Dell Vostro 470 実用編

緊張の一瞬。

初めて電源を入れて、
「まだ汚れていない状態」
の起動チェック!

以後、遅くなる一方。
この時点で早くないと、使えないっ。

1分少々で立ち上がりました。
ウインドウズ7で、これは立派。

ウインドウズのパフォーマンス チェック!

Win_bewertung.png

総合得点 5.9。
全然、悪くない。

RAMが1600MHだったお陰で、7.8の高得点。
ちなみに7.9が最高です。

グラフィックカードも、
「いい物」
を選んだお陰で、7.5の高得点。

難点はやはりHDD。
5.9点。
HDDとしては高得点。

なんですが、これが全体のシステムのブレーキになっています。

無料プログラムをインターネットで検索。
するんですが、ページが表示されまで、ちょっとイライラ。

まだ新しい状態なんで、クッキーがなく、最初は時間がかかるもんです。

ところがクッキーがあるサイトでも、
「ゴロゴロ」
とお腹が壊れたような音がして、HDDにあるクッキーを読み取ってます。

仕事で使用する、
"SSD"
搭載のノートにに慣れているので、
「おおお、凄いぞ!早いぞ!」
という感激なし。

話は飛びますが、以前、散々苦労して入れたSSD。
起動が早くて、ステキ。
難点は、データの収容能力。

写真などは、外付けのHDDに保管。
これが少し、面倒。
まず、出張、休暇の旅に荷物が増えます。

それはまだ我慢できるんですが、
「あ、落としちゃった!」
なんて日には、データがお釈迦様。

休暇をやり直すわけにもいかないし、これはとっても辛い。

ホームページの更新で、
「写真が要る。」
となると、その度に外付けのHDDを接続。

ここまではいい。
接続した外付けのHDDを外すのを忘れて、お休み。
翌朝、コンピューターを起動。

運が悪いと、一発で外付けのHDDが逝ってしまいます。
泣いても、あがいても、データの復活不能。

外付けのHDDは、毎回、外す必要があるんです。
(2,5インチのHDDの場合。)

早い話が、外付けのHDDは危険大。
できれば、内臓のSSDに収納したいっ。
値段が高くなければ、、。

と思ってたら、値崩れ。
半年前に128GBのSSDを買った値段で、258GBのSSDが買えちゃいます。

少し前まで、
1GB=2EUR
だったのに、
今、
1GB=70セント。

激安です。

デスクトップにSSD搭載じゃ!

先回買ってパフォーマンスに満足した、
"Samsung SSD 830”
の258GBを注文。

dell_05 (2).jpg

それも、
「デスクトップ用、専用キット」
を購入。

dell_06.jpg

企図は以下の通り。

1. ノートパソコンのシステムを、258GBのSSDにコピー。
2. ノートパソコンに入れて、起動チェック。
3. 問題がなければ、128GBのSSDをフォーマット。
4. 128GBのSSDにデスクトップのシステムをコピー。
5. デスクトップに入れて、起動チェック!

うまく行ったら、お慰み。

考えただけでトラブルが避けられそうにない。
だって先回、1.をクリアするのに3週間かかったんですよ。

そう考えただけで、やる前からブル~。

果たして結末は?
乞うご期待。

Dell Vostro 470

悩んだ挙句、デスクトップを買えないまま、休暇。

休暇から帰って来くると、
「ウインドウズの8の販売開始迫る!」
との事。

おお、これは急がねば!
ホームページの更新に、ウインドウズのフロントページ使ってます。
唯一、使い方を知っているプログラム。

最後に出たのが2003年。
ウインドウズ8では、作動しないらしい。

PC業界の基本は、
"Don't change an running operation system."
です。

「ちゃんと機能しているプログラムは変えるな。」
という大原則です。

何不自由ないのに、プログラムを変更する必要なし。
更に、新しいプログラムを買って勉強する気力もなし。

ウインドズ8が出る前に、買い替えねば!

