

2週間、仕事に行かないのでレストランを首になったものの、全然堪えていない。

以後、彼のあだ名は
「オデユッソイス。」

そのギリシャ人、クレタ島に行ったそうです。
遺跡を見て、ホテルに帰ろうとしたらタクシーの運転手がドラム缶などで道路を封鎖。
なんでも政府の方針、タクシーのライセンスの規制緩和に反対するためだとか。

お陰で、彼は言うに及ばず
「クノッソス宮殿」
に観光に来ていた観光客は現地で人質になっちゃいました。

オデユッソイスが言うには、
「タクシーの運ちゃんが、国の政策に抵抗するのはわかる。」
「しかし、ギリシャに観光に来てくれた観光客を人質に取るなんて、ギリシャ人は最低だ!」
とギリシャ人に対して怒っています。

「結構、マトモナ事を言うじゃん。」
と思ったら、
「で、次はいつタイに行くんだ。」
とオデユッソイス。

やっぱり彼も立派なギリシャ人。
ちゃんちゃん。



サマーバーゲン中!

寒い!
7月だというのに、最高気温20度。
見事な冷夏。

毎日、雨。

「あ、晴れた。」
と思って洗濯物をバルコニーに出すと、
「ザー」
と豪雨。

急いで洗濯物を屋内に運び入れ。
手の甲を窓枠にぶつけ、流血。
お~見事に皮がむけた~。

救急箱を取り出して、消毒。
特大の絆創膏。

拳の部分に絆創膏。
まるで格闘でもしたみたい。

雨ばっか降って、気温が上昇する暇なし。
防寒ズボン+靴下の屋内完全装備。
もっとも、ぐっすりよく寝れるので、まんざらでもない。

こんな天気じゃ、出かける気にならない。
夏服なんて無用の長物。
冬服で十分。

当然、夏服は
"Ladenhueter"(売れ残り物)。
先週あたりから、早くも
「サマーバーゲン、SSV開始!」

善は急げ!
休暇の装備調達じゃ。

先回の調達で大失敗したサンダル。

20111205031343.jpg

まず重い。
長距離歩くのはしんどい。

適正サイズ、UK9/US10を注文したのに、1日歩くと血豆が出来る始末。
キーンのサンダルは小さめ。
1サイズ大きめを注文すべき。

靴/サンダルはやっぱり、Timberland。

timberland (1).jpg

5月くらいに値段をアマゾンでチェック。
99ユーロ。
たかがサンダルに、この値段は許せない。

SSVが初まって再度、チェック。
いきなり値段が68ユーロに落ち、
「おっしゃ、買うか!」
と思ったら、次の週にはなんと38ユーロ。
送料込み。

これで採算が取れるなんて、一体、仕入れ値は幾らなんだろう。

「1サイズ、大きめを注文すべし。」
とあったもので、欧州サイズ44、UK9,5, JP28を注文。

3日後、届きました。
早速、試着。

マイナス。
本皮を使用。
アウトドアサンダルなんだから、タイの豪雨に遭っても平気な合成皮にして欲しい。

プラス
踵の部分にもベルトがあり、多少、サイズが大きくてもここで調整できちゃいます。

履き心地も快適。
38ユーロなら、超お得なお買い物でした。

市内のデパート、KaufhofやKarstadtでもバーゲン中。
まずはKaufhof。

安くなってたエスプリのシャツを2枚ゲット。
レジまで持っていくと、
「2枚買うと、1枚無料っすよ。」
との事。

急いで売り場に戻り、最後の一枚/XLサイズをゲット。

同じことをKarstadtで繰り返し、これで当分、夏服は必要なし。

これで休暇の準備よし!
と思ったら、ユーロまでサマーバーゲン中。

ギリシャの破産が明確になってきたのが原因。
これに加えて、スペインの金融危機が深刻化。

一体、ユーロどこまで落ちるのか。
お先真っ暗~。



夏休みよ、早く来い!

