お気に入りだったのに、おフランスのホテルチェーン、アコーアに売却されちゃいました。
以後、ノボテルと名前が変わりました。

中央駅から歩いていけます。
短所
シングルルームはちょっと部屋が狭い。
駐車場が高い。
長所
朝食が超豪華
ここよりも朝食が豪華なホテルはないです。
☆☆☆☆なので、ちょっと高いが朝飯で元が取れます。
ドイツでは月曜~金曜日がビジネス客を目当てで値段が高め。
週末はホテル代が安くなります。
運がいいと、80ユーロ程度で泊まれます。
「今回もドリントホテル!」
と思ったのに、今回はなんと150ユーロ。
予算オーバー。
見本市にでも当たったかな。
妥協。
フライブルクで2番目のお勧め、
メルキュール フライブルクを予約。

フライブルクには、もうひとつメルキュールホテルがあります。
山の上に。
車がないと、あそこまであがれない。
今回取ったのは、ミュンスターに近い方です。
一泊65ユーロは安い。
もっとも朝食は別料金(8ユーロ/日)。
独自の駐車場はないですが、ホテルの下はショッピングセンター。
ここの駐車場が使えます。
1日12.50ユーロなり~。
部屋は悪くないです。

広いベットに、

仕事をするスペースもたっぷり。

テレビ番組も多し。
自宅では、追加料金を払わないと見えない番組も見えます。

「浴槽がないと嫌だ!」
という日本からのお客さん」にも対応しています。
部屋もそこそこ広くて、快適。
騒音も気にならなず。
問題はインターネット。
外注の業者に委託。
1日10ユーロで使えます。
アコーの会員になると、5ユーロ/日。
問題は、繋がりが悪いこと。
結局、滞在中、1時間くらいしか繋がりませんでした。
レセプションで苦情を言うと、チャラになったので、苦情はなし。
朝食はビュッフェ。
ノボテルには適わないですが、それでも十分な量と種類。
問題は、男性スタッフの愛称が極端に悪く、
「おはよう。」
と行っても、無視される事。
初対面で嫌われたのか、
「コーヒーですが、それも紅茶ですか。」
というお決まりのサービスもなし。
この辺がフランスと違う。
ドイツ人はサービス業に向いていない。
もっとも、それで諦めるほど、若くない。
「絶対、無視できない。」
近くまで言って
「コーヒーくれ。」
と注文。
やっとコーヒーを持ってきました。
余程、アジア人が嫌いなのか、さらに愛想が悪くなっていました。
他には苦情なし。
レセプションは愛想、対応、申し分なし。
ロケーション良し、宿泊代金は良心的。
フライブルクでお勧めのホテルです。
このホテルの最安値をチェック
避けた方がいいのは、駅の中に建ってるインターシテイ ホテル。
「えっつ?」
って思うほど、部屋が狭い。
駅の中だから、場所がなく、このような構造。
電車の騒音もうるさい。
おまけに高い。
あの値段払う価値はありません。