ホームページの更新。
書き間違えがないか、チェック。

その際、Dellの宣伝が目に入り、
「9月中に注文すると、100ユーロ割引!」
との事。

おお、それはチェックしてみる価値あり。

”Inspiron"
や、
"Xps"
の消費者モデルではスペックの変更がほとんど不可。

ところが業務用の
"Vostro"
では、グラフィックカードが選べます。

選択肢の中に、
"AMD Radeon HD 7770 2GB DDR5"
があります。

ぐぐってみると、
1920x1080モニターでも十分に使用できる速さ。」
とありやす。

「高級グラフィックカード」
とは言えないが、十分に上級レベル。

これを選んでも、追加料金たったの50ユーロ。
100ユーロ割引が効くので、事実上、タダ。

CPUは
”i5-3450”
に決定。

初の
"Quad-Core"(4つのコア)
です。

なんと通常速度は、3,1Gh。
十分過ぎる。
ターボが効くと3,5Gh。

絶対必要ない。

皆まで書けば、RAMはDDR3の1600Mh。
これは早い。

ついこの前まで、
"1333 MHz"
だったのに。

これが8Gb搭載。

おっしゃ、注文。

注文しようとすると、
「Dellのホームページで注文すると、50ユーロ割引。」
という甘い文句に続き、
「郵送料無料。」
とあります。

どうもウインドウズ8が出る前なので、皆、買い控えているみたい。

てっきり、
「100ユーロ割引か、50ユーロ割引+送料無料」
のどちらかを選択するんだろうと思っていたら、割引全部使えちゃいます。

最終価格、559ユーロ。
激安。

もっとも業務用なので、税抜き価格。
これに消費税の19%が加わり、665.22ユーロ。
それでも十分安い。

だって、
「高級グラフィックカード」
搭載の某社のデスクトップが900ユーロ越え。

良かった~。
休暇前に注文しなくって。

欧州のデルの中央補給所はポーランドにあります。
なので、ドイツで買うと郵送料が(通常は)高い。

10日後、到着。

Dell_01.jpg

丁寧に梱包されています。

Dell_02.jpg

コンパクト サイズ。

Dell_03.jpg

窓を開けると、

Dell_04.jpg

表にUSB 3,0が2つ。
裏面にも2つありやした。
これは便利。

USB2.0は表に2つ、裏面に4つ。

その他、
"Bluetooth"(使わないので、どうでもいけど)
や、ワイヤレス機能付き。

HDDは
"Seagate"
のバラクーダ、1TB。

要らないけど、マウスとキーボード付き。

その他、ソフト面も充実。
ウインドウズ7 プロフェッショナル、64ビット SP1バージョン、付き。
念のため、リカバリーDVDも付けました。

オプションで10ユーロ。
もっとも、後で考えると必要なし。

デルのPCには、自分でリカバリーDVDを焼くプログラムが付いてるんです。
知らなかった~。

これは秀逸。
(後で、とっても重宝しました。)

