Adelphi Pattaya アデルフィー パタヤ

今日は、移動日です。

一瞬、
「BTSでエカマイまで行こうかな。」
とも思いましたが、すぐに放棄。

引越しの家財道具を抱えて、あの階段を登るのは無理。

レセプションに頼んで、ホテルの前を通るタクシーを呼び込んでもらいました。

ホテルの前は朝、夕、いつも渋滞。
ホテルの敷地から道路に出る前に、メーターはすでに40バーツ。

エカマイのバス停まで、ちょうど100バーツ。
なのにパタヤまでバスで2時間半で89バーツ。

「値段設定がおかしいぞ。」
と、いつも思っちゃう。

運よく、10分後に出るバスに乗れました。

ハイシーズンに来ると、
「満席」
で次のバスになります。

雨季様様。

今回、パタヤの宿に選んだのはアデルフィー パタヤ

過去の宿泊者の感想を読むと、
「ロケーション最高。」
「満点。」
「素晴らしい。」
としか書かれていません。

どう見ても、ロケーション最悪。
なのに、
「ロケーション最高!」
なんておかしい!

不審に思いましたが、値段の魅力にまけて予約。

パタヤのバス停でソンテウに乗り換え。
ホテルの名前を言っても、誰も知らない。

「えっつ、誰も知らないホテルなの?」
と早速、不安。

結局、
「PPマッサージの向かい。」
で一件落着。

よく、
「ロンドンのタクシーは、市内のホテルをすべて知っている。」
と言います。

タイのタクシーはホテルの名前なんか知りません。
大体、英語の発音なんかしたら、全く通じない。

その代わり、コミッションの取れるボデイマッサージ屋は知っている。

行き先の指示に困ったら、近くにあるボデイマッサージ屋を使うと便利。

もっとも、
「この客を連れて行けば、コミッションが取れる。」
と思われて、ホテルじゃなくてマッサージ屋に連れていかれる可能性大。

ホテルに到着。

18.06 (10).jpg

まず最初の苦情。
入り口までの階段。

18.06 (11).jpg

右側に
「申し訳」
のスロープが。

使える代物ではなし。

幸い、ホテルのスタッフが重いスーツケースを運んでくれました。

この辺はきっと雨季には水没するので、
「高床式」
になっているのでしょうが、帰ってきて、階段を登るのは面倒。

さらにドアは自動ドアじゃなく、手動。
今時、ホテルの正面入り口が手動なんて珍しい。

マイペンライ。
自動だろうが、手動だろうが、レセプションに住むんじゃないからどうでもいい。

手動ドアを開けて入ると、
「サワデイーカー」
と、愛想笑いで迎えられると想定。

こちらも愛想笑いを浮かべていたのに、挨拶なし。
というか完全無視。
スタッフ同士でおしゃべりに熱中。

タイの三流ホテルは何処もこんな感じです。

マイペンライ。
レセプションのお姉さんを口説きに来たんじゃない。
こちらも愛想笑いから、一気にビジネスライクに変更。

鍵をもらってお部屋に移動。
お部屋は7階。

これがおかしな構造。
ちょうどプールの下にある部屋。
部屋にたどり着くには、まずは階段を登って、また階段を下りて、その奥にある部屋。

このホテル、何処に行っても階段ばかり~。

ホテルのスタッフは、
「あなただけの角部屋ですよ。」
と言いますが、部屋にたどり着く前に、ホテルの中で階段を登るのに辟易。

肝心の部屋は、

18.06 (1).jpg

新しく、

18.06 (2).jpg

広いのですが、窓はこのひとつだけ。
まるで牢屋。

部屋の構造、位置から推測するに、かっての物置を客室に改装したんじゃなかろうか。

バルコニーないから、スリッパを洗っても、干せないぞ。

椅子とテーブルの高さもいまひとつ。
仕事をするのはしんどかったです。

またおかしな場所にあるソファー。
あそこに座って、ベットでも眺めるのかしらん。

シャワー室は、

18.06 (5).jpg

広くて綺麗。
まだカビが生えていません。

ただシャワー室、水はけ悪し。
ここでも床を水平に作っている。
当然、水が流れない。

1年後には、カビが生えて真っ黒になっているでしょう。

マイペンライ。
まずはお仕事。

ノートパソコンを取り出して、無事、ネットにアクセス。
あまり早くないけど、使える遅さ。

ところがすぐに、
「バコン!バコン!」
というものすごい音。

さらには、プールの水でも抜いているような音。

17時過ぎになると静か~。
騒音もなく、夜はぐっすり。

ところが朝の8時過ぎ。
「バコン!バコン!」
というものすごい音。

さらには、プールの水でも抜いているような音。

我慢できずに、レセプションまでダッシュ。
「改装工事でもしているの?」
と聞けば、
「その通り。」
との回答。

そう、まだ改装工事中だたんです、このホテル。
まあ~うるさい。

周囲に工事現場がないので、
「ラッキー」
と思ってたのに、工事現場はホテルの中。

超~ブル~。

幸い、ホテルのマネージャーは仕事のできる方。

「他の部屋が空き次第、お引越し可能です。」
と慰めてくれました。

相手が誠意のある対応をしてくれたので、ここは我慢するしかない。
2週間分、予約して先払いしちゃっているし~。

3日後、5階に移動。
もっとも改装工事は6階らしく、
「バコン!バコン!」と相変わらず騒音。

さらに!
ドアがドア枠にぴっちりはまります。
隙間がない。

騒音が入ってこなくてよさそうですが、ドアを閉める際、ひっかかかります。

ホテルの住人は力で閉めるので、
「バコン!」
と大きな音がします。

夜中、何度も起された~。
音に敏感な人はこのホテルには向いていません。

又、5階の部屋は7階より狭いっ!
その代わり、大きな窓+バルコニー有り!

29.05 (2).jpg

洗ったスリッパは3時間でカラカラに乾きますた。

皆まで言えば、ローケション最悪。

20.06 (2).jpg

はるか彼方に見えるのがヒルトンホテル。
ビーチロードまで徒歩20分+汗200cc。

「俺はソイ ブッカオから出ない。」
という鉄人には、まさにうってつけのホテル。

そうじゃない方、せめてセカンドロードにあるホテルにしておきましょう。

根拠のない勘ぐりですが、ホテルが客集めの為、従業員や客に好意的な評価を書かせたとしか思えない!

もっともホテルの予約サイトにちゃんと、
"Pattaya Sai 3 Road"
と書かれています。

そう、このホテルはソイ ブッカオでもなく、サードロードにあるホテル。
ロケーションがいい訳なし。

これを見ない私も悪かったんです。

よっく思い返せば、1年前
「ホテルはやっぱりロケーション!」
と言ってたのに、すっかり忘れて同じ失敗。

来年は同じ失敗をしないぞ~。
多分。




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