食料品衛生基準を早急に是正せよ!

なかなか慣れないっ!

車は毎回、左側に向かい、
「あっ、助手席だった。」
と車を一周。

車に座ると、
「よいしょ。」
と左に向くが、そこは助手席。

「シートベルトがないっ!」
右を向き直し、シートベルト。

いつになったら、慣れるのかな。

ウインカーを操作して発進。
横断歩道を渡る日本人。

「あ、日本人だ。こんな所で何を?」
と考えた後で、
「ここは日本だった。」
と思い返す日々。

車で走行中、気がつくと、車が左に寄ってる。

ドイツから届く、学校のパンフレット。
日本の郵便受けは小さいので、入りきらない。
親切な郵便局の配達員さんが、部屋まで届けてくれます。

ドイツだと、
「上がるのが面倒じゃ。」
と、すぐに所定の書式を取り出し、
「郵便局まで取りに来い。」
と書かれた紙を郵便受けに投入。

最寄の郵便局が5~6kmも離れており、超面倒。

付近にアジア人が住んでいると、全部、私の郵便受けにゴミ箱のように投げ入れています。
名前、住所が違うのに、
「面倒じゃ。」
というので、私の郵便受けに。

一度、その現場を捕まえて、
「お姉さん、私のところに違う郵便物を入れないで。」
と言えば、
「今日だけ間違った。」
と用意してた言い訳。

もっとも以後、改善。

日本人は、
「郵便が届くのは当たり前。」
と思っていますが、あんなに優秀な郵便システムは日本と韓国だけ。

ドイツから郵便物が届くと毎回、
「ぴんぽ~ん。」
と郵便局員さん。

ご苦労様っす。

が、これが結構、朝早い。
起きたばっかりで、

"Ja, Bitte?"

と言うこともしばしば。

流石、20年。
半年なんぞで直るものではない。

未だに、
「これはおかしい。」
と思う日本のシステムの数々。

その最たる例だけ紹介。
それはスーパーの食料品の売り方。

ドイツに住んでる方なら当たり前の
"Baeckrei"(パン屋)
の販売方法。

商品はガラスの中。
店員の側からだけ、アクセス可能。

「何故?」
って考えたことありますか?

これは食品衛生法で、
「外部から菌などの汚染物が進入しないように陳列すべし。」
という規則があり、これを守っていないと営業許可が下りないため。

風邪にかかっている人が、
「ハックション!」
ってやったら、全部、風邪の菌が付きますよね。

最近ではテロの危険性もあるし。

日本の楽しみと言えば、お惣菜コーナー。
コロッケ発見!
20年振り~。

早速買おうとしたら、横の主婦が、
「ハックション!」
それも口を押さえないで。

超~ショック。
袋に入れていたコロッケも、戻しました。
危なくて買えない。

案の定、日本は冬になるとノロウイルス大流行。
学校閉鎖が相次ぐ始末。
ノロウイルス警報なんか出てるし。

食品の安全基準がなってない証拠。

勿論、ドイツでもノロウイルスは発生します。
観光船などで。

すると観光船は
"unter Quarantaene"
(隔離病棟)に変身。

日本のように感染病が大流行することは滅多にないです。
学校がノロウイルスで閉鎖になったのは、中国製の冷凍イチゴ事件くらい。

日本の食品衛生局の方、食品の売り方を是正してください。
それも早急に。

ドイツから視察団が岡山に来ました。
「誰かドイツ語を話せる人は?」
という話になり、お鉢が回ってきました。

久しぶりのドイツ語会話。
それもお金がもらえるなんて、もう言うことなし。

お仕事の6日間前。
いきなり鼻水とくしゃみ。
それも20連発。
そして熱。

寝込んだ~。
というか、くしゃみで夜も寝れない。

一体、どこでもらったんだろう。
お惣菜じゃない。
帰宅後の手洗いが不十分?