デルのサポートセンターにアクセスして、PCの自動判断もできちゃいます。

「見えないから、手を抜いちゃえ。」
といい加減な仕事をしていないか、腹の中も確認。

Dell_05.jpg

接着剤の残り(レノボのパソコンで悩みの種)などなく、
"Sauber"(清潔)
というドイツ語の言葉に尽きます。

感心したのは、右下にあるグラフィックカード(赤い線が入ってます。)の位置。

グラフィックカードはCPU同様に熱が発生します。

グラフィックカードを上部に取り付けると、コンピューター内に暖かい
「廃棄ガス」
が流れて、システムの温度上昇に繋がります。

これを押さえるため、一番下部に取り付け、ファンも下向き。
(排気口から温風が排除されます。)
これで上部あるCPUを暖める事がありません。

CPUの上、及びその右上にファンを設置。
暖かい熱気が排気されるように、よっく考えてあります。

2つ目のHDDを設置できるケースも付いてるし、なかなかの優れもの。

デルのパソコンは初めてですが、結構、気に入りました。
実用面でも期待を裏切らないか?
乞うご期待。


デスクトップ PCを調達せよ。

(まだ)今年の7月に税務署から、
「税金追徴金のお知らせ。」
が届き超ブル~。

額面582ユーロ。
原因は2011年次の会社のお会計。
思ったよりも収入が上昇。

日本の景気が悪いし、
「しんどい年になりそうだ。」
と会社の出費を節減。

ところが福島原発の事故後、
「日本脱出!」
と申し込みが殺到。

収入が増えたのに、出費が減ったので税金の追徴金支払い。
く~。
こんな事なら、設備投資しておくべきだった~。

というわけで、設備投資。
2月にモニター新調

お次は4年以上使ってるデスクトップ。
仕事で使っているノートパソコンのバックアップ用。
つまりノートパソコンが壊れない限り、私用。

DVDや動画を見たり、写真を編集するのが目的。
将来は動画も編集したい。

安物を買うと、遅くてイライラするので、いい物が欲しい。
早速、情報収集。

CPUはインテルからiシリーズの3世代目、
"Ivy Bridge"
が出ておます。

iシリーズの2世代目、
"Sandy-Bridge"
と何が違うの?

と問われる方も多いかと。

名前が違います。
冗談です。

3世代目は22ナノメーター。
2世代目は32ナノメーター。

つまり一回り小さいので、省エネ。
計算能力はほとんど同じ。
省エネに拘らないなら、2世代目で十分。

ただしコアに付属のグラフィック機能が改善され、
"HD 3000"
から
"HD 4000"
にアップグレード。

ゲームや写真の編集をしない方には、これだけで十分(らしい)。

写真の編集にはパワー不足。
そこそこ高性能の、グラフィックカードが必要。

某メーカー、
「nVIDIA社の高性能グラフィックカード搭載!」
と唄っているんですが、肝心の機種が書かれていない。

スペックを見ると、
"GeForce GT620"
あるいは
"GeForce GT630"
って書かれてます。

これって、入門レベルのグラフィックカード。
なんでこれが高性能なのかしらん。

ドイツでは、すでに組み立ててある
「既製品」
を買うので、グラフィックカードの選択ができないのが欠点。

そこで、
「PC屋に自分の気に入ったスペックで組み立ててもらおう!」
と見積もりを取るも、870ユーロ。

結構、高い。
おまけに大きな欠点が。

まずウインドウズは別売り。
別途、買わかなくっちゃ。

面倒なのは、ファームウエアのアップデート。
個々に製造元のサイトに行って、合った物を探す必要有り。
間違ったビオスなんか入れた日には、涙物。

メーカー品のなら、ホームページでアップデートが簡単に行えます。
HPなんか、
「自動ファームウエア 更新ソフト」
を開発。

クリックするだけで、最新のファームウエア、ソフトに更新してくれます。
これは楽チン。

問題はソフトが多過ぎて、稼動が遅くなる点。

おまけに、
「高性能グラフィックカード搭載!」
なので、食指が伸びない。

何処かに、好きなスペックが選べるデスクトップがないのかしらん。

安い電気を探せ! 2012年版

休暇から帰ってくると、郵便の山、山、山。

半分は商品のカタログ。
インターネットで注文するのが原因。

「要らない。」
というのに送ってきます。

中には銀行からの、
「投資の相談にご招待!」
なんてとっても危ない手紙まで

9割は開封しないで、ゴミ箱直行。
残った1割に、電力会社からの手紙が。

開封してみると、電気料金値上げのお知らせ。

4ヶ月前に、
「36ヶ月、固定料金」
に契約したのに、たったの4ヶ月で値上げとは。

その理由に、
「EEG法令の変更により、、。」
と書かれています。

それは本当の事。

だから仕方がないと言えば仕方ないが、
「固定料金」
と書いているので、
「固定」
なのかと思っちゃった。

これまで21.66セント/kWh。
新料金が23.96/kWh。
値上げ幅2.3セント。

「固定料金」
に良心がいたんだのか、ちょっと良心的。
他の会社は優に3セントの値上げ幅。

1年の電気使用量が2614Kwhくらい。
値上げ幅は60ユーロ/年。

「許しちゃおうかな。」
と思ったものの、
「60ユーロあれば、日本食レストランで寿司が腹一杯食べられる!」
と思うと、やっぱりもったいない。

ネットで電気料金の比較じゃ。

安い電力会社だと、499ユーロ/年。
これじゃ17,78セント/kWh。
滅茶苦茶安い。

何かがおかしい。
これじゃ電力会社の儲けがない。

不審に思ってよっく見ると、
「2700kWh セット値段」
と書かれており、
「これを越えると、40セント/kWh。」
との事。

危な~い。
こうして儲けを回収するんです。

裏技のない値段で一番安いものが、23,19セント/kWh。
今の電力会社と大して変わんない。

電力会社のホームページで、直接チェック!

