デイスプレイポート ケーブルを奪取せよ!

先回の続きから。

バンコク発、アムス(正確にはシュキポール)行きのフライト、まずまず。

往路では、
「モニター壊れてる!」
とか、
「機内食、マズイ!」
とか、
「スチュワーデス、英語がボロボロ。」
と、苦情盛り沢山。

「KLMを使うのは最初で最後か?」
って思ってたんですが、復路にてKLM名誉挽回です。

まず、モニターが壊れていない!
「当たり前でしょ!」
という方は、日本在住者。

モニターを固定する
"Kabelbinder"
を持ってスチュワーデスが機内を歩き回っていたので、他の座席では相変わらず壊れていた様子。

「機内食マズイだろう。」
と前日、エンポリでシュークリーム確保。

klm01.jpg

これが機内食代わりになる筈だったんですが、あら不思議。

バンコクで仕入れた機内食、
「おいしい!」」
って言うと誇張ですが、十分食べれるレベル。

感心。
シュークリームはデザートになりました~。

スチュワーデス、英語が上手!

英語で話すのが嬉しいみたいで、
「外国人」
を見ると喜んで英語で話しかけてきます。

後ろの座席に座ったうるさいインド人一家がいなければ、
「快適なフライト。」
だったのに。

一段落してから、休暇中に撮った写真の編集開始。

今年の初めに買った24インチのモニター。
「やっぱりでかい(高い)モニターは、違う。」
と感心。

少し赤みがかかっているのが不満。
モニターの設定で
「赤み」
を抑えるも、気になって仕方がない。

アナログのVGA端子で、接続しているのが原因?
大体、フルHDの解像度のモニターをアナログで接続するなんて、意味がない。
ここは一発、デイスプレイポート ケーブル調達じゃ。

アマゾンで注文。
もっともアマゾンは販売していないので、マーケットプレースにて。
14.40ユーロなり~。

5日後到着。
勇んで開封。

「あれ? 」

包装などなく、「生」のケーブルと請求書だけ。

pure02.jpg


おまけに、どうも安っぽい。

"Purelink"
のホームページで製品を確認。

接続部が
「金メッキ」
が売り物なのに、届いたケーブルはメッキなし。

おまけに頭の部分に隙間があり、いかにも安物。
Ebayで犯人捜索。
発見。

中国製の
"Biz Link"
という冗談みたいな偽物専門業者のケーブルですた。

値段はたったの2ユーロ。
これで商売になるんだから、原価は1ユーロ未満。

この安物/偽物を
"Purelink"
の製品として送ってきたこの会社。

許せん。
徹底抗戦あるのみ。

「偽物が送られてきますた。返送するので、返送料金を払った返送用紙を送るべし。」
とメールでお知らせ。

案の定、返事が来ません。
ドイツ人の得意技。
3日間、じっと我慢の子。

返事が来ないことを確かめて、
「この会社は偽物送るで注意されたし。」
とアマゾンの評価に証拠写真と一緒に書き込み。

2時間後、会社の
「自称」
社長からメールが届き、
「そんな事を書かれたら、売り上げが落ちちゃう。」
と苦情。

「偽物を送っておいて、それはないしょ。」
と言えば、
「単なる手違い。数千個も商品があるので、間違っただけ。」
という理由。

その割りに、
"Biz Link"
のケーブルは販売していませんね。

と言うと、返事が来なくなりました。
ドイツ人の必殺技。

ここでアマゾンに証拠写真を送って、苦情。

翌日、
「ケーブルを再送します。」
とこの会社からお返事が来ました。

「また偽物を送るの?」
と聞くと、
「今度は本物を送ります。」
との事。

一週間後、到着。

pure01.jpg

今度は本物みたい。

pure03.jpg

比較写真です。

pure04.jpg

左側が偽物。
あるいは中国製のオリジナル。

早速、オリジナルのデイスプレイポート ケーブル接続。

おおお~やっぱりデジタルは違う!
モニターの表示がきめ細かいのが、肉眼でわかります。
おまけに色が忠実。

赤みが消えました。

こちらはアナログ(VGA)

vga.jpg

こちらはデジタル。

displayport.jpg

アナログの写真は、少し赤みがかかってます。
デジタルの方が現実の色に近い。

これで写真をプリントする際、
「あれ、色が全然違う!?」
と驚く事がなくなります。

デイスプレイポート ケーブル、お勧めです。
ただし。
PCに搭載されているグラフィックカードと、デイスプレイポート ケーブルの愛称が悪いケースもあります。

運が悪いと、真っ暗。
あまり安物のケーブルを買うのは危険有り。
もっとも高いケーブルでも、偽物をつかませられるケースもあるので、ドイツでのお買い物は要注意。

外国人の名前だと、
「わかりやしない。」
と偽物を送ってくる危険性有り。

アマゾンのマーケットプレースで注文、偽物が送られてきたのはこれが2回目。
これが最後ではないと思います~。




お土産を確保せよ!

