Bonne Air France

「今、タイですか。」
というメールをお客さんからいただきます。
休暇中のネタを書いていると。

まさか2ヶ月も休暇ができるほど、恵まれた身分じゃない。

それに、
「休暇」
とは言うものの、毎日、仕事中。

これが自営業の辛いところ。

というわけで、
「短かった」
4週間足らずの休暇もいよいよ終わり。

留学の仕事は夏までが旬。
秋になると暇~。

次回は長期休暇だ!
それまでの辛抱。

帰る前に、まずは買出し。

「たまには帰って来い。」
と愚痴る両親を
「お土産」
でなだめるべく、MBKまで買出しに。

入り口にバーバーがありました。

bkk_01 (13)-2.jpg

280バーツ。
ユーロ安のお陰で、8ユーロ。
いつもドイツで通う店が13ユーロ。

あんまり値段はかわんない。
しかし、ドイツのバーバーは予約制。
帰国すると忙しいので、この機会に切ってもらいますた。

「ここは切らないでね。」
と言ったのに、5分後にはばっさり。
く~。

おかしな髪型になっちゃた~。

両親にはドリアンチップが好評。

bkk_01 (14)-2.jpg

「これでもか!」
というくらい買っちゃいました。

自分のお土産も含めて、この店だけで3000バーツ。

ナナの近くにある郵便局で
「仕送り。」

bkk_05 (3)-2.jpg

タイからの発送には保険必修。
保険料込みで1400バーツ少々。
1週間ほどで無事、日本到着。

半年振りのドリアンチップに大喜びの両親。

お土産の開封に忙しく、
「たまには帰って来い。」
という言葉なし。

これで半年は時間が稼げたぞ!

寝る前にパッキング。
バンコク5日間。
こんなに買っちゃいました。

bkk_04 (48)-2.jpg

バンコクの友人からもらった雑誌もあり、
「これは捨てて帰らんと、入りきらない。」
と思ったのに、全部収まってしました。

流石、85リットルのリュックサック。

帰国便はエアフランスです。
そう、パリ経由。

結構、スムーズにチェックイン。

bkk06 (2)-2.jpg

「フランス人は英語を話さない。」
というジンクスがありましたが、誤謬。
ちゃんと英語が通じます。

機内はKLMよりも快適。
映画のメニューが豊富。
KLMの5倍強。

さらに嬉しいのがIPSパネル。
エコノミークラスの座席に埋め込まれているパネルは、安物のTNパネル。
視野できる角度が著しく限られています。

エアフランスは、エコノミークラスにIPSパネルを埋め込んでます。
角度関係なし。
偉い。

解像度も高く、映画で十分に時間潰しができますた。

機内食も立派。
なんと食前酒とワイン付き。
エコノミークラスで食前酒とワイン付きの機内食なんか初めて。

お酒は飲まないので残したんですが、それでもいたく感心。

一番の
「目玉」
がトイレ。

でかいんです。
まるでファーストクラスのトイレ。
(見たことないですが、でかいんじゃない?)

大概の航空機では、肩が壁にあたるくらい狭い。
これじゃ、出るものも出ない。

エアフランスはエコノミークラスに巨大なトイレを設置してます!
「なんでこんなに拾いの?」
と聞きたくなるほど、拾い。

「写真撮ったろうか。」
とも思いましたが、トイレにカメラ抱えて行くと、
「おかしな日本人。」
と思われるので、自粛。

流石おフランス。
おパリに着くころには、すっかりエアフランスのファン。

パリでデユッセルドルフ行きに乗り換えです。

bkk06 (5)-2.jpg

飛行機を降りようとすると、全然、前に進まない。
「何故?」
と思ったら、飛行機の出口でパスチェック。

時間がかかるわけだ。
普通、入国審査は専用のゲートがあるんじゃないの?