ドイツでも1年に1回風邪を引きますたが、
「気力で直す。」
とジムで汗を流すと2~3日で完治っす。

寝込んだのは10年振りくらい。
日本の風邪は性質が悪い。

通訳の前日。
起きれたが、声がでない。
まずい。

通訳の日。
やっと声が回復。

4時間、ドイツ語会話。
滅茶苦茶楽しかった~。
これでお金までもらえて、言うことなし。

もっとも、
「この懇親会を、これでおひらきとさせていただきます。」
と所長さんが言われた際、
「えっつ、懇親会?」

とっさに浮かぶドイツ語は、
"Fete"(お祭り騒ぎ)

マ、マズイ。
これは学生が使う俗語。

日独協会のお偉いさんの前で、このドイツ語はまずい。

今なら幾らでもドイツ語が出るのに、その場では、
"Party"
というのが精一杯。

ふ~、危機一髪。

お上品な単語は滅多に使わない上、
「お前の悪態は、何処で習ったんだ。」
とドイツ人が聞くほどの筋金入り。

ちなみに、その答えは、
「軍隊だよ。」
って言うと
「あ~、成る程ね。」
と納得すます。

次、ドイツ語で話せるのはいつの事?
いとかなし~。





運転マナー比べ

ドイツでスーパーに行くと、
「身体障害者用駐車場」
が正面に有ります。

ドイツ人、それもジムにトレーニングに来ているドイツ人、平気でそこに止めるんです。
入り口に一番近いので。

本人は、
「誰も止めていないじゃないか。」
と言うんです。

そこで私が、
「君も障害者カードをもらってきたほうがいい。」
と言うと、
「俺は何処も悪くない。」
と言うので、
「いやいや、十分に認知症だよ。」
と言うと、えらく怒ります。

いい気味~。

ジムで金を払って汗を流す人間が、何故、スーパーで20m歩けない?

地下駐車場。
ここに入ると、一番便利なところに、
"Frauenparkplatz"(女子専用駐車場)
があります。

「それはおかしいぞ。」
と私。

「男女平等なんだから、女性だって、男性同様に歩くべきだ。」
と言うと、
「それは違うよ。」
と、ドイツ人。

「何が違う?」
と言えば、
「地下駐車場では女性が襲われる危険性が高いので、出やすい場所は女性専用なんだよ。」
との事。

納得。

ドイツ人、右折、左折する際にウインカーを出さない。
何故だか、わかりますか?

あるドイツ人が、
「"Nebelscheinwerfer"(霧が出たときに点けるもの)の意味がわからない。」
と言います。

「何がわからないの?」
と聞くと、
「"Nebelscheinwerfer"を点灯しても霧で前が見えないから、点けるだけ電気の無駄。」
というんです。

流石、ドイツ人。

「"Nebelscheinwerfer"は、君じゃなくて、他の車が君の車を見える様に点けるんだよ。」
と言えば、不機嫌な顔。

やっと意味がわかった模様。

だからウインカーも、
「俺が見えるものじゃない。」
と点けないんです。

流石、ドイツ人。

とにかく、
「自己中心型」
のドイツ人。

運転マナーは決してよくはない。

5m先に駐車場が空いているのに、わざわざ5m手前で二重駐車。

「交通を邪魔しても、困るのは俺じゃない。」
という理屈。

ここまで来るともう立派。

「おもてなし。」
の日本では、きっと運転マナーもステキに違いない。

ドイツでも歩行者が稀に携帯を操作しながら歩いています。
主に子供。

それが日本は大人が、それも自転車に乗りながら携帯の操作。
非常識もいい所。

おまけに自転車は信号を守らない。

ドイツでは即罰金。
赤信号で交差点に突入、車にはねられたら、罰金+車の修理代を自転車が払います。

「金がありません。」
なんて理由は使えません。

ドイツには、
"Kontopfaendung"(口座差し押さえ)
という必殺技がありやんす。

債務を払わない輩の口座を裁判所の命令で差し押さえ、ここに入って来る金を強制徴収。
これが仕事先にばれると、信用ゼロ。

さらに、
”Schufa"
にもちゃんと記録。

社会的信用ゼロ。
今後、アパートの契約などもできなくなります。

自転車に乗りながら、そんな危険を冒すドイツ人はいない。
それが日本では日常茶飯事。
日本人のマナーは一体、何処に?