Eonのホームページに、
"Direkt Strom"
を発見。

値段は1年据え置きで、21,65セント/kWh。
これは安い。

だたし基本料金が85ユーロ/年、加算。
もっとも、
「1年契約を遵守すると105ユーロのボーナス!」
出るそうです。

つまり、基本料金がチャラ+1000バーツ。
実質、21,65セント/kWh。
これは安い。

即契約じゃ。
ネット上で住所など書き込むだけ。
超簡単。

あ、メーターのデータも必要なんだ。
ボールペンと手帳を抱えて計測器にのある地下室まで。
メーターの値を書き込んで終了。

先日(2ヶ月後)、やっと契約の確認書が届き、
「2013年1月1日から電力の提供を開始すます。」
との事。

これで一安心。

「おっしゃ、私も変えよう。」
と思った方、残念賞。

今、Eonのホームページで、
"Direkt Strom”
をチェックすると、24,15セント/kWhに値上げされてました~。

おまけに、105ユーロのボーナスも25ユーロに減額。

即決、変更してて良かった~。
あの値段は間違いだったのかしらん?

ドイツの(数少ない)いい所は、
「契約は契約」
という所。

値段の間違った契約でも、
「あれは間違いだから。」
と言い訳できません。

契約は契約です。

もっとも日本の皆さんは、
「契約しても、日本のようにクリーンオフできるだろう。」
と考えて痛い目に遭うことの方が多いみたい。

一度、契約してから、
「キャンセルします。」
なんてことはできないので、ご注意あれ~。


悪魔と天使

「急なことで申し訳ありませんが、明々後日、ヴッパタールまでリムジンサービスをお願いできますか。」
とお問い合わせ。

休暇後なので、カレンダーは真っ白。

「もしお願いできれば、ヴッパタールまでお幾らでしょうか。」
との事。

ヴッパタールに行く日本人が居るとは知らず、値段未定。

地図を見て距離を測らないで、
「デユッセルドルフと同じ(くらい)なので、190ユーロです。」
と回答。

今から思えば、ちゃんと距離を測るべきだった~。

すると、
「他に発生する料金はありませんか。」
との質問。

てっきり、
「値段が高いので心配しているんだな。」
と思い、
「駐車料金から、スピード違反の違反切符まですべて込みです。」
と余計な事まで書いてお返事。

翌日、
「お願いすます。」
との事。

ただし、お客さんの日本の住所が書かれていない。
「ドイツで送迎を頼むんだから、必要ない。」
と判断されたのかもしれませんが、住所がないとやっぱり不安。

だって、いたずらかもしれません。

フランクフルト空港まで行って、
「空振り」
だったら、被害甚大。

そこで費用の送金をお願いすると、すぐに送金手続きを取ってもらえました。
ちょっと驚き。

ご到着が15時。
渋滞するとフランクフルトまで4時間かかります。
なので、11時頃、出発。

ケルンで少し渋滞したもの、大きな渋滞なし。
フランクフルトまであと40km。
「もう大丈夫。」
と判断したのでマックに入って、コーヒー休憩。

15時少し前に空港到着。

transfer01.jpg

「荷物を受け取って、関税を抜けるまで1時間。」
と想定したんですが、実際には90分。
立ち疲れ~。

到着ロビーに、
"Welcome Center"
と呼ばれる旅行代理店がありました。

transfer02.jpg

「まだホテルを取ってない。」
という方はここでまだ予約できます。

やっとお客さんが出て来られました~。

記念撮影。

transfer03.jpg

ISO800まで上げたのに、ピンボケしちゃいました。
シャッタースピードが遅くなったのが原因。

想い出になる写真なのに残念。
明るいレンズを持ってくるべきだった~。

いざ、出発!

「ヴッパタールなんて珍しいですね。」
と聞くと、
「うちの大学が交換留学生制度を結んでいるんです。」
との事。

なるへそ。

「女性一人の留学なんて勇気がありますね。」
と聞くと、
「実際には二人の筈だったんですが、その方が辞退したので、一人になっちゃいました。」
との事。

あるある。

「で、学生寮の鍵渡しはどうなってますか。」
と聞くと、
「それはなんですか。」
との事。

あっれ?