「何処に行くの?」
と聞かれたので、ついドイツ語で、
"Ich gehe nach Hause."(家に帰るっす。)
と言えば、
「あら、ドイツにお住まいなんですね。」
とドイツ語で返されてビックリ。

ドイツ語を話すフランス人なんて、ドイツ語を話すタイ人のように稀。

「これで入国審査は済みか?流石おフランス。」
と思っていたら、本当の入国審査はこれから。

5時過ぎの忙しい時間帯に、開いているのは3つの窓口だけ。
流石おフランス。
長蛇の列。

結局、入国審査に1時間以上かかりました。

後ろのタイのお姉さんが、
「もう間に合わないかも。」
と心配顔。

チケットを見ると、出発まであと20分。
「ここで待っていないで、先にいかなきゃ!」
と背中を押しますた。

間に合ったのかな?

デユッセルドルフ行きは、2時間半の乗り継ぎ時間。
十分間に合いました。

bkk06 (6)-2.jpg

入国審査はゲルマン民族のアムステルダムが快適。
「あっ。」
という間に終わり。

「本当にチェックしてんの?」
というくらい早い(軽い)。

パリ経由は乗り継ぎに2時間くらいあった方が安心です。

Ein Gentlemann geniesst und schweigt.

飛行機事故の圧倒的多数は、着陸の時に起きてるんです。

離陸なんて、
"Gib Gas!(アクセルを目一杯踏み込め!)
すれば飛行機は浮くので、事故はまずなし。

鳥がエンジンに飛び込んだり、コンコルドのようにエンジンが爆発しない限り。

エア アジア、これまで大きな事故はなし。
でも結構、不安。

バンコク着は、
「ハードランデイング。」

ガン!
と滑走路に激突。
飛行機が跳ね上がって横に傾いちゃいました。

「逝った~。」
と一瞬、
「ナンマイダブツ。」

あ~怖かった。

懐かしのドムアン空港から、
「パイ スクンビットロード!」
とタクシーで市内へ移動。

市内までの光景がとても懐かしい。
当時、ワクワクしながらタクシーで移動した記憶が蘇ります。

郊外の不便な場所にあったソフィテル。
名前がセンタラに変わってる。
時の流れを感じるな~。

ホテル到着。

bkk_04 (1)-2.jpg

センターポイント、ターミナル21
一度泊まると、もう他には泊まれません。

地の利が便利。
機能の整った部屋。
朝食は豊富。
部屋からの眺め絶景。

ユーロ安で予算が逼迫。
「他の部分でケチっても、ここだけは譲れない。」
と結局、また戻ってきちゃいました。

案の定、部屋の準備できておらず。
まあ、11時半だから仕方ない。

マッサージに行って、肩をほぐしてからチェックイン。

bkk_01 (17)-2.jpg

今回の部屋は、洗濯機なし。
ユーロが安いから仕方ない。

その分(?)、眼下がソイ カウボーイ。

bkk_01 (16)-2.jpg

夕食は、
「なんとかのひとつ覚え」
のソンブンに。

「そんなにおいしい?」
と聞かれることもありますが、
「味と予算」
を考えれば、利用価値有り。

困ったのはお支払い。

4人の従業員に囲まれて、
「もっとチップを置け。」
と脅迫されました。

まさか、ソンブンでこんな事があるとは。
しかし、脅かされると反攻する性分。

「じゃ、チップなんかあげない。」
とチップに出していた100バーツを取り戻し。

従業員の顔がさらに悪化。
自業自得でしょう。

スリウオン店は、従業員最低です。

今回は週末をバンコクで過ごすので、
「灼熱のチャットゥチャック。」
に行って見ることに。

だって、他にする事なんいだもん。

そこら中に、
「あ、これ食べてみたい!」
という品が陳列。

bkk_04 (14)-2.jpg

「減量中だから辛抱。」
と言い聞かせたものの、

「あ、パエリャ!」

bkk_04 (23)-2.jpg

「あっ!」
という間に決意が崩れて、パエリャ注文。

bkk_04 (26)-2.jpg

冷や飯になる寸前。
ほんのり熱が残っている程度。
まだおいしくいちゃだけました。

10分後はもう冷や飯かな。

