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 Carl Duisberg Centrum Muenchen

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街の紹介

日本人に人気の町、ミュンヘン。外国ではドイツ=ミュンヘンと思われている事が多く、ミュンヘンに住んでいないドイツ人には、「目の上のたんこぶ」。日本で「ドイツに行ったことがありますか。」とドイツ人に聞かれて、「ミュンヘンに行きました。」なんて言うと、「それはドイツじゃない。バイエルンじゃないか。」と言われることがあるので、まずは、「あたなはどちらから。」と出身地を聞こう。話し相手がベルリン出身のプロイセン人だったら、ミュンヘンは禁句だ。バイエルン州は最後までプロイセンの軍門に下ることを拒否、バイエルン王国として存続を続ける努力を続け、ナポレオンがドイツを占領した際は、バイエルン王国はナポレオン側に付くなどして、最後までプロイセンに抵抗した。第一次大戦のドイツ敗北の際は、ドイツから独立しようと画策したこともあり、未だに他の州の住民からは「ドイツ人」ではなく、「バイエルン人」と呼ばれている。逆にバイエルン人は、バイエル人である事に誇りを感じており、相手が理解できないのを知っていてバイエルン州の方言で喋るなど、やっぱり他のドイツ人とは一味違うところを見せてくれる。
この町の発展は意外に遅く、始めて文献に登場したのは12世紀になってから。修道士(Moenchen)がIsar河に橋をかけた事が記述されており、この地域をメンヒェン、これがなまって後にミュンヘンと呼ぶうようになったという。14世紀には北バイエルンの領主、ルートビヒ4世が神聖ローマ帝国の皇帝に就き、ミュンヘンにその城を構えた頃から、ミュンヘンの発展が始まる。ミュンヘンの暗い歴史として、15世紀にはユダヤ人がミュンヘンに住むことを禁止されて、ミュンヘンから追放されている。20世紀になって反ユダヤ主義がこの地で再び栄えたのも、この地に根強い反ユダヤ思考があったからかもしれない。
30年戦争では侵攻して来たスウエーデン軍に降伏して身代金を払ったため、町の破壊を避けることができたが、その後にやってきたペストでは町の人口は1/3に激減した。18世紀にはマキシミリアン3世がこれまでの勢力拡大政策から一転して、国内の新興に目を向け、1759年にミュンヘン大学が建設される。ナポレオンがドイツに侵攻してくると、かってスウエーデン軍に降伏したように、真っ先にナポレオンの軍門に下り、その褒美にバイエルン王国が誕生した。19世紀の終わりから第一次大戦の勃発までミュンヘンは目覚しい発展を遂げて、この頃の建築物は今でも数多く市内に残っている。
ミュンヘンは平べったいドイツでは比較的、高地にある。デユッセルドルフの標高が38mである事を考えれば、ミュンヘンの標高520mは立派な高地。気温は夏には30℃を超え、寒波が張り出してくると、冬にはマイナス20℃まで下がります。この為、冬に留学される方は、万全の防寒準備をしてから留学しよう。又、ミュンヘンはベルリン、ハンブルクに次ぐドイツで3番目の大都市で、2015年には人口が150万人を始めて突破した。原因はミュンヘンの経済力。空港、道路、鉄道網などのインフラが整っている上、教育水準も高いので、企業は好んでミュンヘンに進出する。すると職を求めて、市外から移住してくる人が絶えず、人口は増える一方だ。お陰で家賃はドイツで一番高い。例えば50uのアパートの家賃が1200ユーロ+光熱費+管理費とまるで日本並み。それでも入居希望者の方が空き物件よりも多く、市内でアパートを借りるのは至難の技。
日本食ブームに乗って、ミュンヘンでもあちこちで日本食レストランが開店しています。ベルリンと違ってまだあちこちで「アルバイト募集。」の張り紙があり、頑張って中級レベルまで達せれば、アルバイト探しに困ることはなさそう。又、ミュンヘンはドイツで最も犯罪率の低い大都市という点も手伝って、日本人に人気の留学先となっています。

