Leng Kee

「おいしいシーフードたくさん食べてきてね。」
とはパタヤ未経験の友人。

パタヤでおいしいシーフードってあるのかしらん。
ウオーキングストリートの終わりにあるシーフード屋、値段は一流、味は今二つ。

ファランに人気の、
「マリンシーフード」

某雑誌に
「安くて旨い。」
とありました。

確かに値段は安いが、味も値段並み。

セカンドロードにある
「南星」
が、唯一まともな海鮮レストラン。

悲しいことに、看板娘が退職。

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値段もほぼ倍になったので、行く理由がなくなってしまいました。

「うまい屋台を知っている!」
という御仁もおられるかもしれません。

屋台のシーフードにはご用心。

腐った海老、蟹を平気で出します。

大体、海老や蟹がすでに茹でてあり、
「いつ茹でたの?」
って聞きたくなります。

まだお金のなかった頃、こうした屋台で、
「ガン」、
通称、ロックロブスターをいただきました。

2時間後に下痢がやってきて、1週間止まらず。
病院に行って、治療を受ける羽目に。

屋台の、すでに茹でてあるシーフードには要注意。

ホテルで、
「旨いシーフードレストランを教えてくれ。」
と言えば、
「ウオーキングストリートにあるでしょ。」
との事。

「なんでそんな事聞くの? 」
という顔をしてます。

ドイツ人も同じで、飯なんか二の次。
ビールが飲めたら、幸せ。

旅先で、
「旨い物が食いたい。」
というのは、どうも日本人だけらしい。

そこで毎日、焼き鳥か、

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イエンターフォー。

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おいしいけど、流石に厭きてきちゃいました。

やっぱりシーフード食べたい!
そこで重い腰をあげて、ホテルの近くにある
"Leng Kee"
を初訪問。

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いつもお客でにぎわってます。
おいしいのかしらん。

まずは空芯菜。

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「あっ!」
という間に出てきました。

味はマズマズ。

大好きなソフトシェルクラブがありました!
これを置いている店は(パタヤでは)珍しい。
早速、注文。

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こちらも及第点。

冷凍ものではなく、新鮮な蟹を使用。
噛み付くと、
「汁」
が飛び散りました。

メインに魚のフライ、チリソースを注文。

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これが本当に辛い。

もっともひっくり返すと、辛いソース無し。

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メニューに、
"deep flied"
とあったので、しっかり揚げています。

ただし、揚げすぎ。
身が固くなって、魚の味がしない。
これは落第点。

お会計。
チップ込みで800バーツ。
安い。

値段を考えたら、十分使えるレベル。

2日後、再訪問
今度は、魚の代わりに
「オースワン。」
を注文。

珍しく、
「オースワン」
で通じました。

いつもは、
「オースワン。」
というと、
「何だって?」
と言われて、メニューを指すと、
「なんだオースワンか。」
という一幕を演じるんですが、今回は省略。

牡蠣が非常に小さいです。
季節じゃない?

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その点を除けば、味は及第点。
3点と水でちょうど500バーツ。
安い。

飯を済ませてお会計を待っていると、なんと日本語が聞こえてきました!