特に買う物もないので、適当に歩いたら、
「脱水症状。」
になる前に脱出。

ちと遠いが、BTSの駅まで徒歩移動。

bkk_04 (43)-2.jpg

そのままホテルまで電車で帰れちゃうので、やっぱりこのホテルは至極便利。

水着に着替えてプール突撃。

bkk_02 (5)-2.jpg

この時間はデッキチェアが空いてて、ステキ。

唯一不快だったのは、日本人(男性)5人組。

昨夜の
「武勇談」
を大声で語り合い。

お里が知れました。

ドイツでは、
"Ein Gentlemann geniesst und schweigt."
(享楽するも、これについて沈黙するは紳士。)
と言います。

是非、真似をして欲しいです。


また会う日まで

タイで何処でも目に付く言葉は、
"Royal"
です。

ホテル、アパート、マッサージ、レストラン。
ぜ~んぶロイヤル。

プノンペンで目に付くのは、
"Sorya"
です。

例えばソリヤ トランスポート。

pp_05 (33)-2.jpg

カンボジア国内は言うに及ばず、ベトナムまでバスを運行。

pp_05 (32)-2.jpg

こちらはソリヤ デパート。

pp_05 (82)-2.jpg

他にもソリヤ ホテル、マッサージとソリヤだらけ。
タイで言うシン コーポレーションみたいなもの?

そのソリヤ グループの最新案がソリヤ モール
3年前はまだ店舗が入っておらず、
「ガラガラじゃん。」
だったのに、今行くと大盛況。

観光客に負けず、現地人も大多数。
(値段が安い。)
レストラン、(怪しげな)日本食、飲茶、バーなどがごちゃごちゃに存在するプノンペンの新しいナイトライフの中心地と化してます。

歩き疲れたので、バーで一休み。

pp_05 (85)-2.jpg

バーと言っても、パタヤのオープンバーではありませぬ。
同伴は要持参。

真面目な
「飲み物だけ」
のバーです。

と思ったら、隣のバーのお姉さんが、
「こっちにおいで。」
とさかんに手を振ってました。

ココナツシェイク、1.5ドル。
この値段で
「サービス」
付き?

プノンペンのナイトライフ、バンコクやパタヤのような規模、華やかさはないです。
しかし素朴なのが逆にいい。
安価に時間を潰せるのが最大の魅力。

予想外にそこそこ楽しい6日間。
問題は両替。

プノンペンに着いたのが金曜日の夕方。
すでに銀行は閉まっており、週末に続き、お正月。
結局、6日間連続してお休み。

タイで両替してきたのに、お金が不足。
泣く泣く、ホテルで両替。
100ユーロで120ドル。

銀行だったら、130ドルもらえたのに。

ついでに明日の空港までの送迎を依頼。
12ドル。
乗り心地の悪いトックトックなら7ドル。

最後の日は安全と快適を重視。

翌日は6時起床。
まるで自衛隊。

「ちゃんと朝、起こしてくれるかな?」
と心配してると、5時半に目が覚めちゃいました。
危険を冒さず、起床。

シャワーを浴びて目を覚まし、ちょっと仕事まで済ませた頃に
「リンリンリン。」
と電話。

最後の日は電話、忘れていませんでした。
ただし過信するのは危険なり。

6時半にチェックアウト。
朝食を取って7時にレセプションに戻ってくるも、まだドライバーが居ない。

「えっ、7時半じゃなかったっけ?」
とレセプションのお兄さん。

「いいよ、トックトックで行くから。」
と言うと、
「すぐにドライバーを呼ぶから、5分待ってくれ。」
というお兄さん。

本当に5分で現れたドライバー。
30分で空港到着。
まだ7時40分前。

バンコク行きのエアアジアは9時10分発。
余裕でチェックイン。

昔は
「出国税」
を20ドルくらい取られたんですが、今回はなし。

「なくなったの?」
と聞けば、
「うんにゃ。チケット代に入っている。」
との事。

出国管理でまたしても指紋徴収。
入国した際に、取っただろうに、。

入(出)国管理官を除けば、全然、快適なカンボジア。
さらばプノンペン。
また帰ってくるぞ~。

プノンペンを歩く (夜編)