学校の紹介

Carl Duisberg Centren(以下、CDCと略)は1962年にケルンにて外国人奨学生に住む場所(アパート)を提供する公共団体(E.V.)として設立されたのが、会社の始まりです。その後、会社は公共団体からGmbH(ドイツで一般的な企業体系)に移り、支店も増えて行きました。これを機会に1974年から外国人に対してドイツ語の授業を提供するようになりました。
当然、ドイツ語学校としての経験は豊富。学校では通常のドイツ語の集中コースの他にもDHS,TestDafの準備コース、及び商業ドイツ語など、その他にもさまざまなコースを提供、TestDaf,ZDの試験は学校で受験する事ができます。
これに加えてCDCの人気のひとつに、学校が所有する学生寮があります。学生寮は学校に隣接しており、通学には至極便利。さらに家賃の高いミュンヘンにあって、学生寮の家賃は他のどの学校よりも安く、良心的。また、学校の豊富な課外活動のプログラムも好評です。
もうひつの大きな特徴は、学校の支店網。この学校の本社はケルンにありますが、その他にもベルリンミュンヘンラドルフツェルに学校があるので、「ベルリンも見てみたい!」という方はコース場所の変更も可能です。
学校まで行く場合はミュンヘンの中央駅の前にある電車乗り場から(駅の構内ではありません。)路面電車に乗って、Hochschule Muenchen駅で下車してください。ここから電車の進行方向に向かって進み、2つめの交差点(Lazarettstr.)にて左折すると、学校のあるPfaenderstrasseがすぐ右手(要右折)に見えてきます。所要時間は最寄り駅から徒歩4分です。
最後に気になる日本人の割合ですが、コースの場所、及び時期により差がありますが、年間平均10%の割合で日本人の受講生が在籍してドイツ語を学んでいます。

アクセスデータ

 学校の住所 Pfaenderstrasse 6-10, 80636 Muenchen 
 連絡先 Tel.: 089/12 66 46-11, Fax.: 089/12 66 46-46,
             E-Mail: muenchen@cdc.de 
 最寄り駅  中央駅から路面電車20番、21番でHochschule Muenchen駅下車
 学校の場所はこちら
 電車路線図(地下鉄&近距離電車網)
 電車路線図(路面電車網)
 パンフレット(独語)
 パンフレット(英語)
 パンフレット(日本語)

課外活動

ミュンヘンには美術館、博物館等多いので、当然これらの訪問は必修。その他、最初は始めてミュンヘンに来た方の為に町の案内、夏季はIsar河のほとりでベーベキュー、 冬はソリに乗ったり、クリスマスマーケットに出かけたり。スポーツ志向の人にはサッカー、ボーリング、山登り。そして週末にはミュンヘンに来たからには外せないNeuschwansteinやSalzburg、Chiemseeへの遠足も。課外活動の参加費はコース料金に含まれていますので、基本的に参加は無料です。遠足などでは交通費、入場料など実費だけ負担になります。
課外活動の一例はこちらからダウンロードできます。(1,23MB!)

設備・サービス
最寄空港とピックアップ
ルフトハンザを利用されると、ターミナル2に到着します。その他の航空会社はターミナル1の到着です。
ミュンヘン空港は市外にあるので、タクシーで市内の滞在先まで移動すると70ユーロ程度かかります。一番安い移動方法は、空港からルフトハンザのバスを利用する方法です。オンラインでチケットを購入すると片道、10.50ユーロ。往復17ユーロ。当日券は無愛想な運転手が販売してます。片道、"einfach"は11ユーロ、往復、"hin-und zurueck"は18ユーロです。ミュンヘン空港の停車場はこちら。バスはミュンヘンの中央駅に到着します。あるいは空港駅から各駅停車の電車でもAirport-City-Day-Ticketで中央駅までいけます(電車のチケットは市内終日有効)。所要時間は電車でもバスでも40分程度。
学校にミュンヘン空港からのピックアップサービスを依頼すると、
90EURかかります。

教科書
初級ではSchritte,中級ではAspekteを使用しています。
※教科書代金はコース料金に含まれています。

学生証
ミュンヘンでは大学生など公共の学校に通わないと割引が効かないので、この学校がコースの参加証を発行していません。

定期券
定期券はミュンヘンでは IsarCardと呼ばれており、週割り、月割りの定期券があります。市内近郊だけなら週割り14,10ユーロ、月割り51,60ユーロ。