今年は当たり年。

駐車の際、柱とガッツン。
修理代750ユーロなり~。

修理を終えた翌週、
「ピ~ン、ピ~ン。」
と警告音。

心臓が凍っちゃいました。

「一体、何処が壊れたの?」

モニターを見ると、
「定期健診まで30日。」
く~。

これまで定期健診に出して、3桁で済んだことがない。
また4桁の出費。

隣人に愚痴ると、
「ここがええよ。」
と勧めてもらったメルセデス専門の修理工場。

「どこかいな。」
ときょろきょろしながら運転してると、いきなり対向車。

ガッツーン。
10年ぶりの事故。

「ここから一方通行よ。」
美人な警察官に言われて、罰金30ユーロ。

対向車はドイツ人女性、二人組み。
お友達がモロタイプ。

「ハンブルクから遊びに来たの。」
とお姉さん。

警察に、
「この辺にメルセデスの修理工場ないですか。」
と聞くと、
「あそこ。」
との事。

「あそこ。」
で修理と定期健診。
2000ユーロなり~。

これで3月の休暇費用がパ~。
ブル~な月日が続き、4月は車検。

近くの修理工場で車検を頼むも、
「サスペンションから油漏れ。」
との指摘。

「じゃ、直してよ。」
と言うと、
「なんぼかかるか調べて見る。」
と親父。

3日後。
「おい、高いぞ。」
と親父。

「メルセデスのサスペンション、450ユーロだ。」
と親父。

「それならまだ予算内。」
と言うと、
「一本の値段だ。さらに税抜き。」

「え~!?」
と声を上げると、
「これにまだ交換の手数料がかるでよ。」
と容赦のない親父。

「なんでそんなに高いの?」
と言えば、
「メルセデスだからな。」
と親父。

く~。
もう二度と買わないぞ、メルセデス。

「どうだ驚いたか。」
と親父。
何を威張ってるんだか。

「でだ、」
と親父。

「純正部品、ザックスのサスペンションが2種類ある。」
との事。
「安いサスペンションなら300ユーロで済む。」
と親父。

当然、1本、税抜き。
どこが安いんだか。

「車に搭載されているのは、高いサスペンションだが、これはおかしい。」
と親父。

なんでも車の製造番号によると、「安い」サスペンションの搭載になってるそうな。

「お前、一体何処で車を買ったんだ。」
と、盗難車じゃないかと疑いだす親父。

「警察官から買ったので、盗難車じゃない筈だ。」
と言えば、
「警察は一番のマフィアだ。」
と親父。

なにはともあれ、
「安いサスペンションで試して見る。」
と親父。

専門工具がないので、この調達にまた数日かかり、やっと修理完了。

へそくりを持って支払いに行くと、なんと1500ユーロなり~。
持参したもの1500ユーロ。
半年貯めたへそくりがパ~。

もう我慢の限界。
「休暇じゃ~。」
とタイ行きの航空券探し。

まずは、マイレッジも溜まっているエアベルリン。

なんと、タイまでの直行便廃線!
アブダビまで飛んで、ここでエチアドエアーに乗り換え。
到着21時。

ホテルにチェックインしたらこの日はおしまい。
何もできない。

帰国はバンコク発23時。
ホテルが無駄になっちゃう。

超不便。
この航空会社、もう倒産するんじゃないのかな。

ルフトハンザも一応、チェック。
なんと2000ユーロ。
エコノミークラス。

子会社のオーストリア航空。
800ユーロ程度。
我慢できる値段だけど、バンコク発が真夜中。
これはしんどい。

やっぱり朝飯食べて、空港に迎える便がいい。
フィンエアーだと780ユーロ。
バンコク着、朝7時。
バンコク発、お昼の12時過ぎ。

これは便利。
「おっしゃ、予約!」
と思ったものの、一晩考えてみることに。

「あ、KLMも飛んでる筈!」
と思いつき、早速、チェック。

バンコク着、朝9時過ぎ。
バンコク発、昼の12時過ぎ。
これは一番便利なスケジュール。

ネックは値段。
900ユーロ。
ちょっと高い。

もっとも、8月中旬になると、いきなり600ユーロ。
往復です。念のため。

これは安い!
即予約。

KLMにはプレミアム エコノミークラスがありました!
140ユーロ/片道、追加。
これを加えても、まだ安い。

往復、プレミアム エコノミークラスで予約。
合計884ユーロなり~。

メルセデスのサスペンション、2本で飛べちゃいます。

夏休みまであと1ヶ月足らず。
目一杯、遊んで来るぞ~!