車の運転マナーもよくない。
車線変更で、ウインカーを出さない。

ドイツ人のように、
「俺が見えるものじゃない。」
と考えているに違いない。

車線の合流点。
左車線の車が、ウインカーも出さず一気に3車線を横断!
私の前に入り込みます。

心臓が喉までこみあげて、急ブレーキ。

これが日常茶飯事。

ある日は駐車場から出てくる車。
左の車線に入らず、いきなり3車線横断して、私の前に強引に割り込み。
またしても急ブレーキ。

わからん。
日本人の運転は予測が付かない。

もっと怖いのが、右折車。
交差点を青信号で直進しようとすると、いきなり前を右折する車!
そして2車線を封鎖して停車。

横断歩道を渡る歩行者が居て、そのまま止まってしまうんです。

何故、無理してわずかな瞬間に発進する?
日本では直進車優先と、教習所で習っていない?

皆まで言えば、車を運転しながら携帯するドライバー。
その数、ドイツの比ではない。
カンボジア並み。

なんという運転マナーの悪い国。

身体障害者の駐車場を奪うドイツ人のほうが、まだマシ。

怖くて車の運転ができない。
半年経って、2回給油しただけ。
走行距離1500km。

車、要らなかったかな?


Matsuda Atenza Wagon

「ドイツに軽はないんですか。」
と、聞かれます。

フランクフルト空港でお客さんをピックアップすると。

ないです。
売れません。

大体、軽四自動車が日本やアジアで売れているのは、

1. 道が狭い
2. 税金軽減

という環境の賜物。

ドイツの道路は広いし、税金の軽減政策もないっす。

だから計四自動車を買う必要がない。
おまけに軽じゃ、高速道路で役に立たない。

皆まで言えば、クラッシュテストに合格できないかも。

中国の自動車メーカーが、
「ドイツに逆上陸じゃ。」
と欧州での販売を計画。

欧州で車を売るには、
「クラッシュテスト」
に合格する必要があるざんす。

50km/h、すなわち街中での衝突時、
"Fahrgastzelle"(乗客の乗る部分)
が潰れないことが条件です。

ここが潰れると、足がなくなります。

中国の自動車、テストで潰れちゃいました

ドイツ人は、
「それ見たことか!」
とあざ笑ってました。

その後、新型で何度も試すんです。
それでもなかなか合格しない。

日本の軽も同じような運命になる気がします。

ドイツに行く機会があったら、たくさん走っているミニバンを注意してみてください。

後ろの窓の部分をふさいで、
「わざと」
見えないようにしています。

見通しが悪くなるのに、何故?

それは後ろが見えないと、
「業務用車両」
になり税金が安くなるからです。

日本の軽四自動車みたいなものです。

その(ドイツの)ミニバンみたいに後方の視界が悪いのが、この車。

rueck.jpg

全然、見えないっす。

やめとけばいいのに、日曜日にお買い物。
駐車場は買い物客で一杯!

構造の悪い駐車場で、Uターン不可。
バックで出るしかないっ!

この車でバックは避けたかったが、他に駐車場から出る方策がない。

子供を轢きたくないので、目一杯後ろを振り返って、ゆっくりバック。
ケツの部分が道路に出たので、
「おっし。」
とハンドルを切って車を道路と平行にしたら、

「ゴツン!」
と音がするざんす。

あっれ?
と後ろを見るも、あの視界なので何も見えませぬ。

「そういえば、カメラがあったな。」
とカメラを見ると、そこには白い鉄柱が!