「遺跡か、それともナイトライフ?」
と聞けば、
「遺跡なんて退屈。」
というドイツ人。

それだけの理由できたプノンペン。
ナイトライフも探求しないと、来た意味がない。

もっともカメラを持ってバーにいくと、
「入室禁止」
か、
盗まれるのがオチ。

なので、昼間に撮影です。

「(写真が)ナイト(夜)じゃないじゃないか!」
と言う突っ込みはご勘弁。

ナイトライフの中心はこの先から始まります。

pp_05 (3)-2.jpg

ご存知、
「ウオークアバウト」
です。

バンコクで言う
「テルメー」
です。

「プノンペン中心地のゲストハウス。」
と無責任な説明があったのでその昔、2階に15ドルで泊まった記憶があります。

泊まってびっくり。
一晩で逃げ出しました。

ここはカンボジア人の勢力下。

カンボジア人とベトナム人、慣習なんかそっくりなのに
「犬猿の仲」

いつも分かれています。
ホテルでの働いているのは、クメール人のみ。

ホテルで働いているベトナム人は滅多に見かけません。
差別?

昔の海軍、

pp_05 (4)-2.jpg

焼き鳥屋(+ゲストハウス)になっている!
時代は変わるもの。

その先には有名な、
"Heart of Darkness"

pp_05 (5)-2.jpg

昼間に見ると、何でもないです。
夜はデイスコ。
出会いの場。

ベトナム、クメール共に活躍中。
耳が痛くなり、5分で逃げ出しました。
何が楽しいんだか、わかんない。

そこら中で客待ちしてる悪徳ドライバー。
中には家族ずれのドライバーまで。

PP-06 (24)-2.jpg

客待ちの間は、子供の遊び場。
夜はベットになるのがすごい。

トックトックと呼ばれますが、タイのトックトックとは別物。
サスペンションがないので、腰に響きます。
乗り心地最悪。

サスペンションのあるバイクの方が快適。

「レッツゴーマテイーニ!」
交渉して2ドル。
昔は2000リエル。

乗る前に、しっかり値段交渉しておきましょう。

カメラを置いて出陣したので、写真なし。
ここはベトナム人多し。

ベトナム人とクメール人、別れてグループになってます。
営業熱心なのはベトナム人。
タイ(バンコク、パタヤ)みたいに、すけてないのがいい。

同胞発見。
お互いに知り合いたくないだろうから、そっとしておきました~。

「明日から正月休み。」
というドリンク販売のお兄さん。

そのせいか、客足少なし。

"Heart of Darkness"
に比べて、こちらの方が落ち着けます。

適当に楽しんでから、無事、帰宅。

翌日はリバーサイドにあるらしい
「繁華街」
を探求。

ありました。

pp_05 (39)-2.jpg

う~ん、名前がいかにも。

時間が早いのか、それともお正月のせいか、どこも閉まってる様子。

pp_05 (40)-2.jpg

折角来たのにつまんない。

開いていたのは
「ウオークアバウト」
"Heart of Darkness"
くらい。

日本でも、正月開いているのはコンビニくらいだから仕方がない。

そのままぶらぶらとセントラルマーケットまで。
ここも閉まってる!

閉まっているマーケットの前で
「ゲリラ」
商売している親子。

pp_05 (20)-2.jpg

子供がかわいい。
クメール人って、子供がかわいい。

いや、大人になると憎たらしいという意味ではなく、大きな瞳が印象的。

2001年、シエムリエップのお土産屋。

ちょっとのぞいて見ると、
"Hello Sir"
と子供が英語で話しかけてくるので、ビックリ。

Kind.JPG

なんと立派な店番なんです。
机の代わりが段ボール箱。
そこで宿題中。

まるで二宮金治。
感激しちまいますた!