インターネット
学校のメデイアルームにインターネットの可能なPCがあり、休憩時間など授業で使用されていない場合、無料で使用できます。 ただし日本語入力不可。日本語でメールを書かれる場合は、ノートパソコンをご持参ください。学校内ではWLANはありませんが、学校と同じ建物の学生寮ではWLANがありますので、ラップトップにてインターネット利用可能。


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コ−ス案内・料金・日程

ミュンヘン校では集中コ−ス プラス、Test Dafの準備コースを行なっています。

集中コ−ス Plus

ドイツ語の学習経験のある方は、毎週月曜日からコース参加が可能です。

内容 期間 料金(EUR)

月曜〜木曜日
朝8時45分〜13時
金曜日 8時45分〜12時15分
週4単位のメデイア図書館での自習が加わります。
合計30単位/週、1単位は45分
クラス定員:5〜15名の構成
2週間 500
4週間 900
6週間 1350
8週間 1800
10週間 2250
12週間 2340
16週間 3120
20週間 3000
24週間 3600
28週間 4200
32週間 4800
36週間 5400
40週間 6000
44週間 6600
48週間 7200
7月3日〜9月1日サマーコース料金 25EUR追加

Testdaf準備コース
 

コースに参加するには中級1の修了以上のドイツ語能力が必要。
詳細はお問い合わせください。

コ−ス日程 2017年
ドイツ語の学習経験のない方のコ−ス開始日は、以下の通り。

1  月  2
2  月13
4  月  3
5  月  2
6  月  6
7 月   3日、31日
9月    4
10月  2
12  4

祝祭日には学校はお休みになります
 
年末年始のお休み
12月22日〜1月1日
 


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宿泊施設&料金

ミュンヘン校ではアパート、学生寮、ホームステイの宿泊形態を選ぶ事ができます。

アパート(部屋にWC付き。WLAN有り)

内容 料金(EUR)
個室(食事は付きません。) 250/週

4週間以下の滞在に限り、手数料が50EURかかります。
7月2日〜9月2日 夏季料金 週25EUR追加

学生寮(学校と同じ建物です。WLAN有り)

内容 料金(EUR)
個室(食事は付きません。) 150/週

7月
2日〜9月2日 夏季料金 週25EUR追加
この他に鍵の保証金が50EURかかります。
キッチンには 、鍋、フライパンなどの基本的な調理器具があります。

ホームステイ

内容 料金(EUR)
食事なし 180/週
朝食付 200/週
朝食+夕食付 250/週

7月2日〜9月2日 夏季料金 週25EUR追加
ミュンヘンのステイ先ではキッチンが使用できません。

 

 


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お申し込み・お問い合わせ




 お問い合わせは、「質問集」のページからお送りください。



弊社はこの学校への留学を最安値で提供しています。
日本の代理店にて弊社より安い留学費用の提示を受けた方は、その見積もりをお送りください。弊社も同じ料金で手配いたします。

注)8週間未満のコースのお申し込みの場合、書類はすべてメールに添付しての送付になります。

お申し込み後の手続き

 お申し込み後、24時間以内にお申し込みを確認するメールをお送りします。
 入学を手配して書類をメールに添付してお送りしますので、3週間以内に費用をご送金ください。
 8週間以上のコースのお申し込みの場合、書類を郵送させていただきます。
 入学手配後のキャンセルでは、以下のキャンセル料金が発生します。

キャンセル申込み 期日 キャンセル料金
コース開始前 1ヶ月前 160EUR
29日〜20日前 50%
19日〜10日前 80%
以降/コース開始後 (返金はありません)100%
※ 詳細は利用規約をご覧ください。

費用の計算例
4週間のコース+宿泊の場合

集中プラスコース        900ユーロ
宿泊費/学生寮           600ユーロ
初回登録料                      0ユーロ
弊社手数料                     0ユーロ
合計                   1500ユーロ*
                        *夏季は+200ユーロ
お申し込み期限
コース開始1ヶ月前がお申し込み期限になります。

ご予約の変更
学校がお申し込み内容をコンファーム(確認)した後にお申し込み内容を変更される場合、その都度、50EURの変更手数料がかかりますのでご注意ください。


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