てっきり、
「中国人のグループ。」
と思ってたおじさんとタイ人女性の一団は、日本人だったんです。

そこそこ知られているみたい。

「旨い!」
というレベルには達してませんが、値段を考えると、その価値有り。

7時頃になるといつも満席で座る場所がありません。
早めに行くか、少し遅らせて8時頃に行きませう。

アットマインド サービスアパート / @mind serviced apartment

タイのホテル、サービス悪し。

タイに住む友人曰く、
「給料が安いから、許してあげて。」
とのこと。

すると私は、
「能力がないから、お給料が安いんじゃないか。」
と言い返し、
「卵と鶏、どっちが先?」
論争。

具体例。
パタヤでホテルにチェックイン。

仕事をしようと思ったら、テーブル横の電球が
「切れて」
ます。

「電球が壊れているから、入れ替えて。」
とレセプションに毎日お願い。

全く、動く様子なし。

壊れた電球を外してベットの横に置き、
「これで掃除の際に気づくだろう。」
と思ったら、サイドテーブルに置いていたチップの20バーツ札だけ消えています。

電球はそのまま、
「ゴロリ」
と転がったまま。

掃除の際、電球が転がっていたら、
「何故?」
とか、
「壊れたの?」
と自然に想像すると思うのは日本人だけ。

タイでは、
マイソンチャイ。

先に金を払うと、仕事をしないで金だけ取る素晴らしい国民性。

その正反対、仕事のできる人の話しも紹介します。

俗に言う、
「高卒」
のドイツ人。

デユッセルドルフ空港で、ドイツ語ができない外国人にまじって、空港の荷物積み替えの肉体労働。

タイ人と違って、
「こうしたらもっと効率がいいのに。」
と考える毎日。

ある日、上司に、
「こうした方が効率がいい。」
と上奏。

上司も、
「それはそうだ。」
てんでそのアイデアを採用。

たかが肉体労働であるのに、常に改善を提案。
数年後には、この部署の長に昇格。
自分で荷物を移し変えないで、人を使って、荷物を移し変える管理職、自衛隊で言えば将校に出身。

その後も空港内でメキメキと頭角と出し、
「いい話がある。」
と弱小航空会社買収の話があると、投資家に事業案を提案。

話しを聞かされた投資家も、
「それは面白い。」
と納得。

こうして航空会社を買収。
一介の肉体労働者から、航空会社の保有者に出世しちゃいます。

業界では、
「経験のない者に航空会社が経営できるものか。」
と笑いもの。

ところが数年後には、ドイツで第二の航空会社に成長。

これが仕事のできる人と、できない人の違い。

仕事ができる人は、どんな分野でも頭角を示してきます。
仕事ができない人は、いつまで経っても、いい加減な仕事を繰り返してます。

お給料が安いから、仕事がいい加減なのではなく、能力がないから、お給料が安いんです。

話をホテルに戻します。

シャワー室に入ると、ヘッドから水漏れ。
よっく見ると、螺子込みが外れて落ちかけている。
何故、掃除の際に気づかない?

勿論、気づいています。
余計なことをしても、お給料が増えるわけじゃない。
だから、放ったらかし。

タイではマイソンチャイが基本。
このメンタリティー、ドイツ人といい勝負。

このホテルも築4年。
そろそろボロが出てくる頃。
案の定、シャワールームは水漏れ。
床に水が流れ出します。

カラオケ屋の音がうるさくて眠れないので、部屋をプール側に変えてもらいました。

こちらの部屋でもシャワールーム水漏れ。
ドアは壊れて、半空き状態。
おまけに排水溝が匂います。

レセプションに何度か言うも、効果なし。

そのくせ、ホテルのロビーやエレベーターは何度も磨き上げてピッカピカ。
そんな暇があるんだったら、部屋を直して欲しい。

そのくせ、部屋の値段アップ。
それも25%。

ホテルが古くなると、値段が上がって行くというタイならではの不思議な現象です。
LK メトロもいいホテルだったのに、やはり同じ病に犯されてしまいました。

「次回は別のホテルかな。」
と思ったものの、なかなか代わりがない。

繁華街のホテルはうるさいので却下。
かといって、丘の上にあるホテルは移動が面倒。

何処か市内で適当なホテルはないものか?

有りました。

サードロードにある韓国料理屋で夕食。
近くで待機しているバイクタクシーに、
「パイ セカンドロード!」
というと、路地をクネクネ曲がってセカンドロードまで

途上、
「サービスアパート。」
という看板を目撃。

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「ここで止まって頂戴。」
と予定変更、下車。

一体、いつ出来たんだろう。
先回もここを通ったは筈なのに、、。

ホテルに入ると、明らからに日本人の客が多数。
一体、どこから予約したんだろう。

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部屋を見せてもらいました。

デラックスルームの寝室です。

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こちらは居間、キッチン。

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浴槽はないですが、立派なシャワー室。

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扉は壊れてないし、排水溝は匂わない。

地上階にコインランドリー有り。

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これで暑いタイで洗濯物の悩みは解決。
さらにはミニマートも入ってます。

とどのつまりには、大きなプールまで。

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今の定宿のプールよりも大きい!