バンコクに帰ってきました~。
4週間ぶり。

今回の定宿はターミナル21。

「すぐにチェックインして、プールで水浴び!」
と思ったら、
「部屋の用意ができていません。また2時間後に来てね。」
と追い返されてしまいますた。

もう14時過ぎなのに。

いいホテルなのに、残念。

追い出されたので仕方ない。
エカマイ駅前に出来た、
「エカマイ ゲートウエイ」
まで。

日本食レストランが多いらしい。 

miyage01.jpg

2階(ドイツ式)には、日本食レストランばかり。

吉野家から、

miyage02.jpg

ちゃぶ屋、

miyage04.jpg

なぎ屋、

miyage03.jpg

他にも、日本食レストランがびっしり。

夕食は、友人とのお食事。
「軽食で済ませておこう。」
と、ちゃぶ屋に決定。

miyage05.jpg

おいしいです。

遭えて文句を言えば、260バーツは少しお高い。
お茶(チャイエン)、有料。
チップを入れると300バーツ。

ドイツの値段と変わんない。

「英語さえできれば、外国で仕事ができる。」
なんて軽く考えている方が多いですが、そんなに甘くない。

技能がない単純労働者にできる仕事は、
ごみ回収、郵便、小包配達、コールセンターと相場が決まってます。
時給は7ユーロ。

バーツに換算すると266バーツ。
かろうじてラーメン一杯。
お茶なし。

「これはタイ人には高すぎるだろう。」
と思ったら、夕方に行くと商売繁盛。

タイとドイツの立場が逆転する日が来るのかしらん。

ちなみに翌日は、なぎ屋に挑戦。
なんと待ち時間有り。
シャブシみたい。

立派な見栄え。

miyage06.jpg

日本で食べる味には適いませんが、値段が全然違うので、
「タイで食べる日本食」
としては立派な方。

翌日行った、
寅次郎

miyage07.jpg

と、ほぼ互角。
だだし、値段はなぎ屋の方が安い。
おまけに、アクセスが簡単。

寅次郎(本店)、曲がる道を一本間違えたら、
「未知との遭遇」
です。

汗を滝のように流してさ迷い歩くこと、1時間。
やっと見つけた~。

miyage11.jpg

本当は駅から徒歩15分(程度)。
これでもタイではちょっとしんどい。

エカマイ ゲートウエイは便利な場所にあるので、今後も利用させていただきます。

バンコク滞在の目的は、お土産。

皆まで言えば、
「自分のお土産」
です。

例えば、お掃除用のゴム手袋。
ドイツで買うと、立派なお値段の割りに、すぐに穴が空きます。
手に嵌めた瞬間に穴があくなど、粗悪品。

友人は、
「使い方が悪いんじゃない?」
と言うんですが、手袋に使い方も何もない。

そこで日用品、食料品を3日間買出し。
三日後は、この有様。

miyage08.jpg

「ちょっと買いすぎたかな?」
と後悔。

3日後、チェックアウト。
パッキング。

全部入った~。

miyage09.jpg

まだ少し余裕があるぞ。
流石、90リットルのリュックサック。

これにカメラとコンピューター、仕事の7つ道具の入ったショルダーバックが加わり、
「30Kgなんて楽勝。」
です。

担いでみると、
「ううう、重い。」
自衛隊を思い出すな~。

翌朝空港でチェックイン。

miyage10.jpg

まるで事前に測ったように、22.7kg。
(エコノミーは23kgまで。)

長かった休暇も
「あっ!」
という間に過ぎ去ってしまった~。

哀愁が漂います。
頑張って仕事をして、来年も(早く)帰ってくるぞ~。


タイは8月がお勧め?