あっけなく、鉄柱に衝突。
ショック~。
が、たいした衝撃じゃない。

「塗装するだけ。」
と思って帰宅。

ところが、
「塗装するだけ。」
のバンパー、目一杯凹み。

え~!?
触ってみると、全部プラスチック。
これじゃ凹むわけだ。

ドイツでメルセデスを駐車場の柱にぶつますた。

メルセデスで、
「なんぼ?」
と聞けば、
「バンパー取替え+センサー取り替え+塗装のフルコースだから1000ユーロじゃ足りないな~。」
と楽しそう。

これは参ったぞ。

ネットで修理工場検索。
ジムの近くで発見。

ジムにいくついでに寄って、
「なんぼ?」
と聞けば、
「バンパー取替え+塗装コース。現金なら6万円でお釣りも出るよ。」
との事。

日本車の修理安~い。

昔、メルセデスで駐車間隔を測るセンサーが故障。
1個交換すると、なんと4万円。

100円玉くらいのセンサーは80ユーロ。
その塗装料が80ユーロ(1万2千円)。
残りは工賃と消費税。

日本だとバンパー取り替えて、塗装して6万もしないっ!
カルチャーショック!
BMWじゃなく、日本車にしてて正解~。

おまけに、
「会社の経費で落とせますよ。」
と言われて、
「えっつ、そうなん?」
と、これまたカルチャーショック!

ドイツで車を経費で落とすには、まず車の新車の値段、メルセデスなら1000万円を
「会社の儲け」
として計上。

そして税金を払います。
当然。

すると経費で落とせます。
しかし1000万円なんか所得で申請したら、大赤字。
そこで社用車でも自家用車。

なので修理費は会社費で落とせません。
日本だと、
「問題ありませんよ。」
との事。

知らなかった~。

この車、ドアの部分は流石にスチール製。
それ以外はプラスチック。
なので軽い。

燃費がいい。
半年乗って、まだ2回しか給油してないっ!

175馬力。
デイーゼルなのに加速がいい。

気に入らないのはサスペンション。

日本の道路、凸凹。
信じられない凹みや段差があちこちに。
ドイツじゃありえない。

これをモロに拾うので、車が不安定。

車高の低さも問題。
駐車場の出入り口の段差で鼻が接地。
毎回、ひやひや。

ハンドルがツルツル。
手が滑って仕方が無い。

使い勝手が悪いナビも不満。

目的地を押すと、
「これを目的地に設定しますか。」
と聞いてきます。

ドイツなら、すぐにナビがスタート。
わざわざ聞かなくてもよろしい。

目的地をコンファーム。

ナビが始まると思いきや、
「道案内を開始。」
と押さないと、道の検索が始まらない。

これでナビが始まると思いきや、
「スタート。」
と押さないと、ナビが始まらない

実にもまどろっこしい、日本のナビ。
一体、誰がこんなメニューを考えたのか?

もうひとつ。
トランクが閉まらない。

マツダさんが言うには、
「すぐに閉めると駄目。」
というので、20秒待って締めますが、それでも赤の警告表示。

なんでこんなシステムにしたのかわかりません。

それ以外は概ね、満足~。


中古車を探せ!

大学時代、オートバイに熱中。
平針(名古屋)にある試験場に通い、限定解除取りました~。

人生で5本指に入る幸せな瞬間。

オートバイなんか、長年乗ってなくても、簡単に運転できちゃいます。
体が覚えてる。

自転車がないと買い物にも行けない。
実家にあるママチャリに試乗。
ハンドルがぶるぶる震えて、危なかっしい。

自転車の乗り方を忘れたの?
ちょっと信じられない。

オートバイで岡山市内の自転車屋巡り。

岡山駅前の某家電店の自転車コーナー。
店員さん、ドイツ人みたい。
すごく愛想が悪い。

「買わなくていいから、他に行ってくれ。」
と言いたそうな言動。

大きな店の特徴。
そんなに嫌なら、買わないよ~。

マツダまで車を見に行ったついでに、近くにあった自転車屋を見学。
店の親父、話ができる。

自転車、試乗させもらえました。
ママチャリだったら、ブルブル震えたのに、この自転車だと震えない。
値段も手ごろなので、ここで購入。

fahrrad (2).jpg

20年ぶりの自転車です~。

ドイツでは、
「3歩以上は車」
の生活。

近くのスーパーでも車。

そして自営業。
出勤は15歩。
日曜なんか、アパートから出ないので超運動不足。

で、大食漢。
体重が3桁になったこともありました。

毎日、自転車乗ってたら、体重が8kgも落ちちゃった!
ズボンがぶかぶか。
拳が縦にして入っちゃう!