「いつ出来たの?」
と言えば、
「フォースターのこのアパートは去年オープンしました。」
とのこと。

そう言えば、去年バイクタクシーで移動した際、工事中のビルがあったような。

「で、なんぼするの。」
と聞けば驚きの
「3200バーツです。」
との回答。

「それじゃ、バンコクのターミナル21と変わんない。」
と言えば、
「これはWalk-inレートです。事前に予約をするとお安いです。」
とのこと。

さっそくぐぐってみると、ホテルの公式ウエブサイトでは2800バーツ。
まだ高い。

ネットでぐぐってみると、2000バーツの最安値発見

おまけに5月以降、1800バーツ。
(確か)朝食込み。
部屋は45平米。

これは安い。

今泊まっているホテルが1800バーツ。
40平米。
朝食なし、悪臭、壊れた備品付き。

こちらの方がお得。

セカンドロードまで徒歩3分。
我慢できる距離。

おまけに、
「俺はソイ6しか行かない。」
という御仁には最高のロケーション。

次回からは、
「こっそり」
こっちに鞍替えしちゃおうかな~。

カオラームを完食せよ!

「パタヤ(近郊)に出張に行く。」
という羨ましい友人に、
「カオラン美味しいよ。」
というと、
「カオランって一体、何?」
というよくあるタイ人と日本人との会話。

もっとも彼は日本人。
タイの生活が長いので、タイ化中。

「竹に詰めて炊いたモチコメ。」
と言うと、
「それはカオラームだよ。」
という友人。

全く、同じように聞こえちゃう。

ただし、友人の興味を沸いたようで、
「それはパタヤではなく、近郊にあるバンセンの名別らしい。」
と何処かで調べてきた様子。

今回も、
「カオラーム食わずして、ドイツに帰国できぬ。」
とバンセン行き。

スクンビットロードで待機しているミニバンに、
「シーラチャーの先まで。」
と英語で言うと、
「しっし。」
と追い返されちゃいました。

タイ人、英語ができない。
悲しいくらい通じない。

本人もこれを恥じているのか、英語で話かけると
「しっし。」
と追い返されます。

ホテルで英語が通じるので、つい英語で話したのが失敗。
「パイクーイ シラチャー。」
と言うとちゃんと通じて、
「乗っていけ。」
というんですが、その瞬間市バスが到着。

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ミニバンは滅茶苦茶な運転。
事故が心配。
こんな所で死にたくない。

そこで冷たい言葉を浴びせたドライバーに、
「マイ アオ。」
と投げ返して、市バスに搭乗。

がっかりした表情に恍惚感。

バンセンまで50バーツなり~。

「安全だから。」
と乗った市バスなんですが、これが危ない。

運ちゃん、前を見ないですっと紙幣を数えています。

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一度数えたらそれで済むかと思いきや、紙幣の皺を伸ばしたり、並びを変えたり、ずっとこの調子。
余程嬉しいみたい。
乗客は嬉しくない。

全然前を見ていない。
だから事故が多いわけだ。

おまけに停車場で20分休憩。
それも度々。

一度はおかしな押し売りが乗ってきて、
「幸運」
の押し売り。

もっとも誰も興味をみせず、幸運は売れず。

なんだかんだで、バンセンに着くまで2時間もかかちゃいました。
ミニバンなら30分。

やっぱり帰りはミニバンだ。

途上、シュールな芸術が。

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芸大?
それとも美術館?

退屈なオフィスビルも、タイらなではのカラフルな外見。

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カオラーム屋、健在。
早速、割礼じゃなくって、割竹。

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こんなにたくさん買っちゃいました。

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だって、また来るの面倒。
買いだめです。

道端で待っているとミニバンがすぐにやってきて、
「パイ パタヤー」
で問題なし。

50バーツ。
猛烈なスピードで飛ばします。
ゆっくり運転したほうが、燃費がいいだろうに。

と言えば、
「キーニャオ。」
と返すタイ人。

そのくせ、
「ガソリンが高い。」
とぼやくタイ人。

よ~わからん。

30分でパタヤ帰還。
ここからが結構、大変。
今、パタヤ市内大渋滞。

観光客多過ぎ。

たった1km進むのに、延々15分。
どこでそんなに時間を食ったのか、バンセン往復に4時間も消費。

疲れ果てて帰ってくると、
「おお、ちょっと待て。」
とホテルのオーナー。

「お前、これが好きだったろう。」
とカオラーンを差し出すオーナー。

ひ~。
(嬉しい悲鳴。)
嬉しいけど、カオラームの山。

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なんだかんだと言いながら、全部、おいしくいただきました~。