「8月にタイに来ても雨ばっか。ゴーゴーバーに行くしかする事はないよ。」
と、タイで働く友人。

この時初めて聞いた、
「ゴーゴーバー。」
という名前。

おもわず吹き出して、
「何よ、そのゴーゴーってのは。」
と聞くと、
「来ればわかる。タイの名物。」
との事。

幾ら名物でも、毎日、雨じゃ困る。
初タイを12月に延期。

12~13年前のお話です。

で、今回、8月~9月の訪タイ。
「雨に降られるな。」
と覚悟を決めていたのに、滅多に降らない。

ベトナムで2回、シャワーにあっただけ。

パタヤに移動後は、1日、小雨に遭いました。
夕方、いきなり空が暗くなり、

pattaya_05.jpg

風も強くなり、
「あ、これは来るな。」
と思ったので、ホテルに退避。

ところがフライング。
30分で雲が切れて、お日様が顔を出します。

なのに、
「8月は雨ばっか。」
と思い込まれているので、何処行っても閑散。

pattaya_01.jpg


プールもガラガラ。

pattaya_02.jpg

いつもホテルで騒いでいるオージー。
超苦手。

今回は、ニュージーランド人。
丑三つ時。
大声で目が覚めると、隣の部屋の中で(タイ人女性と)大喧嘩。

一体、何を揉めているんだろう。

仕事を済まし、夕方、暑さが峠を越してからマッサージ。

サウスパタヤロードにあるマッサージ屋です。

pattaya_03.jpg

一見、
「何処にでもあるマッサージ屋じゃん。」
と思えますが、ちゃんと教育を施しているマッサージ屋です。

近くにあるマッサージ屋も虱潰しにしましたが、所詮は付け焼刃。
マッサージ下手。
マッサージの途中に電話を始めるとか、いい加減なマッサージ屋ばっか。

ここは真面目。
オーナー、中国系タイ人女性で、マッサージ師をちゃんと選んでます。

パタヤで3店舗経営中。
セントラルデパートの地下、噴水前でも、
「出店」
やってますので、ご存知の方も多い筈。

今回、10ヶ月ご無沙汰。
「こんにちわ。」
と言えば、
「長く来ないから、結婚したのかと思ったよ。」
とマッサージをしてくれるトーンさん。

「どう、忙しい?」
と聞けば、
「今日はあなたが二人目のお客さんよ。」
との事。

もう18時過ぎなのに、これまでたったの一人とは、、。
やっぱりローシーズン。

「明日も来てくれる?」
「あなたが来ないと、客が居ないのよ。」
と言われると、来ないわけにはいかない。

以後、2週間通い続け、
「明日は、バンコクに行くから今日が最後ね。」
というと、
「いつも来てくれるから、今日はお店の驕りよ。」
とお店のマネージャーのお姉さん。

pattaya_04.jpg

おおお、それは嬉しい。
もっとも全く無料じゃ悪いので、たっぷりチップを払っておきますた。

「ゴールドフィンガーに行けば150バーツだ。」
という方には向いていませんが、

パタヤで、
「何処のマッサージ屋に行けばいいのか、わかんない!?」
とお嘆きの方、一度、お試しあれ~。


探せ、柳の下の二匹目の泥鰌

通常は、タイに休暇に行ってお金を掏る/浪費するもの。
タイが大好きなオーストリア人、タイで飲んだジュースが痛くお気に入り。

「これは売れる。」
と確信。

タイ人オーナーに遭いに行くと、会社を設立。
タイの法令にしたがって、タイ人51%、オーストリア人49%。

こうしてできた会社が、誰でも知っている
"Red Bull"

才能のある人は、目の付け所が違います。

平凡な日本人/ドイツ人がタイに行くと、
「なんて素敵な国なんだ。」
とうわべだけで安直に確信、
「タイで働きたい。」
と怪しげなプランを立案。

計画を実行に移して、現地で(案の定)破産。
カンパで資金を集めて帰国。
ドイツで生活保護で生活しているドイツ人、快挙に暇なし。

これを実行に移さなかったのは、タイで仕事をしている(元)自衛隊の友人のお陰。

「言葉ができないで仕事がうまくいくなんて、夢だよ。」
と回訓されたり、
「誰か(女)に仕事を任せて、うまく行った例はないよ。」
と過去の失敗例を語ってくれたり。

その後、懲りずにアイデアを出す度に、
「タイに来る人は、ドイツに留学に来るような人じゃない。」
などと(無料で)ありがたいアドバイス。

もっとも、アドバイスを聞く側のスタンスも大事。

例えば、
「ドイツに留学したいのですが、お金がないのでローンを組むことを考えています。」
という相談。

そのメールには、
「他の代理店にも相談したのですが、お金がないせいか、返事がもらえませんでした。」
と明らかに不満な様子。

この苦悩している青年の将来を考えるなら、
「目標も決まっていないのに、ローンなんて組むもんじゃない。」
とアドバイスをすべき。

しかし、過去、本人のためを思ってアドバイスして、感謝された事がない。

感謝されるどころか、
「ひどい会社だ。」
と恨まれるのが通例。

だからと言って、
「1年留学されると、○○ユーロです。」
と留学を売ろうものなら、
「注意してくれなかった。お陰で借金を抱える羽目になった。」
と結局は悪者に。

アドバイスが効果を発揮するには、経験豊富な先任者からのアドバイスを、自分が予想していなかった内容でも、まずはじっくり考えて見れるだけの度量がないと、
「馬の耳に念仏」
で終わってしまいます。

