安息日

「エンポリで19時に遭おう。」
とバンコク在住の友人。

ちなみに今や現地法人の社長。
社用車なんか買ってもらって、羨まし~。

同期生で一番の出生じゃないのか!

と思ってたら、
「真面目な会社はつまらん。」
と友人。

変わった人~。

ドイツ語で、
"Gleich und gleich gesellt sich gern"
(同じ者同士は好んで集う。)
というのは本当だったんです!

「アソークからエンポリまで10分。」
と見込んで、ホテルを25分前に出陣。

ところがアソーク駅は人、人、人。
電車を3本やり過ごし、やっと4本目に乗車。

お陰で3分の遅刻。

お互い自衛隊出身。
時間に遅れるのが、超~嫌。

「人が多くて、電車を3本乗り過ごしたよ。」
なんて言い訳をするも、
「貴様の遅れで、何人の兵隊が死んだと思っているんだ!」
と叫ぶ教官の姿が脳裏に浮かぶ。

この習性は、死ぬまで直りそうにない。

ここで一発、質問。
現地で働く日本人と、観光客、タクシーの選び方が違うことに気がつきましたか?

現地に長く住む人は、トックトックを平気で選ぶんです。
観光客の私は、クーラーの効いたタクシー。

料金が変わらないので、タクシーの方が
「お得」
と思うんです。

でも現地に長く住むと、暑いのに慣れたせいか、トックトックでも平気。

さらには、
「いつも止まっているので、タクシー探しをする手間が省ける。」
という手軽さが、クーラーの快適さを上回る様子。

案の定、現地人と化した友人はトックトックに一直線。
タクシーがいるか、周囲を見回すことさえしない。

ご搭乗。
フィリピンのジプニーみたいで、屋根が低く、取り心地は最悪。

運転手に巧みなタイ語で指示を出す友人。
「トラジロー」
だけしか聞き取れない。

「寅次郎で通じるの?」
と聞けば、
「わかった。」
って言っているんで、知っている筈だと友人。

半信半疑だったものの、無事、到着。
去年、会えなかったので情報交換。

「エンポリに完成していた大型ビルは何なの?」
と聞くと、
「ようわからん。」
という返事。

結局、何のビルなのかよくわからず。

カメラを持っていたので、撮影。

15.05 (39).jpg

流石、フルサイズ。
夜間撮影など、光が乏しい状況でその能力発揮!

翌日、エンポリまでシュークリームを買いにお出かけ。
ここに20バーツで買える、抜群に旨いシュークリーム屋があったんです。

ところが今回行くと、姿を消してる~。
超~ショック。

知っている店が消えると、町の魅力もひとつ減った気分になります。

その足で、昨日見た大型ビルを探求。

エスカレーターで上がって行くも、奇妙なビル。

奇抜なビルを建てることに集中して、空間が無駄になっている。
各階に店舗は2~3つだけ。
さびしい。

別の店を見るには、また階を変えなきゃ。
面倒~。

最上階にはレストランもあった気がしましたが、途中でUターン。
長距離歩いて、見る価値なし。

まさしく、
「ようわからん。」
という言葉がぴったりのビル。

建設にかかった何億というお金がもったいない。

ホテルでも作っていれば大繁盛だったろうに。
テナントが潰れて、空洞ビルになりそうな予感。

バンコクに来るまで、
「ギリシャが財政破綻して、ユーロがドルより安くなるんじゃないか。」
と大いに心配。

先回、1ユーロを43~44バーツで交換。
今回は38バーツを切りそうな予感。

ギリシャが破綻したら、35くらいまで落ちそう。
38を切ったら、タイ休暇はお預けです。

「善は急げ!」
とスーパーリッチで両替。

1ユーロ、37,95バーツの過去最悪。
く~。

次回の休暇は1ユーロ、40バーツが条件。
40未満なら、ユーロ圏のイタリアかスペインで休暇だな。

ここまで来たら、パンテイップはすぐ先。

「改装工事してたよ。営業しているか見てきて。」
という友人の言う通り、外装工事中。

中はしっかり営業中。

お目当てはコンセントアダプター&ソフト。

steckdose (1).jpg

コンセントに差し込もうとすると、

steckdose (2).jpg

一瞬、唖然。
見事に入んない。

なんという無駄。
わざわざバンコクで買って、ここまで持ってきたその労がもったいない。

徒労とは知らず、大汗をかいて喉が渇いたので、

17.06 (1).jpg

マンゴーシェイクで休息。
40バーツ。
よく考えたら、1ユーロ以上もするんだ。

昔はパタヤでしか飲めなかったお飲み物。
最近は、バンコクでもちょくちょく見かけます。

これまで一番うまいマンゴーシェイクはプノンペンの軽食飯屋。

pp_05 (7)-2.jpg

隣、通りの向かい側にも同じ店。
なのにここだけ長蛇の列?
何故に?

折角、プノンペンまで来たんだ。
試さずに、帰れるか!

英語が通じないので、身振り手振りで注文。

あまりの旨さに驚き!
喉が渇いていのが原因か?
道理で列ができるわけだ。

飲み干してから、また歩いて店に戻って
「お代わり」
を注文したほど。

なんて書いていると、飲みたくなるから不思議。
早く引っ越し先を見つけて、次の休暇はプノンペンだ!

見つかるかな、引越し先?







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