一度、お試しあれ~。

働く人

タイでは、4月を夏といいます。

「えっつ、8月じゃないの?」
と聞けば、
「4月は一番暑いから。」
とのこと。

なるへそ。

寒いから、
「暑い国へ!」
と言って来たのに、それでも
「暑い!」
と言わないと我慢できないこの暑さ。

半端じゃないです。

よくもこんな環境で働ける人が居るんもんです。

もっとも長く住んでいると、慣れるらしい。
タイに住む友人宅に泊まらせてもらったときの話。

「隣も日本人なんだよ。」
というんですが、その隣人のアパートにタイ人女性が襲来。
それも夜中の3時。

ドアの前で泣くわ、わめくは、最後にはドアをガンガンを殴りだす始末。
中に居る日本人も、
「ここで開けては、殺される。」
と思ったのか、頑固無視。

私は、
「耳無し芳一」
の怪談を思い出してブルブル。

友人が翌朝、ケロリとして言うには、
「タイ人女性との別れはいつもあんな感じ。」
との事。

えらいこっちや。

妖怪が訪れない夜は、熱帯夜。
暑くて眠れません。
横になっているだけで、汗が首を伝って流れ落ちます。

なのに、友人は汗もかかずスヤスヤとお休み。
翌朝、
「昨晩は涼しかった。」
なんて真顔でおっしゃいます。

「これは辛抱たまらん。」
と翌日、エンポリまで扇風機の買出し。

帰宅後、
「要らないのに。」
と、新しい扇風機を見た友人。

「そりゃ~君は要らんでしょう。」
「俺はこれがないと寝れんがや。」
というとやっと納得した様子。

この扇風機、タイで家庭を築いた友人宅で今でも活躍中。
いと懐かし。

日本人でも暑さに順応するだから、タイ人はもっとすごい。

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炎天下、路上で働いてます。
凄い。

子供は炎天下、ムエタイごっご。

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女の子の構えが決まってます。
腰を落として、重心を低くしています。
どうみても、玄人。

女の子の遊びは人形遊びかと思いきや、ムエタイなんですね。
流石、タイ。

もっとも日中の移動はできるだけ避けて、いつもは日暮れになってから外出。

ある日、大きなプラスチックの袋を抱えている家族連れを目撃。

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車の切れ目を見つけると、

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「渡る用意、渡れ!」
と命令でも出たかのように一斉に道路横断。

タイ典型の母子家庭。
お父ちゃんが、愛人作って逃げ出したんで、お母さんが子供を養っているんです。

お母さんが抱えるプラスチックの袋にはビールの「保温機」が一杯。
この一家、ビーチで椅子を貸し出している様子。

これまで、
「座っていけよ。」
というおばちゃんを無視。

子供を抱えて背一杯仕事してるですね~。
この炎天下。
ちょっぴり感動。

ソイの中では、
「鞄売りの少女」
を発見。

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最初、
「なんでこんなに鞄を抱えて歩いてるの。」
と思ったんですが、横に居るお母さんを見て納得。

お母さんと娘で、鞄を売って歩いているんです。
それでも笑顔を見せる娘がいとおかし。

一番、
「ガーン」
と堪えたのが、車椅子の女の子。

ビーチロードで人形を両手に抱えて売っています。
歩行者に笑いかける微笑が、いと悩まし。
買わずに通り過ぎるのが滅茶苦茶辛い。

こういう光景を見て始めて、
「(自分は)いい身分にあるんだな~。」
と思っちゃいます。

(パタヤでも仕事してるけど)ドイツに帰ったら仕事頑張るぞ~。

休息を探せ!

着いた~。

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KLM、空港の端っこ到着。
入国審査まで。滅茶苦茶遠い。

エアアジア並み。

入国審査ガラガラ。
何故?
昔、1時間くらい待ったのに。

到着時間のせい?