そうは言っても、毎回タイに行く度に、柳の下の二匹目の泥鰌探し。

安直なところでは、タイマッサージ。
以前は新聞の広告欄に、
「魅力的なタイ人女性のタイマッサージ。」
なんて載っていたもの。

今でも、載っていますけどね。

大体、マッサージは腕。
魅力なんかどうでもいい。
なのに、魅力が誇張されるのは、
「特殊サービス」
が故。

ところが最近では、真面目なタイマッサージが町の随所に。

いつも通うジムの横の店舗。
すぐに店が潰れるので有名。
にもかかわらず、店舗を借りる人は数知れず。

昔はイタリア料理屋。
これがコミック屋に代わり、洋服店に変わり、ベトナム人のマニキュア店に変わり、今、モロッコ人の経営するタイマッサージ店。

そこら中に似たような店があるので、
「すぐに潰れるだろう。」
と思ってたら、未だに健在。

需要があるのかしらん。

もうひとつのアイデアは、タイで安い背広の仕立て。

ドイツで仕立てると、3000~4000ユーロ。
タイならその1/10。

関税、郵送料を含めても儲かるはず!
とあるドイツ人が始めたオンライン仕立て屋

注文を受けて、お金が振り込まれると、タイに注文がいく仕組みです。

「先をこされた!」
とがっかりした方、安心あれ~。

このオンライン仕立て屋、倒産しますた。
今、財産管理人の下、投資家を探しています。

ところが、ホームページに、
「今、会社再建法の適用中。」
という注意書きがない。

ここに注文したドイツ人から、
「半年も待っているのに、背広が届かない。」
と苦情の山。

実に危ない。

以前、日本のテレビ番組をタイで録画、
「日本のテレビがドイツで見れます。」
と宣伝していた
「会社」
がありました。

「著作権がないから、危ないですよ。」
というのに、多数の日本人が加入。

結果はいうまでもなく、この業者がタイで検挙されて、おしまい。
払った
「視聴料」
は水の泡。

皆まで言えば、バンコクにあった○ーベラス トラベル。

「被害者の皆様」
という文句で始まるメールが、被害者(代表)から届きました。

同社によるクレジットカードの悪用が陳述されていました。
もっとも本当かどうか、それはわかりません。
同業者の嫌がらせが多いのが、タイ。

しかし、同社がもう存在していないことを考えると、100%嘘でもなかったみたい。

でも、一体、何処から私のメールアドレスを??

タイ関連、危ないのが多過ぎ。

何か(合法の)いいアイデアはないのもかしら。

シーラチャー

無事、カオラームを購入して、ロビンソン帰還。

あ、カオニャオピン!

siracha01.jpg

即、ゲット。
ウドンで食べた味を期待して、

「ガブリッ!」
と噛み付くも、

siracha02.jpg


味は残念賞。
20バーツで4つももらちゃった。
どうしよう。

話は変わりますが、
「磯辺焼き」
だ~い好き。

レンコンとか長芋、あるいは餅の海苔巻きは反則。

お米が餅に変わる前、
「つぶつぶ」
を残した状態の
「半餅」
を使用。

甘辛い醤油と糊、餅の3風味が重なって、もう辛抱たまらんです。

名古屋に住んでいた頃は、名鉄デパートまで買出し。
まだあるのかしらん?

東京、大阪、博多で、
「おいしい磯辺焼きがある!」
と自慢の店がある方、教えてください。

次回、日本に帰った際、食べに行きます。

あ、久留米の餃子食べたいな。
もう、あの店ないだろうな~。

現実に戻ると、カオニャオピンを食べながら、シーラチャー町歩き。

siracha03.jpg

工業団地に日本企業、数多く進出。
特に車、車部品関係。

お陰で、日本語の嵐。

siracha04.jpg

残念。
ここで髪を切ってもらえばよかった~。

パタヤの道端にあったしょうもない理髪店。
唯一、クーラーが作動していたので入店。
他意なし。

「髪、切って。」
と言うと、またしても海兵隊カット。

あ~あ。
髪が伸びるまで、しばらくかかりそう。
まだ伸びるだけいいか、、。

その先に日本料理店。

siracha05.jpg

と言うか、そこら中にあります。

siracha06.jpg

ラーメン、焼肉、焼き鳥と、いたれりつくせり。

パタヤは日本食乏しい。
次回から、カオラームの買出しついでに、シーラチャーで夕食も悪くない。

体調悪くなったら、病院も、

siracha07.jpg

日本語です。

「一人で駐在はさびしい。」
というおじ様のために、スナック、カラオケ、数多し。

siracha08.jpg

まるでタニヤみたい。
夜になったら、お姉さんがドレスを着て、呼び込みするのからしらん。

次回は要調査じゃ~。




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