考え方の違い。

ドイツ人には、何も貸してはいけません。

図書館でゼミの準備をしていると、
「ちょっとボールペン貸してよ。」
とドイツ人。

「ほらよ。」
とドイツに来たばかりの私。

2時間後。
「帰宅するので、ボールペン返してちょうだい。」
と言うと、
「これは俺のボールペンだ。」
と言い張るドイツ人。

"Made in Japan"
と書かれているのが見えないの?
と言えば、
「それが何だ。」
とドイツ人。

これが
「ドイツ人との遭遇」
の初体験。

悔しかったですが、いい教訓になりました。

デユッセルドルフでお店を経営している日本人。
唯一の欠点は、人がいいこと。
困っている友人にお金を貸してしまいます。

「そろそろ返してよ。」
と言えば、
「何の事だ。」
とドイツ人。

「お金を貸したじゃない。」
と言えば、
「おかしな言いがかりをつけるな。」
と、町でお店の悪口を言いふらすドイツ人。

ドイツ人が何かを借りると、
「自分のもの。」
に変わってしまうんです。

だから、アパートを借りても、家賃を払わないドイツ人の多いこと。
このような賃貸人を
"Mietnormade”
と言います。

日本語に直すと、
「家賃放浪人。」

「家賃払わなきゃ。」
という責任感など全くなく、
「まずは食費、娯楽、優先。それでも金が余ったら、払ってやるよ。」
と威張ってます。

家賃を払わない賃貸人を追い出すは、超面倒。
まず家主が弁護士に相談。
弁護士が裁判所に強制追い出しを申請。

申請が許可されるには、

1. 3ヶ月程度、家賃が継続して納入されていない事。
2. 小さな子供が居ない事。
3. 身体障害者でないこと。

が条件です。

裁判所が強制追い出しを許可すると、
"Gerichtsvollzieher"
と呼ばれる
「取立人」
が、鍵屋と家主と一緒に現場に向かいます。

普通なら、「家賃放浪人は逃げた後。
鍵屋が入り口の鍵を取り変えて、大家に手渡します。
裁判所から派遣された取立人がこれを書類に記載して一件落着。

ところが中には、
「当然の権利。」
を侵害されたと見て、逆襲に出るドイツ人が居ます。

この前、カールスルーエでアパートの取立てがありました。
家賃未払いではなく、アパート購入資金の未払いが原因です。

今回は、追い出される家主が在宅。
取立人、鍵屋、新しい大家とその女友達、市の職員を家の中に招き入れると、
「まあ、座ってくれ。」
と家主。

「話し合いをしている時間はない。」
とこの提案を拒否した鍵屋。
大家は拳銃を取り出すと、2発の弾丸を撃ち込みます。

市の職員に、
「後ろ手に手錠をかけろ。」
と命令。

人質に手錠をかけた市の職員、隙を見て逃亡、110番。

警察は周囲を取り囲み、

ka01.jpg

特殊部隊の到着を待ちます。

ka04.jpg

犯人とコンタクトを取ろうとするも、応答なし。
そうこうするうちに、火災警報。

「犯人が放火した。」
と判断した警察は、人質を救うため、アパートに突入。

ところが、犯人は人質を射殺してから、アパートに放火、自殺した後。

警察は遺体を収容するしかできませんでした。

ka03.jpg


殺害現場では、拳銃ばかりではなく、機関銃も2丁押収。
警察と一戦交える準備もしていたようです。
すごいぞ、ドイツ人。

バンコクで、
「ちょっとトイレに行くから、財布とカメラ預かっておいて。」
と頼んで姿を消すと、お財布とカメラを二度と見ることはありません。

ドイツでも同じ。
ドイツ人には、何も貸してはいけません。
返って来ないばかりか、逆恨みされるのがオチ。

どうせ恨まれるなら、最初から何も貸さないのが一番です。



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