早く荷物が出てきたので、
「すぐバスでパタヤに行っちゃえ。」
と思ったら、
「次のバスは12時です。」
とベル トラベル。

「今、何時ですか。」
と聞けば、
「10時過ぎ。」
とのこと。

時計を合わせなきゃ。

この前は1時間おきにバスが出ていたのに、
「この前は、この前。」
と、過去の事が使えないことが意外に多い。

その隣で、
「タクシー、タクシー」
と叩き売りしているおばちゃん。

「パタヤまでなんぼ?」
と聞けば、1600バーツとのこと。

てっきり2000バーツくらいぼってくると思ったのに、この値段は悪くない。
即決する前に、出発ロビーで値段チェック!

その前にお金を変えなきゃ!
ユーロは、、えっと、
「な、なんと35,70バーツ!」

安~い。
過去、最安(悪)。
52バーツ貰えた頃が、遠い昔のよう。

賄賂を払って客待ちしているタクシーに、
「パタヤまでなんぼ?」
と聞けば、
「1500バーツ。」
と頑張る運転手。

「高速込みで1300で行ってくれ。」
と言えば、二つ返事でOK。
もうちょっと安くても、大丈夫だったみたい。

もっともあまり値切るのは要注意。
タイのタクシーの運ちゃんは、3面記事のヒーロー。

あんまり値切ると、
「強盗してまえ。」
とお金はおろか、命まで取られてしまいます。

パタヤ見かける
「空港まで800バーツ。」
のタクシー。

これが危ない。
客の英国人を殺害。
金品を奪って、遺体を放棄。

あまり値切らないで、相手にも少しは儲けさせてあげましょう。
儲かれば、強盗に変身する必要はありません。

レッツゴー。

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それでも強盗に変身した場合に備え、IDを記念撮影。

運ちゃんが、
「スリープ、スリープ。」
って言うんですが、
「寝てる間に首を切るつもりじゃないか?」
と疑って、一睡もできず。

ここまで用心深いのも問題有り。

14時頃にチェックイン!
「2万2千バーツです。」
と最初に宿泊費を要求するこのホテル。

過去、トラブルがあったそうなんです。
パタヤに来る外国人相手の商売だから、仕方ない。

「まだお金を変えてない。明日でもいいすか。」
と聞けば、
「今晩までにお願いすます。」
とお姉さん。

過去4年間、いつも泊まってるんだから、ええ加減、信用して欲すい。
クレジットカードもちゃんとコピーしたのに。
まあ、いいか。

"I will do my best."
と返事を濁しておきました。

最後に機内食出たのが4時間前。
超空腹。
いざ、昼飯に!

ところがシャワー浴びると、疲れが出てふらふら。
もう駄目。
ベットの上で意識不明、、、zzzzzzzz。

3時間ほど寝たけど、全然、疲れが取れない。
「このまま寝ちゃえ!」
と心がぐらつくも、腹が鳴って、これじゃ朝までもたない。

それにホテルの宿泊料も払わなきゃ。

タンクトップに短パン、スリッパという
「パタヤの正装」
に着替えて、いざ出陣。

パタヤで両替すると、37,50バーツ。
空港よりも、全然マシ。

そのまま返す方でセントラルデパートに。
腹が減ったら、シャブシ。

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昔は、
「アルデンテ」
の寿司。

ウドンで食べたけど、不味かった、、。
パタヤ店は、かなりマシ。

一人で行くと、いつも待ち時間なし。
今回はえらい混みよう。
30分待って、やっと順番が!

寿司と海老天ばっか食いました。
しゃぶしゃぶ、辛いだけでおいしくない。

と思ってたら、隣に座っているタイ人のおばちゃん凄い。
次々に生卵を割ってスープに流し込み、自分の味に変えていきます。
全部で3個。

寿司なんか見向きもしません。
食べ方も豪快。
休み無し。
まるでお相撲さんのような豪快さ。

これは凄い。
どうりで中年になると、ブクブク太っているわけだ。

若き頃、朝顔のように細き腰
年輪を得て、像の脚。

お粗末。
くわばらくわばら。


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