すっご~い。

もっとも雨の日はジムにも行けない。
そこで車を買うことに。

言うまでもなく、中古車。
新車は価値が激減するので、耐えられない。

「慣れた左ハンドルがいい。」
と市内のBMWへ。

これが高い。
5シリーズのコンビ(ワゴン)の中古が500万円。
予算オーバー。

ネットで検索。

愛知県に400万円で(中古を)発見!

デイーラーは、
「大きな損傷がなくいい状態です。」
って言うので、
「豊田市まで取りに行こうかな? 」

が、写真をよっく見ると車が凹んでる。

デイーラーに、
「凹みの修理はしているんですか」
と聞くと、返事が来ない。

危な~い。
凹んだ車をそのまま買わされるところだった!
中古車デイーラーって、ドイツでも怪しい人が多いので、要注意。

またしても市内のBMWへ。

今度は3シリーズのBMW コンビ(ワゴン)。
5年落ちなのに、内装が綺麗。
流石、ドイツ車。

ところが
"Kofferraum"(トランク)
が小さい。

早く走りたいなら、オートバイ。
車は雨の日の移動+荷物を運ぶため。
コンビを買うのは、たくさん荷物を積めるが故。

収容量が少ないとコンビの意味がない。

やっぱり、日本で買うなら日本車かな。
帰国前にドイツで見たマツダのコンビが良かったので、マツダまで。

う~ん、後方の視界が悪い。
全然、後ろが見えない。

マツダさんは、
「長い車ですから。」
と言われるんです。

ドイツで乗ってたメルセデスは、もっと長かったが視界が良かったので、長さが原因じゃない。

これはデザインのせい。
後方を下げることで、流動性のあるデザインに。
確かにカッコいい。

デザインを取るか、視界を取るか。

「中古車はないんですか。」
と聞くと、
「去年の11月に発売開始されたばかりなので、中古車はまだ入っていません。」
との事。

ネットで検索。
山口のマツダで1台中古車発見。
内装が白い皮で綺麗。

が、よっく見ると、皮がへたっている。
試乗車で数百キロしか走っていない車。
なのに皮が皺皺。

見学したBMWは5年落ちで新車のような内装。
これが値段の違い?

今度はスバル車をチェック。
とっても人のいい方が居ました。
ちょっとデザインが好みと違うのが残念。

そのまま自転車で先に進むと、中古車屋。
折角、ここまで来たなら見学。

販売員が、
「どの車をお探しですか。」
と言うので、
「マツダのアテンザのワゴンで中古車を探してます。」
と言えば、
「うちは支店が全国にあるので、きっとありますよ。」
と自信満々。

「じゃ、探してください。有ったら、買いますよ。」
と言ったら、真面目な顔になって探し始めました。

ところが20分経っても、まだ探している。

「やっぱり無いでしょ。」
と言いかけたら、
「1台ありますた。」
と言われてショック。

2013年2月、初回登録。
デイーゼル車。
凹み付き。
その分、値引きされて260万円。
これに諸費用が31万。

「お渡しする前に、傷を治します。」
って言うんです。

「有ったら、買う。」
て言った手前、今更後にはひけぬ。

結局、そこでサイン。
買ちゃった~。

「車を関東から持ってきて、整備するのに3週間ください。」
って言うので、その間に車の保険に加入。
これが7万円。

結局、298万円。
ドイツから送金するとちょうどユーロが高騰、143円なり~。
結局、2万ユーロちょい。

ドイツで買ったメルセデスは中古で2万3千ユーロ。
(ほぼ)新車が(ほぼ)2万ユーロで買えるなんて、結構、お得。

後日納車。
綺麗にお掃除されて、傷も治ってますた。

neu (4)-2.jpg

帰宅するまでに、ウインカーとワイパーを何度も誤作動。
(ドイツ車では左がウインカー。)
幸い、雨だったのでわかんない。

本当は、
「ねずみ色だけは避けたい。」
と思っていたのに、結局、ねずみ色。

マツダは、
「シルバー」
と呼んでいますが、どう見てもねずみ色。

ま、中古だからそこは我慢の子。
果たして日本車の乗り心地は?
乞うご期待。

"Ein Stueck Deutschland"