「鍵がないと、部屋に入れないですよね。」
と聞くと、
「そうなんですか。」
との事。

すっごく嫌な予感。

「それ以上聞かない方がいいぞ。」
と悪魔が耳元でささやきます。

「同じ日本人じゃないか。困ったときはお互い様。」
と天使が耳元でささやきます。

今日は天使の勝ち。

「学生課の方と鍵の受け渡しの調整をしていないんですか。」
と聞いちゃいました。

案の定、
「必要なんですか。」
という返事。

残業決定。

「アポも取らずに大学行っても、誰も居ませんよ。」
と言うと、
「えっ、そうなんですか?」
とやっと少し事態がつかめてきた様子。

時計を見ると16時過ぎ。
おまけに金曜日。

「もう無理かな。」
と思ったものの、
「大学の書類に書かれている電話番号、片っ端から電話してください。」
と携帯電話を渡します。

何度かトライした後、大学と繋がり、
"Hallo?"
と言うと、

「もう帰宅時間なので、又、月曜日に電話してください。」
とガチャリ。

流石、ドイツ人女性。
世界一の性格の悪さ。

もっとも知り合いのスコットランド人は、
「お前、英国人女性を知らないだろう。」
と威張ります。

2発目。
今度電話に出た不幸の主は、ドイツ人男性。

「今、交換留学生を連れてそちらに向かっています。学生課に電話を繋いでくれませんか。」
と言うと、
「一体、お前は誰だ。」
から始まり、
「で、その留学生は今、何処に居る。」
と質問攻め。

運よく、親切な男性で、
「おお、それは大変だな。」
ってんで、学生課に繋いでくれました。

学生課の方は、
「何時頃、着くの?」
と聞いてきます。

「まだ180kmある。」
というと、
「誰か面倒を見てくれる人を探して、30分後にコールバックする。」
との事。

高速道路で運転しながら電話するのは危険。
サービスエリアに入り、電話待ち。

滅多にお客さんと会う事がないので、
「どうやって会社を見つけました。」
と聞くと、
「実は、○ISに送迎をお願いしたんです。」
と正直なお客さん。

「ヴッパタールまで1200ユーロと言われて、それは払えませんでした。」
との事。

「他に会社はないかとインターネットで調べたところ、見つけたんです。」
「値段が安くて助かりました。」
とお客さん。

○ISってそんなに高いのか!
値段の差、6倍強。
フェラーリで送迎してるのかしらん?

30分待っても、電話がないので、こちらから電話。
「待ってるから、着いたらここに電話してちょ。」
と電話番号をいただきました~。

再出発!
その後、ケルンで大渋滞。
これを抜けるのに40分。

やっと抜けたと思ったら、ヴッパタール前で大渋滞。
これを抜けるのに30分。

ヴッパタール、遠い。
デユッセルドルフより遠いじゃん。
値段設定、間違えた~。

大学の学生寮に着いたのが8時過ぎ。
「金曜日の8時過ぎまでドイツ人が待ってる筈がない。」
ので、半信半疑で電話。

すると、
「じゃ、これから行くよ。」
とドイツ人(男性)。

あなたは神様です。

お客さんとその荷物を無事、学生寮まで送って、学生寮の決まりを通訳。

「明日から祝日だし、このまま放って帰ったら可愛そう。」
と近くにあるスーパーの場所を聞いて、お客さんと一緒に買出し。

重いボトルの水を抱えて坂道を上り、汗だくだく。
部屋まで帰って、リムジンサービス終了なり~。

自宅に着いたのが21時半。
なんと11時間の実働時間。

190ユーロの収入。
ガソリン代が110ユーロ、駐車場代金が9ユーロ、マクドナルドのコーヒーが2ユーロ。
儲け69ユーロ。

時給6.2ユーロ。
大学出ないで、スーパーでレジに立っているほうが高収入。

翌日、ホームページでリムジンサービスの値段改定。
5~10%値上げすますた。
それでもまだ、十分安いです。

「高っ!」
とお嘆きの貴下、一度、他社に相見積もりを取って、値段を比較してくださいな。
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