カンボジアでは、ドイツでは感じられない発展途上国の
「パワー」
を感じます。

需要があるのか、高層ビルも建築中。

pp_05 (34)-2.jpg


まだ道路が舗装されていなかった時期のプノンペンが懐かし~。



プノンペンを歩く。

暑さが峠を越すと、プール終了。
ズボンをはいて、タオルをポケットに押し込み、カメラを抱えると、
「いざ、出発!」

ホテルの近くにある王様の居住地。

pp_03 (10)-2.jpg

塀だけでは足らず、さらにその塀を
「上乗せ。」
それだけでは済まず、道路を立ち入り禁止に。
かなり泥棒が多いみたいです。

その先では、バイクが衝突してました。

pp_02 (20)-2.jpg

信号もなく、(多分免許もなく)、反対車線を激走するのがカンボジア(とベトナム)。
そこら中で衝突してます。

幸い、怪我もなく、車両への損傷もわずか。

それよりも危ないのが、前を歩行中の二人組み。

店舗の前を通りかかると、
「さっ!」
と品物を盗んで、鞄に入れてます。

それも一回や二回じゃない。

王様が塀を上乗せして、道路を封鎖するわけだ。
王様でこの様だから、観光客なんか容赦なし。
気をつけませう。

明日から休日。
正確に言えば、
「カンボジアの正月。」

そのせいか、すごい混雑。

pp_02 (56)-2.jpg


ビーチロードじゃなくって、リバーサイドに出て、写真のモチーフ探し。
発見。

pp_02 (41)-2.jpg

ご苦労様です。
カメラ(レンズ)にもうちょっとテレがあったら、もっと近寄って写真が撮れたのに。
次回は(ニコンの)18-105mmにしようかな。

テレ(望遠)がないので、接近戦あるのみ。

道端にしゃがみ込み、
「獲物」
を待ちます。

座り込んでいると、近くに来るまでわからないんです。
ポーズを取る時間なし。
自然な表情、動作が撮れます。

家族ずれ。

pp_03 (31)-2.jpg

お姉さん。

pp_03 (32)-2.jpg

アンコール遺跡に刻まれている顔とそっくりなお父さん。

pp_04 (19)-2.jpg

う~ん、渋い。

腹が空いたので、軽い食事探し。

米国ではハンバーグ。
ドイツなら、カレーソーセージ。
タイならソムタム。

カンボジア(とベトナム)では、これ。

pp_03 (24)-2.jpg

昔はたったの1000リエルで買えたんです。

今回はなんと5000リエル。
すごい物価の上昇率。

旨い店を見つけました。

pp_05 (8)-2.jpg

セントラルマーケット近く。
すごい客の数。

たかがサンドイッチと果物ジュースながら、

pp_05 (9)-2.jpg

いつ行っても、満席。
ショーケース内のバゲット、
「あっつ!」
という間になくなって補給されてます。

夜行っても、

pp_03 (56)-2.jpg

3人がかりで作ってます。
当然、注文しても10分は待たされます。
しかし、美味。

マンゴージュースと一緒で2.5ドル。

このマンゴージュースが美味。
タイで飲むよう水のようなジュースではなく、
「ドロドロ。」
です。

マンゴーの風味が凝縮。

ちなみにこの店の向かいにも、全く同じ店が。
何故か、それちは閑古鳥。

カンボジア(クメール)人も、やはり旨い物の違いがわかるようです。

「今回は見かけないな~。」
とちょっぴり残念だったのが、土産物(押し)売りの子供。

あ、発見。

pp_05 (54)-2.jpg

ファランを見かけると、
"How about for your souvenior?"
と臆せずに英語で話しかけてます。

「要らない。」
と言うと、
"How about for your girlfriend?"
と巧みなセールス。

「ガールフレンドいないよ。」
と言えば、
"How about for your Mon?"
と巧みなセールス。

この年齢でその話術は立派。
下手をすれば、日本の大学生よりも立派な英語です。

大いに感心。
「こっちおいで。」
と呼び寄せて、何か買ってあげようと思ったのに、

pp_05 (55)-2.jpg

こ、これはしんどい。

ので今回は、
「お布施」
しておきました~。

将来が有望な女の子です。
頑張れ~。

Calendar
<< November 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
search this site.
tags
archives
recent comment
recent trackback
Link
                                
admin


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79