12月中旬、引越し荷物が届きました~。

荷物を出したのは9月4日。
海の藻屑になっているのかと思ちゃった。

umzug (8)-3.jpg

私にとっては、
"Ein Stueck Deutschland"

ちょうどブル~な時期だったので、
「これで今日からベットで寝れるぞ!」
と大はしゃぎ。

umzug04.jpg

引越し屋のお兄さんも、
「よく出来たベットですね。」
と感心。

二束三文で売らないで、持ち帰って正解~。

持ち帰ったと言えば、腰痛対策の椅子。

umzug05.jpg

日本では、幾ら金を払っても手に入らない椅子。
超~快適。

やっぱり物を買うならドイツ製。
作りが違う。

「日本製が一番!」
って方、是非、ドイツでドイツ製品をお試しあれ。
レベルが違います。

心配だったEIZOの高級モニター。
10万円。
払ってないけど。

日本でも使える仕様の筈。

「ボン!」
って音がして花火が飛んだら、超ブル~。

おそるおそる電源を差込み、パワーオン!

eizo (5)-2.jpg

おおお、写ったぞ!
しかも壊れてない!
幸せ~。

後日、デスクトップ用に変圧器を購入。
2GHのグラフィックカード搭載機種。
用心して550W。

おおお、これも写ったぞ!

ベット、椅子、モニター、デスクトップの4点だけで時価30万円。
買い直せば40万円。
引越し業者に払った費用は23万円。

これで、
「元は取った。」
と安心したのがまずかった。

冬装備も嬉しい。
ドイツの冬でもぽかぽかの肌着
日本の肌着とは別世界の暖かさ。

これがあればマイナス20度でも通勤できます!

最近では滅多に使わない背広が15着。
筋トレのお陰で首周り59cm。
Yシャツ特注。
これが20枚。

革ジャンなども吊るすと、マンションの衣装置き場もう一杯。

要衣装ケース。
早速、無印で注文。

これが届いてから、ダンボール箱をすべて開封。

あっれ?
シャツがない、、。

あっれ?
スリッパがない。

あっれ?
調理器具がない?

引越し荷物の中から、シャツが10数着消えてます。
それも新品だけ。

不可解なのはタイのお土産のスリッパも消えてる。
さらには調理器具まで。

ドイツの港湾でふきさらしになっていた間に盗まれた?
しかしスリッパなんか盗んでどうする?

段ボール箱が破損していたので、中から落ちた?
それとも輸入禁制品だったの?
関税で抜かれた?

理由は不明。
被害総額数百ユーロ。

引越し屋に苦情を言うべき?

苦情を言っても、
「なくなった荷物が入っていた証拠を出してください。」
って言われたら、証拠がない。

写真を撮っておけば良かったな。

というわけで泣き寝入り。

この辺はドイツ人ぽい考え方。

20年も居れば、
「習うより、慣れた。」
です。

「そんな事があったら、困ります。」
という方、全部証拠を取っておきましょう。

荷物を取りに来るのを忘れるばかりか、コンテナに入れるのも忘れるのがドイツの引越し業者。
完璧さを求めるのは無理っす。

ソフト(人間)の部分では、ドイツ人は日本人の足元にも及びませぬ。
ハード(物)は、いい物を作るんだけどな~。

君ならどっちを取る?
「双方のいい所だけ取りたい。」
なんて都合のいい事を考えると、双方の悪い所だけ貰います。

私はドイツ人でも大丈夫~。
腹立つ反面、人付き合いが楽でいい。
人を批判せず、そのまま受け入れる心の広さがあります。

だからホモが多い。
皆、堂々と同性愛を主張。
日本のように隠す必要なし。

以前ジムで、
「ジムのユニフォームを作ったらどうだ。」
と提案。

「何故?」
と聞くので、
「私はホモです。」

「私はホモじゃない。」
の2種類作って(間違わないように)区別したい。

と言うと、
「それは駄目だな。」
と一言。

「なんで?」
と聞けば、
「だって片方だけすぐなくなって、片方はほとんど余ってしまうから。」
と従業員。

ちゃんちゃん。



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